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九州経済圏における交通及び観光の振興と近代化を図るための事業を行い、もって地域経済の均衡ある発展に寄与し、あわせて民生の安定に資することを目的として、調査研究事業、施設整備事業、その他広報啓発等事業を柱に活動しています。

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令和2年度風雨防止用通路シェルターの引渡式について[2020年11月05日(Thu)]
福岡県新宮町へ風雨防止用通路シェルターを無償提供しました


(公財)九州運輸振興センターでは、日本財団の離島活性化事業と連携し、同財団の支援を受け、福岡県新宮町新宮漁港に設置する風雨防止用通路シェルター12基を製作し、11月4日に当センター理事長の竹永健二郎から町営渡船「しんぐう」を運航する新宮町の長ア武利町長へ引渡しを行いました。

 今回、引渡されたシェルターは、福岡県新宮町新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船で約20分の海上に浮かぶ「相島(最近では猫の島で有名。約250人の方が生活しています。)」向け航路の本土側の港に設置されるものです。

引渡したシェルター.JPG

 新宮漁港の待合所から船の接岸場所までに距離があることから、平成16年に日本財団の支援と助成により同型のシェルターを整備していましたが、真夏には強烈な日射を浴び、風雨にさらされているため、塩害や経年劣化が進み、支柱の腐食や天幕の破損が酷くなっていました。これまで町が修繕で対応していましたが安全面で支障が出てきたことから、新たな設置の検討が進められ、財政上の事情等を鑑み、当センターへ相談、設置要望が出されました。
 今年度、当センターの海運振興関連施設整備事業として、日本財団の離島活性化事業の一環としての支援と助成を受け、高さを20cm高くした風雨防止用通路シェルター12基を製作し、無償提供することとなりました。

引渡したシェルターと竹永理事長(左)、長崎町長(右).JPG

引渡式の様子.JPG

 参加した関係者からは「日本財団と九州運輸振興センターのお蔭で設置できた」「高さなど規格も良くなっており利用者にとっても優しく、有難い」「利用者が多い時は待合所で待てないので大変助かる」等のお礼の言葉を沢山頂きました。

Posted by 九州運輸振興センター at 16:37 | 施設整備事業 | この記事のURL

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