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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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日本財団設置の「支援基金」と「夢の貯金箱」について[2011年07月21日(Thu)]
東日本大震災への息の長い支援についてのお願い


〜日本財団設置の「支援基金」と「夢の貯金箱」を通じて支援を〜


  当センターへ支援・助成を頂いている日本財団では、マスコミ報道などでご承知のとおり、東日本大震災発生翌日からスタッフを現地へ派遣され、緊急支援活動を開始されました。その後、被害が最も大きかった石巻市を皮切りに岩手県遠野、放射能汚染の恐れから支援活動の少ない福島県いわき市など8ケ所に拠点を作られ、避難所でのニーズ調査、瓦礫や泥だしボランティア、炊き出し、足湯隊、支援物資の配送、コミュニティラジオ局の運営支援、学生ボランティア、社会人ボランティアの動員など被災者の立場に立って迅速・多岐・広範にわたる支援活動が積極的に展開されています。

  同財団では、これらの支援活動を実施するために「東日本大震災支援基金」が設置され、寄付を募っています。
  今回の大震災は甚大かつ広範囲にわたっており、復興までには長い年月を要するため、同支援基金は「民による民のための災害緊急支援基金」として、今後も息の長い支援活動を続けられることになっております。

  当該「支援基金」については、賛同される方々による募金箱の設置・振込や事務局への直接振込みなどによる寄付が行われています。
  東日本大震災により被災された方々が一日でも早く元の生活に戻れるような支援活動を続けるために、日本財団の支援基金を通じて、一人でも多くの方の息の長いご支援をお願い申し上げます。
  (なお、募金箱の設置・振込につきましては、日本財団ホームページ をご覧下さい。)

  また、同財団で推進中の「夢の貯金箱(夢の自動販売機)」の設置につきましても、これによる寄付金は今回の震災基金や命や夢をテーマとした活動に活用されることになっております。
  夢の貯金箱は、新規設置や置換えの費用は全て無料になっており、また、これによる寄付金は100%全額が支援活動に活用され、活動報告、会計報告は全て透明性を持って行われ、寄付された方々にはその報告が行われています。
  (「夢の貯金箱」については、日本財団ホームページ をご覧下さい。)
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Posted by 九州運輸振興センター at 17:02 | 東日本大震災支援基金 | この記事のURL

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