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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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「東日本大震災被災者への日本財団支援基金設置」のお知らせとお願い[2011年03月16日(Wed)]
「東日本大震災被災者への日本財団支援基金設置」のお知らせとお願い 


 東日本大震災で被災し、亡くなられた方々に哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げますともに被災された皆様にお見舞いを申し上げます。また、一刻も早い復興を願っております。
 被災地の救援活動や復興のための支援金活動が多くの機関や団体等で行われていますが、当センターとしても、可能な限り支援のための活動を行っていくことにしています。
 このような中、当センター活動への助成団体である日本財団におかれても、下記のとおり「東北地方太平洋地震支援基金」を設け、支援のための寄附活動が行われていますので、その旨お知らせしますとともに、寄附による支援をお願いしたいと存じます。



日本財団CANPANプロジェクト


『東北地方太平洋沖地震支援基金』


〜小さな事でもできることをやればいい。それが集まれば大きな力になる〜



マグニチュード9・0という巨大地震と大津波で多くの方々が被災されました。謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

観測史上最大の地震が発生し、続々と被害の深刻さがメディアを通して伝わってきます。
被災者の方たちや安否を気遣う家族の方々を想うと、いてもたってもいられません。

阪神・淡路大震災時同様、被害の実態が見えてくるまでにはしばらく時間がかかるものと思われます。現地で活動するNPOなどの情報によると、現時点で一般のボランティアができることはほとんど無いとの事です。

今、私たち国民にできることは、現場で必死に救済活動を続けている災害支援団体のための資金、そして今後必ず必要となる復興に向けた資金を集めることだと日本財団CANPANプロジェクトは考えます。

日本財団は、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災のボランティア活動を支援したことをきっかけに、新潟中越地震(2004年)、能登半島地震(2007年)など、その後各地で続発した大災害現場での被災者の救助・復旧活動に対し支援活動を続けております。その度に私たちは、国のお金ではなく、迅速かつ柔軟に対応するための“必要な時に必要な支援ができる民のお金”の重要性を身にしみて感じてきました。

一人一人の想いが詰まった寄付金は、一人でも多くの方を救済するために、当財団がこれまでに築き上げたネットワークや経験を最大限駆使し、全額、責任をもって活用させていただきます。そしてその使途につきましては、日本財団CANPANプロジェクトホームページ上で逐次、ご報告致します。

「小さなことでもできることをやればいい、それが集まれば大きな力になる」
いま被災地では、多くの方たちが救援の手を待っています。こうした人たちのためにできるだけのことをしたいと考えています。あらためてご支援をお願い申し上げます。


寄付はこちらからお願いいたします。
 ■インターネットによるクレジット決済の場合■
   https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html  
 
 ■銀行振り込みの募金
   三菱東京UFJ銀行 本店  普通口座 : 0492440  名義 : 日本財団(ニッポンザイダン)  
   
   ※振込元名義人の頭に「サイガイ」とつけてください。
     例えば振込元名義人が山田太郎の場合、「サイガイ ヤマダタロウ」とお願いします。

   ※領収書が必要な方は、必要事項を明記の上、メールにてご連絡ください。
     メールアドレス : kifu@ps.nippon-foundation.or.jp    
     メ ー ル 件 名 : 領収書希望
     記 載 事 項 : 領収書宛先・送付先住所と宛先・連絡先電話番号
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Posted by 九州運輸振興センター at 10:51 | 東日本大震災支援基金 | この記事のURL

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