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オンライン学年会 [2020年05月18日(Mon)]
新型コロナウィルスの影響が社会のいたるところに現れています。
京田辺シュタイナー学校でも、休校が続いているのはもちろん、この間に予定されていた行事や会議が中止・延期になっています。教員と保護者がクラス単位で教室に集まって、日ごろの授業やクラスの様子、また家庭での様子などを話し合う「学年会」も、娘のクラスではすでに2回中止になりました。

そんな中、クラス担当の先生からお知らせがありました。
「12年生の学年会をオンラインで行います」

さあ大変!
オンライン会議。最近よく聞くけど、何をどうしたらいいの?!
そう思ったのは私だけではなかったようで、学年会本番前に、まず練習をすることになりました。
先にいろいろと勉強して会議の環境を整えてくれた保護者が模擬学年会を主催し、そこに、私のようにオンライン会議初心者の保護者が参加します。日時を変えて2回、1回30分程度、どちらでも都合のいい方にどうぞ、とのこと。
その当日は・・・。
「声が聞こえない!」「ビデオが写らない!」
「そもそも参加できない!(これは私)」
すったもんだの30分。
私の場合、1回目はなぜか会議に参加できず、あえなく断念。インターネットなどで理由を調べて、2回目は無事参加することができました。

さて、本番の学年会。
先生も保護者も慣れないながら、何とか1時間半の学年会を終えることができました。
このオンライン学年会自体、オンライン授業の可能性を考えての「お試し」でもありました。

久しぶりに見る顔に、なんだかうれしくなるのも、いつもとは違う感覚でした。
親でさえこうなのだから、ましてや子どもたちは、クラスメイトに会いたいだろうな。

新型コロナウィルスの一日も早い収束を願ってやみません。

n*h

Posted by 京田辺シュタイナー at 09:58 | その他 | この記事のURL
春の校庭 [2020年05月08日(Fri)]
4月の下旬、用事があって、休校中の学校へ行きました。
校門を開けて久しぶりに中に入ると、校庭は春の花でいっぱいでした。

京田辺シュタイナー学校には、学校の植栽の手入れや管理を担う保護者のグループがあります。
「卒業生や入学生が、たくさんの花に囲まれて門出の日を迎えられるように」と、毎年秋の終わりに全校の保護者に呼び掛けて球根の植え込みや花壇の植え替えを行うのも、このグループです。そうして植えた花が、今年も満開の時期を迎えていたのでした。

ちょうど、メンバーのひとりが黙々と花壇の水やりや草取りをしていました。
いつもは決まった曜日にメンバーが集まって行っている作業。今は新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、各自で時間を見つけて別々に作業に来ているとのことでした。

平日の午後。
本来なら生徒たちは授業中で、きっと学校はたくさんの声や物音であふれていたはず。
来年はどうか、この色とりどりの花の中でみんながいつも通りの新学期を迎えられますように。今、この困難な状況に直面しているすべての子どもたちに、そのような春が訪れますようにと心から願っています。

みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。

n*h
家と花.jpg


Posted by 京田辺シュタイナー at 23:24 | その他 | この記事のURL
休校の日々 [2020年04月27日(Mon)]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々、および関係者の方々、また感染の拡大により、困難な状況に置かれている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
2月の終わりの「一斉休校要請」、そのまま春休みが始まり、5月までの休校延長、「緊急事態宣言」の発令・・・。この数か月は、初めて経験する事態、刻々と変わる状況や、先の見えない不安の中で日々が過ぎていきます。
目の前には休校になり、自宅で過ごすこどもたち。まずは、子どもたちや家族が、心身ともに穏やかに健康に毎日を過ごすこと、が一番大切なことですよね。

4月、本来なら1つ学年を進級し、新しい教室に入り、入学式を迎え、1年生から12年生がそろって授業を始めるころ、子どもたちに学校から大きな封筒が届きました。中には、担任の先生からのお手紙と休校中に取り組む課題。久しぶりに見る先生の字、そして心温まるメッセージに、顔をほころばせる子どもたち。
保護者にも、この休校中の過ごし方について、普段のように規則正しいリズムで毎日を過ごすこと、この期間を豊かな学びの時間としてほしいことなど、大切にしてほしいことが伝えられました。
自宅で始まる新学期です。
そんな日々の過ごし方を少しご紹介します。(我が家は3年生と6年生の兄妹です。) 

朝、身支度や学びの準備を整え、時間になったら、まず詩を唱えることから始まります。
詩は、1年間の学びが終わる最後の日(3学期の最終日)に、先生から子どもたち1人1人に贈られる詩です。子どもたちは、毎年この詩の贈り物をとても楽しみにしています。
次に、笛を吹いたり、体を動かすリズムの時間。
学校では、歌を歌ったり、校庭やホールに移動して体を動かしたりしています。
その後に、プリントを解いたり、音読、九九や英語の暗誦など・・・。
おにぎりタイムと呼ばれる軽食の時間をはさみ、少し休憩してから学びの続きを。
お昼ご飯を食べた後は、自分で深めたい学びや読書、毎日の課題ではない少し特別な課題(作文や先生へのお手紙を書く、手仕事など)に取り組みます。

思いがけず、学校での日々を子どもと共に体験することになり、そのことはたくさんの気づきをもたらしてくれましたし、共に過ごすことが、親子の関係をまた豊かにしてくれているように感じています。
少しずつ自然が移り変わる様子、子どもとの会話、暮らしの仕事のひとつひとつ・・・。
何気ない日常がとてもありがたく、とても大切に感じるのは、今だからこそ、でしょうか。
日々を丁寧に、揺るがずに、過ごしていきたいと思います。

新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を願ってやみません。

I.M



Posted by 京田辺シュタイナー at 14:41 | 生活 | この記事のURL
9年生 高等部進学 [2020年04月13日(Mon)]
シュタイナー学校では8年生で初等・中等部を卒業し、9年生で高等部に進学します。

新型コロナウィルスの影響で落ち着かない日々です。
休校が続く中、娘は9年生になりました。

8年前の今頃、入学して間もない娘は登校時にとても緊張して私の手をきゅっと握っていました。
学校へは行きたいけど、同じ幼稚園のお友だちもいない…。
娘の葛藤が小さな手から伝わってきました。
学校までの坂道は桜が咲いていてとてもきれい。
でも、娘の足取りは重く、どんどん追い越されて行きます。
追い越されていく中で高等部の2人の男子生徒の会話が聞こえてきました。

「なぁなぁ、桜と梅どっちが好き?」
「うーん…(しばらく考えて)、梅かなぁ」

その時の私は高等部の生徒がこんなことを話すんだ!と、とてもほっこりした気持ちになって、嬉しくなって、緊張した娘の手を柔らかく握りかえしました。

緊張でガチガチだった娘も高等部に進学です。
初めて担任の先生がかわることを娘はどう感じているかなぁ。
ドキドキ、でもそれは1年生の時とはまた違うドキドキ。

8年前に桜の木の下で感じた「この学校で娘はきっと大丈夫」という気持ちは今も変わりありません。
今年も桜は満開でした。
高等部進学おめでとう!


SN*






Posted by 京田辺シュタイナー at 14:31 | 生活 | この記事のURL
7年生からはじまること [2020年03月27日(Fri)]
新型コロナウィルスが様々な方面に影響を及ぼしていますが、みなさま、つつがなくお過ごしでしょうか。京田辺シュタイナー学校も、休校から引き続いて春休みとなりました。予期せぬ状況に、私の方はついつい意識が薄くなってしまっていますが、娘は4月から7年生になるのを心待ちにしています。
 7年生になると、学校では部活が始まり、そして、我が家では、月々のお小遣いが始まります。
娘のクラスでは、6年生の後半の授業で、歴史や通貨、利子計算などお金にまつわることを学んだ後、少しずつ、子どもへのお小遣いを始める家庭が出てきました。
 我が家では、私が子どもの頃には、月々のお小遣いは貰わず、必要なものがあった時は親と交渉して買ってもらうスタイルをとっていたため、なんとなく娘にも同様にするつもりでいました。
 そんな折に、何度か保護者会などで、お小遣いについてディスカッションする機会がありました。
お小遣い制をとっている家庭から、金額、自己管理の方法、大人が買ってあげるものとお小遣いで買うものとの線引きなど、各家庭での状況を紹介してもらいました。
 年上の兄弟のいる家庭からは、様々なエピソードも聞けました。お小遣をあげはじめた当初、月々のお小遣いが駄菓子に消えていき、口をはさみたいのをじっとこらえていたところ、やがて浪費は収まったケース。以前は親の買い物に一緒に行くとお菓子をねだっていた子どもが、お小遣いをもらい始めると、自分が支払うわけではないのに、「高いからやめておく」と言うようになったケースなど、話はつきませんでした。
 色々なケースに触れるうちに、私の心はお小遣い制に傾いていきました。一人っ子で、事あるごとについつい親が口をはさんでしまいがちだったけれど、娘に、少しずつ自分の裁量で行動していってもらいたい。時には失敗することもあるかもしれないけれど、子どもだけでなく親も学んで行けたらいいねと夫とも意見が一致しました。
  
 7年生だから700円。このささやかな経済がこれから、どういう形で広がっていくのか、楽しみです。
C.T

Posted by 京田辺シュタイナー at 23:08 | 生活 | この記事のURL
卒業プロジェクトが終わって [2020年03月07日(Sat)]
 京田辺シュタイナー学校では、卒業までの一年半をかけて卒業プロジェクトに取り組みます。
11年生になると卒業プロジェクトのことを考え始め、自分のテーマを発表し、担当教員が決まり、自分のテーマに向かいはじめます。

 一年半前、息子は卒業プロジェクトのテーマを『食』に決めました。漠然としているテーマでしたが、食にまつわる歴史、文化、自然科学、調理、どれも興味があり、どれか一つには絞れない。まずは様々な要素が含まれる燻製をやってみたいということでした。燻製器をつくり、食肉加工について、調理について調べ、実際に作ったものを食べてもらって、感想を聞くということを重ねました。しかし、やりたいのは燻製を極めることではないということが、進むほどにわかってきました。並行して、通常の授業やクラブ活動、卒業演劇などが忙しく、卒業プロジェクトをする時間がなくなってゆき停滞しました。

 夏休みの後半、ようやく再度卒業プロジェクトに打ち込める日々がやってきました。
青春18きっぷを使い、息子はハムが好きになったきっかけである鎌倉ハムを食べに行くことにしました。そして、この旅での経験が、息子にとっての転機となりました。
鎌倉ハムの本店の展示室を閲覧し、神保町の古本屋街をめぐり、古代ローマの食文化についての本と出合い、その後の方向性が決まったのです。

 提出レポートを書き終わったとき、
「僕の興味の集大成だ」と息子は感慨深げに言いました。
バラバラだった興味の世界が、不思議にかみ合い収束し一つにまとまった。そんな充足感に満ち溢れていました。

 さて、このように進んだ息子の卒業プロジェクトですが、実は、卒業プロジェクト総論を語るには息子の体験だけでは言葉が足りません。それは、卒業プロジェクトの持つ意味が、子どもによって違うからです。
選んだテーマに取り組むことから何を見出すのかは、子どもたち一人ひとり自分で模索してゆきます。どの親も、何になるのかわからないものを待っている、そんな日々でした。
ですが、卒業プロジェクトを終え、親たちの感想はほぼ一つに集約されています。
『卒業プロジェクトを経て子どもは変わる。卒業プロジェクトを経て初めて見える世界がある』
ということです。

 卒業のときを迎え、子どもたちは皆しっかりと大地に立っています。
シュタイナー教育が目指す『自由への教育』という言葉が、ああこのことなのかもしれないと、心に響いています。


T.S.

※本校ウェブサイト
・シュタイナー教育が目指すもの『自由への教育』 こちら
・卒業演劇・卒業プロジェクト こちら
Posted by 京田辺シュタイナー at 14:29 | 授業 | この記事のURL
シュタイナー学校の「勉強」 [2020年02月28日(Fri)]
「シュタイナー学校では教科書を使わず、教員が板書した絵や言葉を自分でノートに写し、それが『私だけの教科書』になる」
「シュタイナー学校の授業は、『数』や『言葉』のエポックでも、詩を唱え、体を動かし、歌を歌い、お話を聞き、絵を描きながら、そのトピックが自然と一人一人の体や心に染み込むように進められる」
こういうことを、シュタイナー教育の特徴としてお聞きになったことがあるかもしれません。

確かに、低学年のうちは机に向かってノートを書く時間も少なく、頭で何かを覚えるということもほとんど無いようです。「まるで遊んでいるみたいだけれど、大丈夫?」という不安が保護者の間によぎったりもします。子どもたちは逆に、そんな遊びのような楽しい授業が大好きなのですが、それでも少しずつ、それが物足りなくなってきます。

ちょうどそんな頃、2年生の終わりには、覚えた九九を一人ずつ先生に聞いてもらう、ということが始まります。それまでは皆で一緒にしていたことを、一人で、しかも先生の前で、というのは大きな挑戦ですが、上手くできた時、自分の九九カードにスタンプが増えてゆくのは、新しい喜びでもあります。

そして3年生頃からは、「待ちに待った」宿題が始まります。初めのうちは、3行ほどの絵日記や「季節のしるしを探そう」といったものですが、毎日、下校後すぐやることになっています。それが次第に計算や漢字の練習など時間のかかるものになってくると、遊ぶ時間が減る!と文句も出てくるようになりますが、それでも「まず宿題」は体に染み込んでいます。

長女のクラスでは5年生になってから、「漢字の力試し」と「英語の書取り・暗唱テスト」が始まりました。あらかじめ宿題に出たものを消化していればそれほど難しくないのですが、出来不出来がはっきりと分かってしまいます。けれどそれは「勝った/負けた」という感情につながるのではなく、クラスメイトの得意なことを知る機会となり、授業中は子ども同士で教え合うこともあるそうです。また勉強に限らず、クラスで劇などに取り組む際にも「誰々は何々が得意」ということを認め合いながら協力して進めることが出来るようになってきました。

外遊びよりも家で本を読むほうが好きな長女は、テストはやる気満々ですが体育の日はユウウツというタイプの子です。けれど、10月の古代オリンピックとそれに向けて毎日走り込んだ日々はとても充実していたようで、終わってしまったのが残念だと今でも呟くほどです。こつこつ続けて自分の力を伸ばすことに喜びを感じる年頃のようです。

自分が書いたエポックノート、そしてシュタイナー学校の日々でつくり上げた自分自身は、今後の人生における「私だけの教科書」となるに違いありません。

Y.T.
Posted by 京田辺シュタイナー at 20:33 | 授業 | この記事のURL
8年生卒業を前にして [2020年02月16日(Sun)]
京田辺シュタイナー学校は、12年間の一貫教育ですが、1年生から8年生までを初等部・中等部、9年生から12年生までを高等部と呼んでいます。
このような区切りから、本校では8年生で卒業式を迎えます。

我が家の娘は8年生。卒業式まであと1ヶ月になりました。といっても各学年1クラスですから高等部に進んでも、クラスメートが変わることはありません。同じメンバーで春を迎えるのはいつも通りです。では卒業は形だけのものなのかというと、そうではありません。いろいろな意味があると思いますが、親として私が思う大きな違いは、担任の先生とのお別れです。

半年ほど前から、娘は高等部に行くのが嫌だと言い出しました。「えっ」と思って詳しく聞いてみると、高等部に行くのは楽しみだけれども、先生とお別れするのがさみしいのだそうです。よく考えてみれば、6歳で入学した頼りなげなあの頃から、14歳の生意気盛りの今日まで、毎日学びを共にし、愛し、心配し、育んでくれた先生です。これまでは教室に行けば、8年もの日々を同じようにそこに立っていた先生が、春からはいないのですから、それはさみしくて当然なのかもしれません。

そうそう、本校では、卒業式のあとに、謝恩会があるのですが、子どもたちは自分でお菓子を焼き、また言葉を編み、お世話になった先生に、感謝の気持ちを伝えます。我が家の娘も、さみしい気持ちをバネにして、色々な準備をしているようです。

こんなふうに感謝ができる子どもに育ててくれたこの学校に、私も、感謝。

y.k
Posted by 京田辺シュタイナー at 21:10 | 生活 | この記事のURL
大根を干す [2020年01月29日(Wed)]
ある日、3年生の息子の連絡ノート(次の日の持ち物などを先生が黒板に書いて、それを書き写しているようです。)に「大根がほう作です。ろう下に干しはじめました。たくあんが楽しみです。」と書かれてありました。
少し前に、7年生の息子も「園芸の時間に収穫した」と言って、大根を持って帰ってきてくれていました。今年は学校の畑で大根が豊作だったようです。
週末に学校に用事があって行ってみると、3年生の教室の前に、綺麗に洗われた大根が干されていました。
 そういえば、春にはよもぎを摘んできて、よもぎ団子を作ったり、梅雨時期には学校にある梅の木から実をもいで、梅干しや梅ジュースを作っていました。秋には、3年生の教室の前には、干し柿や収穫した稲も干されていたっけ。
息子は、その干し柿を2学期の終わりに少し持って帰ってきて、大切に食べていました。毎年、3年生の生活科では、季節の手仕事が楽しそうに行われています。
 自分たちで育て、収穫し、作った食べ物は、手間をかけ、楽しみに待った分だけ、より美味しく感じることでしょう。こうやって毎年季節が巡ってきて、その時分の暮らしの仕事ができるのは、本当に有難いことだなぁ、と思うのでした。
          
                          n.m.

IMG_1366.jpg
Posted by 京田辺シュタイナー at 18:59 | 授業 | この記事のURL
京田辺シュタイナー学校は20周年を迎えます [2020年01月13日(Mon)]
明けましておめでとうございます。
本年も皆さまが心穏やかにすごせる良き一年となりますよう、お祈り申し上げます。

昨年はシュタイナー教育が100周年を迎え、世界中で100周年記念イベントが開催されました。
シュタイナー教育発祥の地ドイツでは、本校の高等部生徒が和太鼓を披露した100周年記念式典が開かれました。
国内においては、「2019年夏 企画展in渋谷 世界がかわる学び〜シュタイナー教育100周年〜」(※ブログ記事はこちら)、「シュタイナー教育100周年記念イベントin京都」を開催しました。
また来月、2月4日〜9日までは「シュタイナー教育100周年記念 世界がかわる学び –写真パネル展in京都−」を京田辺市立中央図書館ギャラリーかんなびにて開催予定です。

そして、2020年度は京田辺シュタイナー学校が創立20周年を迎えます。NPO法人立として学校を作り、現在まで続いていることに、これまで様々な形で学校にかかわって下さったすべてのみなさまに、感謝の念を感じずにはいられません。

本年もどうぞよろしくお願いします。

:y…k:
Posted by 京田辺シュタイナー at 22:15 | その他 | この記事のURL
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