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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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第40回 九州運輸コロキアム 報告[2011年07月21日(Thu)]
我が国港湾の国際競争力強化に向けて!


〜第40回九州運輸コロキアムを開催〜


  (財)九州運輸振興センターでは日本財団の助成により、平成23年7月12日(火)、福岡市において国土交通省港湾局港湾経済課長 永松健次氏を講師にお迎えして「第40回九州運輸コロキアム」を開催しました。

  近年の経済のグローバル化や東アジアの経済発展などを背景に、世界の海上荷動量は急激に拡大し、これを反映して船舶の大型化やハブ港湾化競争が激化するなど、わが国の港湾や港湾物流を取巻く環境は大きく変化しています。国土交通省ではこのような状況に対応するため、国際コンテナ戦略港湾・国際バルク戦略港湾の選定、日本海側拠点港湾形成の検討を進めるなど我が国港湾の国際競争力強化のための重要な施策を次々と講じられています。

  講演では、「最近の港湾政策を巡る動向と今後の方向性」をテーマに国際コンテナ戦略港湾施策を中心に、改正港湾法の概要も含めた具体的施策と今後の取り組みの方向性等最近の港湾整備等の重要施策の内容について、また、東北地方太平洋沖地震に伴う津波被害を踏まえ7月初めに中間取りまとめが行われた「港湾における総合的な津波対策のあり方」について、わかりやすい資料を用いながら最新の情報を交えた講演を行って頂きました。

   

  講演後の討論の場でも、講演内容はもとより、地方港湾に係る課題等について意見・質問が出されるなど熱気あふれた活発な討議も行われ、有意義な活況に満ちたコロキアムとなりました。

  なお、講演会場には当初予定した70名の約2倍の130名の方々の参加があり、このテーマに対する関心の深さを如実に表した大変盛会なものとなりました。

※当日の講演録は、Canpan事業成果物の「第40回九州運輸コロキアム プログラム、講演録」のページの一番下の「事業成果物」→「第40回九州運輸コロキアム プログラム、講演録」からがご覧になれます。

Posted by 九州運輸振興センター at 15:31 | コロキアム | この記事のURL

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