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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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2010年度 九州圏における海運振興関連施設整備の成果 説明書・写真[2011年04月27日(Wed)]
2010年度 九州圏における海運振興関連施設整備の成果 説明書・写真 が公開されました。

1.事業名
   九州圏における海運振興関連施設整備

2.目的
 当センターの事業活動地域である九州圏は、四方を海に囲まれており、海との関わりが大変深い。特に、離島の旅客定期航路数は全国比で31%に達しており、このうち国庫補助航路は対全国比で事業者数36%、航路数では39%と著しく高く、また、離島における港湾及び附属施設等の整備は完全とはいえない状況にある。このため、当センターでは、日本財団の助成を受けて、冷凍コンテナ・保冷コンテナ・普通シェルターなどの海運振興関連施設を製作して、旅客定期航路事業者に管理委託することにより、離島住民の民生の安定と福祉の向上並びに航路利用者へのサービス向上に資するとともに、地域経済の発展に寄与することを目的としている。

3.事業内容
 (1)生鮮食料品の輸送・保管のための冷凍コンテナ・保冷コンテナの整備
    離島に不足している生鮮食料品や、島内で生産される生鮮物等を輸送するための
  冷凍・保冷コンテナを製作し、旅客定期航路事業者に管理委託する。

   @ 冷凍コンテナ 9個
      ・マリックスライン(株)(鹿児島〜奄美〜那覇航路)
        L6058×W2438×H2591o 2個
      ・マルエーフェリー(株)(鹿児島〜奄美〜那覇航路)
        L6058×W2438×H2591o 5個
      ・奄美海運(株)(鹿児島〜喜界〜知名航路)
        L3658×W2438×H2591o 2個

   A 保冷コンテナ 6個
      ・マリックスライン(株)(鹿児島〜奄美〜那覇航路)
        L2991×W2438×H2438o 2個
      ・奄美海運(株)(鹿児島〜喜界〜知名航路)
        L2991×W2438×H2438o 3個
      ・三 島 村(鹿児島〜三島航路)
        L1680×W2125×H2100o 1個
      ・屋久島町(鹿児島〜三島航路)
        L2100×W2000×H2100o 1個

 (2)離島航路岸壁における特殊シェルターの整備
    離島航路の乗降安全確保のため特殊シェルターを製作し、離島航路の岸壁に整備し、
  旅客定期航路事業者に管理委託する。

   @ 特殊シェルター(昇降用タラップ) 1基
      ・姫島村(大分県国東市国見町 伊美港)
        L7500×W1500×H最低700/最高3500o 1基




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Posted by 九州運輸振興センター at 13:02 | 成果物 | この記事のURL

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