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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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23年度 第1弾 保冷コンテナの引渡し[2011年07月21日(Thu)]
厳しい夏場での生鮮食品供給確保
 


〜離島航路へ保冷コンテナを提供〜



 (財)九州運輸振興センターでは、毎年、日本財団の助成を受け離島に就航する船舶で使用される冷凍コンテナ及び保冷コンテナを製作し、提供しています。
  本年度も、第一弾として、長崎県五島に就航する野母商船(株)(福江〜青方〜博多航路)に保冷コンテナ3個を製作し、引渡しを行いました。

  今年も猛暑日が続いていますが、このような猛暑の中に少しでも離島へ新鮮な野菜や果物などが届けられるようにとの思いを込めて提供いたしました。
 
  これは、日本財団の助成を受け離島住民への生鮮食品や冷凍・冷蔵食品の安定的な輸送と離島航路の持続的な運営を支援するために行っているものであり、本年度に製作・提供することとしている冷凍コンテナ8個、保冷コンテナ6個の一部です。今後、鹿児島県の鹿児島〜奄美航路や、鹿児島〜三島航路等に順次提供することにしています。


   




  なお、本年度から、保冷コンテナの保冷効率を上げるために、保冷材料に発泡スチロールに加え、ヒートシールド工法を採用し、また、表面塗装についても遮熱塗料のパラサーモンシリコンを使用してより保冷効果の強いものに改良しました。
 
  また、例年は、7月下旬から8月下旬にかけて、引渡し式を行ったうえで、提供していましたが、本年度は夏季に使用したいという同社の要望に沿って6月下旬の提供となったものです。

Posted by 九州運輸振興センター at 14:16 | 施設整備事業 | この記事のURL

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