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2022年オープンデイ にじいろの種の開催準備 [2022年09月26日(Mon)]
今年も準備をすすめている10月23日開催のオープンデイ「にじいろの種」。

開校22年目の今年度は、昨年よりも多くの方々にご来場いただけることを楽しみに、新しい取り組みも加えつつ絶賛準備中です。
昨年度からオープンデイ運営に携わっていますが、当日のことを考えながらあれこれ話し合ったり、チラシを作ったりと準備をしていると、保護者同士もほんとうに気心が知れていき、まるで学生時代の学園祭のような雰囲気で、大人になってからも同じ目的に向かって仲間とともに取り組んで何かを形作っていくことって楽しいな〜、と思う日々を過ごしています。

思えば、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年度に入ってから、学外の方に本校へ足を運んでいただくのが難しい状況が続いていました。
そして、2020年度、にじいろの種はやむを得ず中止としました。
2021年度は、「どうにか工夫して、日頃お世話になっている地域の方々やシュタイナー学校を見てみたいという方々、小さな子ども達に心と体に優しいものをと考えていらっしゃる方々に会えないだろうか?」など色々と考えました。結局対象を絞って申込制とし、人数制限を設ける形になりましたが、小さな一歩を踏み出しました。

今年度も、オープンデイ開催まで1か月を切りました。
ぜひ、京田辺シュタイナー学校の教職員、保護者や生徒に会いに来てくださいね。
現在お申込み受付中です。

2022オープンデイにじいろの種(10月23日(日)開催)についての詳細はこちらをご覧ください。

〇お申込みはこちらからどうぞ。

秋の澄み渡る空の下で、皆様にお会いできるのを心待ちにしています。
T.M


2021年度のオープンデイについてのブログはこちらをご覧ください
Posted by 京田辺シュタイナー at 14:59 | 行事 | この記事のURL
高等学校卒業程度認定試験 [2022年09月12日(Mon)]
NPO法人立の京田辺シュタイナー学校では、12年間の課程を修了し卒業しても、「高等学校卒業資格」を取得することができません。そのため、生徒たちは11年生(高校2年生)の8月に高等学校卒業程度認定試験(以下、高認)を受けることになっています。

娘も11年生になり、高認の準備が始まり、試験科目の専科の時間はほとんどが高認対策の授業となりました。今まで受けてきた授業形態とは全く違うことに驚き、そして、初めての外部試験にプレッシャーを感じる日々が始まりました。クラス全体もプレッシャーから重たい雰囲気になっていたようです。

入学してからの10年間のシュタイナー教育の中で、じっくり物事を味わい学んできた娘にとっては、過去問題をひたすら解き、公式・年表を暗記する勉強法に、当初は戸惑っていました。背景や意味などを含め自分たちで発見しながら学びを進めてきた娘には、多くのことを短期間で暗記する勉強にどう取り組んでよいかわからないようでした。暗記中心の勉強法が染み付いている私はつい「点数を取ることが目的だから、意味や背景をじっくり考えるのではなく、効率的に勉強しなさい」などとアドバイスしてしまいました。

先生方は高認に向けて7月の夏休みは毎日補習授業、高認対策用のプリントを作成してくださり、過去問で合格点を取れなかった生徒には特別な課題を用意したり、わからないところはメールで質問に答えてくれたり、と生徒たちを全面的に支えてくれていました。
そのような日々を過ごす中で、娘はだんだんと気持ちを切り替えて、試験対策の勉強法を習得していきました。7月の補習期間も家に帰ってきては、先生からアドバイスをもらった「過去問10回分を3回ずつ解く」を目標に勉強していました。

いよいよ試験当日。クラスの友人たちと連れ立って試験会場に向かい、丸2日間で8科目の試験を受けました。高認という大きなチャレンジを終えた娘はすっきり満足して帰ってきました。高認を受けるための学びは普段のシュタイナー教育の方法とは違いますが、今まで学んだことを体系的に整理したり、その後の生活でも覚えたことが世界とつながっていると気づいたりしている姿をみて、努力したことは確実に娘の糧になっているなと、感じた夏休みでした。
M.M.


•高等学校卒業程度認定試験に関しては、こちらの「卒業に関して」をご覧ください。
•本校の学びの特色については、こちらをご覧ください。
•専科については、こちらをご覧ください。
•過去のブログ「11年生の夏休み」「高卒認定試験受けます!」も合わせてご覧ください。

Posted by 京田辺シュタイナー at 18:35 | その他 | この記事のURL
部活動のこと(バスケットボール部) [2022年08月24日(Wed)]
娘の休日の楽しみは、誰にもじゃまされずに本を読むこと。ここ半年で受け答えや動きが重たくなってきた娘は7年生。
夏休み中は、重力に逆らわない姿勢で本の世界に浸っている娘をよく見た。返事をするのも面倒だったあの頃を思い出すわぁ、なんて共感できる日はまだよい。夏休みの長期戦も終わりに近づくと、宿題は終わったのかなどと不用意に声をかけて、その後の娘の不機嫌に付き合うのにくたびれてきた。

こういうときは部活動が本当にありがたい。娘はバスケットボール部に入っているが、活動がある日は、お腹空いたぁとすっきりした顔で帰ってくる。どんな練習でどれだけしんどかったかを身振り手振りで得意げに話す様子もかわいい。
京田辺シュタイナー学校は、6年生の3学期に好きな部活動をお試しで体験することができる。初めのうち部活動には入らないと言っていた娘だったが、体験して楽しかったらしくバスケットボール部に入った。

部員は仮入部の6年生から11年生までで、小学生から高校生までが一緒に活動していることになる。一度見学に行ったときには、11年生が体力や技術に見合った練習メニューを指示したり、グループに分かれて上級生が下級生に教えたりしていた。熱心ながら余計な上下関係はなさそうで、和気あいあいとしていた。学校には体育館がないため近隣の施設をお借りしているが、職員さんたちへの挨拶や、時間を惜しむようにきびきびと動いている姿が、見ていてとても気持ちよかった。

顧問の先生は試合の審判をする以外は、子どもたちに任せて見守っている。先生曰く「自分たちでできるようにしている」らしいが、どうしたらそうできるのだろうか。娘が自主的に動くのを待てず、ついあれこれ言ってしまうわたし。今更ながら顧問の先生に尋ねてみたいと思っている。   h
Posted by 京田辺シュタイナー at 13:19 | クラブ活動 | この記事のURL
高等部を味わって [2022年08月03日(Wed)]
4月から娘が高等部にあがり、瞬く間に一学期が終わりました。
授業や生活面で新鮮なことがたくさんあったようですが、とりわけ他学年との合同授業や生徒会活動が楽しいらしく、毎日ワクワクしながら登校していました。
一方、宿題が増えた上に、自分で調べてレポートを書く自由課題も時折出るようで、苦手な分野に悪戦苦闘することもありました。

「有機化学の自由研究、どうしよぉぉぉ〜」
6月の半ば、我が家には悲痛な叫び声がこだましていました。
数日後、我が家のキッチンには、神妙な面持ちで菜種油やお酒、ろうそくなどに火をつける娘の姿がありました。
どうやら「素材による燃焼の違いの実験」は無事終わったようです。ところが私の嫌な予感は的中し、すぐに「どうやって結果をまとめたらいいんだぁ〜」という、うめき声が漏れ聞こえてきました。

さらに数日後、机の上には山積みの料理の本や食品に関する本が。なんでも、テーマを栄養素に変更し、夕食を自分で作って成分やカロリーについて調べることにしたそうです(有機化学の授業では栄養学も学ぶそうです)。

授業や課題に必要な調べものがある時は、大抵地元の図書館に行きます。以前は難解な専門書しか見つけられなかったり、探したい本のカテゴリーがわからなかったりして苦労したこともあったようですが、徐々に要領を得てきたのか、今回は無事資料を探せたようです。

その週末には、家族で久々に娘の手料理を味わいました。
「結構美味しくできたでしょ。」
「本当にいい課題にしたね〜。」
食後のおしゃべりもそこそこに、娘は再び課題とにらめっこです。カロリー計算が思っていた以上に難しかったようで、色んな資料を見ては、計算していました。

これからも、遠回りや失敗もたくさん経験して、自分らしい形で一つ一つの学びをたっぷりと味わってほしいな・・・。やさしい味わいのふっくらとしたオムライスを噛みしめながら思いました。
また作ってね〜。
 Y

                     
Posted by 京田辺シュタイナー at 05:14 | 授業 | この記事のURL
田植えの風景 [2022年07月22日(Fri)]
梅雨入りの候、京田辺シュタイナー学校では、園芸の授業で今年も3年生と7年生による田植えが行われました。
 
稲の苗を植えていくのは生活科を学んでいる3年生。
7年生たちは3年生をサポートする役割を担い、全体を見渡して進行を指揮する人、基準となる稲を中央に植える人、次の1列との間隔を測る人、両端で目印の紐を動かす人、3年生が植えやすいように苗を整え順に手渡してあげる人、などに分かれて作業の進行をするそうです。
7年生の娘の話に、広い視野と周りへの気配りが必要な仕事を任されるようになったのだなあ、と思いました。
 
わが家は畑をしていて、今年は畑の一角にも小さな小さな田んぼを作り、学校よりひと足早く田植えをしました。
娘は作業をしながら、そのような授業での役割分担のことや、3年生の時に体験した田植えの思い出を話してくれました。
 
思えばこの学校に編入した3年生の春、直後に大きな地震にも見舞われて、わたしたちはまだ慣れない土地で心落ち着かず過ごしていました。
自らの手足を働かせて生活を織りなす営みを学んだ3年生の体験は、新しい環境で土台をつくるための力ともなったのではと感じています。
 
幼い頃から田植えに携わってきた娘にとって、作業自体は馴染みのものだったでしょうが、先生が見守る中、クラスメイトたちと息を合わせ、下級生に心を配りつつ進めた田植えは、他にはない思いを抱かせてくれたのかもしれません。

役割を果たして上級生目線で田植えの様子を語る姿に娘の成長を感じ、頼もしく思ったのでした。
たくさんの雨とおひさまの恵みをいただいて、今年も豊かな実りがありますように。
                          n.
Posted by 京田辺シュタイナー at 22:29 | 授業 | この記事のURL
他言語の世界に飛び込んで [2022年07月11日(Mon)]
若草色の葉がそよぐ4月半ば、「APUに行くかもしれないんだって!」とわが子が興奮気味に伝えてきた。10年クラスの生徒たちに、立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生と異文化交流する機会が訪れたようなのだ。

その日以来、
「どうしよう、留学生との交流だから英語しか通じないらしい」
「どうしよう、英語でインタビューすることになるんだって」
「どうしよう、英語でプレゼンテーションしあったり、質疑応答もするんだって」。
どうしよう、どうしよう、どうしよう、の連呼の日々。

その表情が、興奮から青ざめ、そしてときどき緊張のあまりの大人へのやつ当たり、という調子で展開していったのはわが子だけではなさそうだった。

先生、クラスメートみなで必死に準備すること5週間。

ついに、その日、を迎えわが子は勢いよく荷物をバックに詰め込み、クラスメート、担任、副担任の先生とともに、一路APUのある大分へと向かっていった。

こちらは想像しながらただ待つのみ。

4日後、無事に帰宅してきたわが子が、大股で家に入って来た。そして、一息つくのもそこそこに報告しはじめた。

緊張したけど想像以上に自分から挑戦していけたこと、
気づいたら細かい文法など気にせず好きなアイドルグループや音楽の話で盛り上がっていたこと、
イヤダイヤダと思っていたのが嘘のように、この機会が与えられたことに感謝しながら帰路についたことなどなど、
クラスメート、そして出会った留学生や学生さんとの出来事も交えつつ、話だしたら止まらない。

翌日から、いつもの学校生活が再開しても、10年生たちの高揚はなかなか止まず、クラス内から「中国語のクラスも、週に一回は中国語オンリーの授業にして欲しい」という声も上がってきているという。

この奔放な若者たちのお相手を、日々全身全霊でつとめ、導いて下さっている先生方に、ただただ、感謝の念が尽きない。 A.S.
Posted by 京田辺シュタイナー at 15:12 | 授業 | この記事のURL
歴史って面白い!! [2022年06月29日(Wed)]
5年生の息子は、学校での出来事を多く語るタイプではないのですが、メインレッスンでは、とても心が揺さぶられる様で下校直後のおしゃべりが止まりません。

春に進級して間もない日本史の授業が始まったある日、息子はパッと目を見開き、
「かあちゃん、聖徳太子って知ってる??」
と言い残して、紙と鉛筆を持って机に向かい、何かを書き始めました。
しばらくして、ジャーーン!と言って見せてくれたのは、我が家のために作った17条憲法!!

1に曰く おいしいものは分け合う
2に曰く 言葉は思いやりのある言葉を使う
3に曰く 言われたことは一回でする
4に曰く ※よっPのフンは気づいたらふく
5に曰く 嘘をつかない
6に曰く 空が暗い間はどならない
7に曰く 食べ物の文句を言わない
8に曰く よっPに必ず朝「おはよう」と言う
9に曰く 何でもゆるす
10に曰く 歌声はきれいな声で
11に曰く 喧嘩は必ず1対1
12に曰く 仏様を大事にする
13に曰く 困った時は助けてあげたり助けてもらう
14に曰く 人の話はよく聞く
15に曰く 元気に学校に行く
16に曰く 車の中では喧嘩をしない
17に曰く 正直に言う

   ※よっP…飼っている鳥の名前です

面白いやら、嬉しいやら、見た瞬間に沢山の感情があふれ、息子と一緒に何度も何度も声をに出して読み返しました。
私が子どもだった頃、歴史を学んでそれぞれの時代の人間ドラマにワクワクしたり、それを生活につなげてみたりするというユーモアなんて、あったかしら?いや、無かったなぁ…。
そう思うと同時に、歴史を面白いこととして与えてくださる先生と、それを素直に受け取る5年クラスの子ども達みんなへの、尊敬の気持ちでいっぱいになりました。

歴史の学びって本当は楽しいのだ!と気付かされた私は、息子の話を聞きながら、もう一度日本の歴史と出合い直す毎日です。

k.y
Posted by 京田辺シュタイナー at 13:07 | 授業 | この記事のURL
花と緑の祭り [2022年06月19日(Sun)]

爽やかな風が心地良い5月、京田辺シュタイナー学校の祝祭行事の一つである「花と緑の祭り」で4年生がメイポールダンスを披露しました。4年生は純白の衣装を着て、花を飾り付けたローズマリーの冠を着けます。色とりどりのリボンが結び付けられたポールを囲んで輪になり、リボンを持って踊ると、その動きによって美しい彩りの模様が編まれていきます。

ゴールデンウィークが明けた頃、帰宅した息子がメイポールダンスの練習がはじまったことを話してくれました。日が近づくにつれ、息子の鼻歌がメイポールダンスの曲になり、聞いている私も一緒になってメロディーを口ずさむようになりました。みんなできれいにリボンを編めて嬉しかったこと、7年生の笛の伴奏で練習をしたこと、練習は楽しいけれど本番は緊張すること、などを話してくれ、お祭りに向かって気持ちが高まっていく様子が感じられました。

行事には保護者の関わりも欠かせません。庭で草花を育てたり、花冠の作り方を先輩保護者に教わったりして、新学期を迎えた頃から少しずつ準備を始めました。前日には花冠の土台づくりのためにクラスの保護者が集い、ローズマリーの香りに包まれながら手を動かして、保護者同士の交流も楽しめました。当日の朝、他学年の子どもたちや保護者から季節の草花を受け取り、4年生の子どもたちは色鮮やかな花冠を仕上げることができました。

保護者や他学年の子どもたちが見守るなか、生徒と同じ純白の衣装を着た担任を先頭に、スキップをしてやってきた4年生たち。はじめは少し緊張した面持ちでしたが、7年生による笛の演奏が始まった途端、イキイキとした表情でリズムよく踊る姿に心を動かされました。ダンスが終わり、ポールを見上げると、ひとりひとりの思いと力が注がれた見事な模様が編み込まれていました。帰宅した息子は真っ先に花冠を壁に飾り、満足気に眺めていました。

子どもたちの成長を感じるとともに、花と緑あふれる爽やかな季節ならではのお祭りの日をたっぷりと味わいました。

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花冠.jpg

Posted by 京田辺シュタイナー at 18:39 | 行事 | この記事のURL
1年生になりました 〜その後〜 [2022年05月24日(Tue)]

4月に入学した娘は、毎日毎日、学校へ行くのがとても楽しい様子です。
家へ帰ると、「今日は〇〇色のクレヨンをもらった!」と教えてくれて、その日学校で描いた絵を再現してくれます。
日に日に変化していく絵に、今日はどんな絵だろう?と、楽しみになってきました。

そしてある日の帰り道、「今日は字を習った!」とそれは嬉しそうに話してくれました。
家に帰ると早速それも再現。
「先生はここを丁寧に書いてって言っててんな〜」と呟きながらじっくりじっくり書いていました。
そして書けた字を見せてくれた時の誇らしそうなこと!
こんなに喜びを持って一つ一つの文字や学びに出合えるなんて、羨ましいなぁと思いました。
その後、習った字を小さな紙に書き、家族全員に配ってくれました。
それは私には娘の嬉しい気持ちがたっぷり詰まった、魔法のカードのように思えました。

どうやらその字を学ぶ前に、先生が物語を語ってくださった模様。字はお話について描いた絵から生まれてきたようです。
娘は物語の世界に入り込んで、文字にたどり着くまでの過程をたっぷり味わっていたのだなと感じました。

そんな風に導いてくださっている先生に感謝すると共に、この先12年間、娘が心身共に健やかに学びの世界に浸っていられるよう、私も支えていきたいと思いました。



*1年生の文字の学びについては、本校ウェブサイトの「ことばの学び」をご覧ください。  
Posted by 京田辺シュタイナー at 21:15 | 授業 | この記事のURL
1年生になりました [2022年05月23日(Mon)]

4月のある日、少しドキドキしながら入学式へ。
門を入ると、八重桜やチューリップ、パンジーなど色とりどりのお花が出迎えてくれました。

娘にとっては待ちに待ったこの日。
春休み中、何度も「あと何回寝たら学校?」「楽しみでたまらない!」と言い続け、ようやく当日を迎えました。
式典の間、娘は緊張の面持ちでしたが、私は優しいお話や歌声溢れるあたたかな入学式の雰囲気に感動しきりでした。
家に帰ると、入学式で聞いた歌や、新しく覚えたお友達の名前を口にし、「学校に入ったんだ!」と、嬉しさが溢れんばかりの様子でした。

翌日から早速登校。
低学年の間は保護者が門まで送ります。
別れ際はちょっと不安な顔をするかな?という私の心配をよそに、娘は振り返ることもなく校舎へ向かって行きました。
しばらく見守っていると、お友達と話しながら教室へ入って行ったので、もうここが娘の居場所になったんだなと安心しました。

これから娘がどんなことを感じ、たくさんの学びと出会っていくのか、楽しみになりました。


Posted by 京田辺シュタイナー at 11:24 | 行事 | この記事のURL
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