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天文学の学びを通して [2017年02月24日(Fri)]
長男が7年生になり、思春期に入り、会話がまったくないわけではありませんが、どんなことを学校で学んでいるのか、どんなことを日々考えているのか、親の私にはあまりみえなくなっています。顔をみて、食欲をみて、元気でがんばっているな、ということを確認する毎日です。

そんな息子が最近、夜空をよく見上げるようになりました。
「あれは金星、その近くにあるのが、火星だよ。」
「あれがオリオン座、お母さん知ってる?」
「シリウスとプロキオンとベテルギウスを結ぶと冬の大三角形だよ。」
天文学の学びに入ったようです。学校にも夕刻に集まり、月星の観察会がありました。

息子がまだ低学年のころは、地上にいる虫に夢中になり、地に這いつくばるように見ていました。少し大きくなり、授業で植物学を学ぶと植物の葉や花弁の枚数をよく数えていました。そして今は夜空を見上げ、宇宙に思いを馳せるようになりました。

子どもの成長って世界(視野)が広がるということなのだと、改めて実感し、またその成長に合わせたカリキュラムがシュタイナーによって示唆され、それが京田辺シュタイナー学校で実践されていることに、今さらながら感嘆しています。

:y…k:
Posted by 京田辺シュタイナー at 07:19 | 授業 | この記事のURL