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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド◆We Share a Dream基金 [2011年03月24日(Thu)]
特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,
東北地方太平洋沖地震・東日本大震災の復興応援のために,
「We Share a Dream基金」を設立いたしました.

「東北地方太平洋沖地震により被災した子どもたちに大学で
学ぶ夢を持ち続けてもらうために」を目標に,関西地域の
大学とも連携し,基金を運営してまいります.

  ◆ 詳細は,下記サイトにて適宜公開いたします.
      http://www.hnpo.comsapo.net/portal/wsd/portal.index

※基金運営手数料はゼロ%とし,可能な限り多くの資金を,
 被災した子どもたちに届けます.

※寄付金控除の対応も調整中です.

※上記サイトへの協賛バナー広告という(広告宣伝費として)
 形での受皿もあります.


◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆

      「 We Share a Dream基金 」

東北地方太平洋沖地震により被災した子どもたちに大学で学ぶ
夢を持ち続けてもらうためにの設立について

東北地方太平洋沖地震では,大津波が尊い人命も,住民の生活
基盤も,そして,地域の経済基盤も奪っていきました.家族や
経済的支柱が失われたとき,多くの子どもたちが,将来のチャンス
を奪われる危機に直面します.

特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンドは,阪神・淡路
大震災を経験した兵庫県で創業し,NPOを通じた復興・地域再生の
なか,NPOの資金調達を応援してきました.なかでも,創業時より
子どもがつくる夢基金を自主運営し,子どもや次世代に対して,強い
想いをもって活動しております.兵庫で培ってきた10年のノウハウ・
経験を,次の10年,奨学金基金「We Share a Dream基金」を通じて,
100人の子どもたちに託していきます.

         記

(1) 取り組むべき課題
 東北地方太平洋沖地震により被災した家庭の子どもたちの中に,
大学での勉学の継続や大学への進学,高校への進学をあきらめ
なければならないケースがかなり出てくると想定されること.

(2) 目的
 被災地の子どもたちが大学での勉学を継続でき,また,子どもたち
が大学で学ぶ夢を持続でき,実現できることで,被災地の復興を
はじめとした社会的に有用な事業の担い手を育成していくことが目的
です.この子どもたちの夢を,被災地外の人々が分かち合い,一緒に
実現していくという意味から,We Share a Dream基金と命名しました.

(3) 手段
 大学での勉学継続,大学進学に必要な資金,高校生以下の学生・
子どもに対する各種支援を提供するための基金を設立,この基金を
ベースに奨学金を提供します.

(4) 事業計画
■対象者
1) 被災した家庭の出身で,兵庫県を中心にした関西地方の大学での
  勉学の継続や大学への進学が経済的に困難な子どもたちのうち,
  現役の大学生,または高校卒業予定者で進学を希望または合格
  した者.
2) 高校生以下の学生・子どもで,特に支援が必要と認められる者. 
  ならびに,彼らを支援しているNPO等.

■実施期間
  2012年度から21年度まで10年間

■奨学金の概要
  大学等の学費,入学金,生活に必要な住居費などの支給.

■実施体制と役割分担
1) NPO法人ソーシャルデザインファンド
 基金の運営管理,奨学生の募集,関西での受入,
 奨学生受入大学との調整など事業全般の実施
2) 関西地域5大学:学費免除による奨学生の受入
3) マンション管理会社:奨学生が居住するマンションを提供
4) 奨学生:現役大学生は卒業までの期間,新入生は4年間,
 奨学金を受け取り,勉学.
 人数は,毎年10人,10年間で100人.

■2011年度スケジュール
 2011年6月 奨学生の受入大学と交渉,決定
 2011年7月 奨学生募集
 2011年8月 奨学生決定(在学生のみ),奨学金支給
 2011年12月 奨学生募集
 2012年1月    奨学生住居決定
 2012年3月 奨学金支給(新入生のみ)
 以降,毎年12月に募集,翌年3月に支給

■詳細
   http://www.hnpo.comsapo.net/portal/wsd/portal.index
Posted by 大阪NPOセンター at 16:46 | 大阪 | この記事のURL
ミライロ◆ハートチェアプロジェクトにご協力ください。(東北地方太平洋沖地震、被災地支援) [2011年03月24日(Thu)]
ミライロでは、ハートチェアプロジェクトというプロジェクトを立ち上げ、
被災地の支援に向けた取り組みを行なっております。

   ⇒ http://www.mirairo.co.jp/heartchair/index.html

これは、被災地に災害用の車椅子を送るというプロジェクトです。
ハイチ地震の際、障害のある方や高齢者の方、被災によってケガ
をされた方に、車椅子が大変有効に活用されたという事例があり
ました。

今回の震災でも、多くの障害者や高齢者が被災されたことが明らか
です。また、避難所では車椅子が少ないために、多くの方の移動に
困難が生じ、生活のしづらい状況が続いていることが明らかになって
います。

そこで、私達は、災害用の車椅子を被災地の方々に寄贈しようと
考えました。これは、単に病院においてあるような車椅子でなく、
災害用の車椅子です。車椅子のタイヤは自転車のタイヤと同様、
パンクするものがほとんどです。また、被災地の路面状況は劣悪で、
普通の車椅子では転倒するリスクもあります。
現在、ハイチ地震の際に活用されたマウンテンタイプの車椅子を
寄贈するべく、通訳を介し、製造元のサンフランシスコのメーカーと
話を進めています。1台あたり、16,000円程度で、輸送コストも考え
ると20,000円近くとなります。

義援金を募るべく、関西圏の大学生と街頭で募金活動をしており、
3日間で110万円程度の皆さんの思いが集まりました。
これからも大阪、京都、神戸、奈良、東は東京でも学生と動きます。
しかしながら、これではまだまだ数十台程度の車椅子しか寄贈でき
ません。

20,000円で、1台の車椅子が寄贈でき、被災地の方々の足となります。
ぜひこの義援金活動にお力添えを頂けないでしょうか。
ほんの少しでも結構です。ぜひともお力添えを頂けますようお願い申
し上げます。

■ハートチェアプロジェクト
 ⇒ http://www.mirairo.co.jp/heartchair/index.html

◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆

〜バリアバリューな社会の創造へ〜

  株式会社ミライロ
  代表取締役社長 垣内俊哉

Cell : 090-1476-0195
Mail : kakiuchi@mirairo.co.jp
Twit : http://twitter.com/kaki_mirairo
■ 大阪オフィス  [map] http://goo.gl/UO6fL
   〒542-0081 大阪市中央区南船場4-11-5 南船場コレット9F
■ 滋賀オフィス
   〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学
   アクロスウイング5F PIルーム4

TEL : 06-6131-0556 FAX:06-6131-0557
HP : http://www.mirairo.co.jp/

◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆ 
Posted by 大阪NPOセンター at 16:29 | 大阪 | この記事のURL
近畿経済産業局◆第2回 中堅・中小企業のための BOPビジネスKANSAIセミナー (3/30 締切:3/25) [2011年03月24日(Thu)]
高齢化や人口減少などを背景に内需が見込めない中、ハイエンド
製品を強みとして富裕層市場を中心に海外展開を行ってきた我が
国企業にとって、急成長する新興国等の中間所得層(ボリューム
ゾーン)に加え、世界人口の72%(約40億人)、市場規模5兆ドル
を超える、一人当たり年間所得3,000ドル以下のBOP層(Base of
the Economic Pyramid)はネクストボリュームゾーンとも呼ばれ、
大きなポテンシャルを有する有望市場であり、その市場開拓は
重要な課題です。
 
本セミナーでは、慶応義塾大学大学院経営管理研究科 岡田正大
准教授をお迎えし、BOPビジネスの現状や中小企業が目指す取り
組みなどについて基調講演をしていただきます。
また、当局及び「“新しい外需”開拓研究会」が作成しました「次世
代有望市場開拓事例集」の中から、BOPビジネスに取り組む中小
企業2社の事例を先進企業事例としてご紹介するとともに、
(独)国際協力機構(JICA)より、インドのBOPビジネスの現状の
報告をしていただきます。

■日時
   2011年3月30日(水)  14:00〜17:00 (13:30受付開始)
■場所
  大阪商工会議所  地下1号会議室
     (〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号)
■定員
  150名 (先着順)
■プログラム
 ◆基調講演
   「BOPビジネスの現状と中小企業が目指す取り組み」
   慶応義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授 岡田 正大氏
 ◆先進企業事例紹介
 ○企業事例1) 「ボルネオとウガンダでのチャレンジ!」 
    サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家 悠介氏
 ○企業事例2) 「ベトナムにおける中小企業の水ビジネスの展開」 
    株式会社サニコン 代表取締役社長 假谷 登氏
 ○講演      「インドBOP市場の概観と消費者ニーズ
              〜チョットクールの開発の経験を踏まえて〜」
    独立行政法人 国際協力機構(JICA)企画部 総合企画課
          片井 啓司氏
■参加費
  無料
■申込
  申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上
  FAX(06−6966−6087)でお申し込み下さい。
  参加証の発行は致しませんので、当日は直接会場へ
  お越し下さい。
■申込締切
  2011年3月25日(金)
■主催
  近畿経済産業局、“新しい外需”開拓研究会
     (事務局:大阪商工会議所)
  独立行政法人ジェトロ大阪本部
  独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部
  独立行政法人国際協力機構(JICA)
■問合わせ
  近畿経済産業局 通商部 国際事業課
    TEL : 06−6966−6032(直通) 
    FAX : 06−6966−6087
■詳細
  http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/glocal_PT/seminer110330.html
Posted by 大阪NPOセンター at 14:26 | 近畿経済産業局 | この記事のURL
大阪◆HOPE FOR JAPAN発足及び発足イベント開催について [2011年03月18日(Fri)]
3月13日、関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方
太平洋沖地震に対して、関西から何か復興支援活動ができないか
という強い思いを持った者が集まり、「HOPE FOR JAPAN」を発足し、
同時に東北地方太平洋沖地震の復興支援のための「HOPE FOR
JAPAN」基金を設立致しました。1995年1月17日、阪神・淡路
大震災が関西を襲い、推定死亡者数6,000名以上、負傷者数
40,000名以上の大きな爪跡を残しました。あれから16年、復興は
進み、街は元気を取り戻すことができました。まさにそれは日本
全国の皆様の支えがあったからこそ成し得たことと考えております。
今回の震災による被災者の方々の中には、阪神・淡路大震災時に
救援物資の供給や義援金の寄付等、私たち関西住民の事を思い、
希望を届けてくれた方々も沢山いた事でしょう。阪神淡路大震災の
折に全国からご支援をいただいたように今度は関西が一丸となって
東北、関東の皆様の支えとなる番だと考えております。
だからこそ今、関西から被災地復興活動のMovementを起こし、日本
中を巻き込み、国民を一つにし、被災地に『希望』を届けたいと考えて
おります。
つきましては、3月18日(金)に以下の設立イベントを開催致します。
尚、同イベントにおいては、同じ復興支援の志をもとに関東で発足
されました「ProjectKIBOW」と共同で実施致します。

         記

■「HOPE FOR JAPAN」の概要
関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方太平洋沖地震
に対して、関西から何か復興支援活動ができないかという強い思いを
持った者が集まり、当プロジェクトは発足しました。年齢・業界を超え、
“被災地へ関西から希望を届けるMovementを起こす”事を絶対的な
目的とし、自国のために立ち上がったプロジェクトです。

■内容
HOPE FOR JAPAN基金を設立し、関西の企業や団体、個人を通じ
支援金を募ります。ご賛同いただいた皆様には 「HOPE FOR
JAPAN」 の刻印の入った『希望』を意味のある黄色のラバーバンド
を進呈し、それぞれの想い、希望をつなぎひとつの「輪」にしていき
ます。
今回のプロジェクトで集まった支援金は、特定非営利法人(NPO)
ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)内に 「HOPE FOR JAPAN
基金」 を設立し、管理いたします。ラバーバンドの1個当たりの
販売単価は400円です。原価と運営費、並びに寄付先と金額は
全てホームページ上に公開し、運営費は実費のみとします。一定数
の販売により、その8割(場合によって9割)以上が実質の支援金に
充当できる計画で、透明な運営を目指します。

■発起人
  足立 佑馬  クルト株式会社 代表取締役
  岩田 進    株式会社ロックオン 代表取締役
  神田 孝     グルーポン・ジャパン株式会社 
  田中 伸明   株式会社グロービス
  長野 英章   グルーポン・ジャパン株式会社(代表発起人)
  村尾 佳子   グロービス経営大学院 大阪校統括リーダー
  山口 圭司   株式会社ロックオン 取締役
  良田 智雄   グロービス経営大学院 大阪校 マネジャー

■実行委員
  荒木 重徳   国立大学法人 大阪大学
  石川 敬   ロート製薬株式会社
  浦畑 光代   大阪府庁
  小菅 一徳   シャープ株式会社
  高橋 健三   株式会社スマイルマーケティング 代表取締役
  増尾 昭   パナソニック株式会社
  松尾 琢磨   株式会社エヌ・プランニング 代表取締役
  三田村 健一 株式会社JTB西日本 
  山脇 秀敬   中島工業株式会社 取締役 BIディレクター

■イベント概要
 ◆テーマ    
   「Project KIBOW × HOPE FOR JAPAN」
   関西からつなぐ希望の輪 〜今、私たちにできること〜
 ◆開催日時
    2011年3月18日(金) 19:00 〜 21:00
 ◆内  容
   東北地方太平洋沖地震から日本を復興させるために立ち
   上がった二つのプロジェクトが共催イベントを実施。今、私
   たちができることが何かを考えます。
 ◆開催場所
   グロービス経営大学院 大阪校
     大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 エプソン大阪ビル5F
 ◆共同開催者 
   「Project KIBOW」:代表発起人 堀義人
   (学校法人グロービス経営大学院 学長)

■本リリースの問合せ先
  「HOPE FOR JAPAN」プロジェクト 発起人勤務校
  (グロービス経営大学院 大阪校 担当:村尾、良田(よしだ)、
    TEL : 06-6281-8084)
■詳細
  http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/166  
Posted by 大阪NPOセンター at 11:08 | 大阪 | この記事のURL
■広報誌「ソーシャルビジネスきんき Vol.5 [2011年03月10日(Thu)]
最新号   “なるほど…!” がいっぱい! ぜひご覧ください。
   http://www.osakanpo-center.com/ksbn/sbk_05.html

Top 駅のバリアフリー情報を分かりやすく。
          えきペディア
      NPO法人 まちの案内推進ネット
 
◆  和歌山県経済の現状と和歌山の6次産業
    を支えるソーシャルビジネス 
◆  近畿SBNメンバー紹介
◆  ソーシャルビジネス探訪 U
◆  情報発信を科学する U
◆  近畿SBN活動報告
◆  近畿SBNニュース


    バックナンバー もどうぞご覧ください〜
Posted by 大阪NPOセンター at 12:51 | 広報誌 | この記事のURL
京都◆講演会「NPOの『経営』を語る」第2回のご案内  (3/12) [2011年03月05日(Sat)]
     こんな方にお奨め
      ・NPOの「経営」ってどんなもの?と思っている方
      ・市民社会の過去・現在・未来を知りたい方
      ・団体運営について課題を抱えている方
      ・最新のNPO事情を知りたい方
      ・NPOへの寄付について関心のある方

■日時
  2011年3月12日(土)  午後2時〜4時
■講師
  深尾 昌峰さん
   (公益財団法人京都地域創造基金理事長・龍谷大学法学部准教授)
   http://www.plus-social.com/

1998年設立以来きょうとNPOセンター事務局長として、
京都のみならず日本のNPO界を牽引してきた深尾さんは、
社会を切り拓くイノベーターとして常に新しいことに挑戦し、
世の中にないものを作り出してきました。

日本初のNPOによるラジオ局(京都三条ラジオカフェ)や
市民活動を支えるのは市民社会であるとの認識の下、
市民活動に必要なお金の流れを作り出す市民立の
財団法人(京都地域創造基金)も創設しました。

常に社会の一歩先を見据えて行動している深尾さんは
全国から引っ張りだこで、お話を聞く機会は、
意外にも京都では余りありませんでした。

この講演では自立した市民社会確立に向けての思いや、
事業を続けてこられた秘訣をお話しいただきます。

■参加費
  1000円 (学生:500円)
■会場
  池坊学園 
    (京都市中京区四条室町)
    地下鉄四条駅・阪急烏丸駅26番出口徒歩2分
■問合わせ・申込
  特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター
    〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143
               いづつビル6階
    TEL  075-353-7688
    FAX  075-353-7689
    電子メール  office@npo-net.or.jp
■詳細
  http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=150
Posted by 大阪NPOセンター at 22:49 | 京都 | この記事のURL
大阪◆『共生型の社会を探る』シンポジウム in 大阪 開催  (3/14) [2011年03月05日(Sat)]
湯浅 誠さん 来阪!
〜セーフティネットを編み出し、共生の地域を創る〜

淘汰と排除を生み出すグローバリズムの牙が地域や個人を直撃し、
格差や貧困、雇用不安が拡大するなかで、「人間に近い、体温の
ある経済」が息づく日本の社会をどうデザインしていくのかが問
われています。
今回は、「派遣村」元村長として、現在は内閣府参与として、社
会政策をリードされている湯浅誠さんをお招きし、パーソナル・
サポート構想などについてもお話しいただき、これからの社会デ
ザインを共に探っていきたいと考えています。
第2部では、地域づくりの多彩な担い手の皆さんに登場いただき、
生きにくさを抱えた人たちを包摂する社会的事業所促進法制なの
課題にも焦点をあててパネルトークを行ないます。多くの皆さん
のご参加をお待ちしています。

■日時
  2011年3月14日(月) 
   13:00〜16:40(受付開始12:30〜)
■場所
  大阪市立中央会館
   (大阪市中央区島之内2−12−31 電話:06-6211-0630)
   http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
   大阪市営地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅6号出口南東へ徒歩6分
■定員 : 100名
■入場料 : 無料
■申込先
  近畿ろうきん地域共生推進室
    Eメール:tiikikyousei@rokin.or.jp
   「お名前・ご所属・ご連絡先」を上記アドレスまで送信ください。
 *お申込みいただいた個人情報は、本シンポジウムの運営について
  のみ使用いたします。
■プログラム
≪ 第1部 ≫
 13:00〜13:10 開会あいさつ
 13:10〜14:30 基調講演(講師:湯浅 誠さん)
           「共生と支えあいの社会デザインを探る」
            〜反貧困の取り組みから見えてきたもの〜
 14:30〜15:10 湯浅さんとの質疑応答   
            勝部 麗子さん(CSW。豊中市社協 地域福祉課長)
            ほか。
≪ 第2部 ≫
 15:20〜16:40 パネルトーク 
            「担い手たちと地域づくりの課題を考える」
  〇パネラー:新居 良 さん(豊能障害者労働センター 副代表)
         矢野 孝 さん(矢野紙器株式会社 代表取締役)
         高 亜希 さん(NPO法人ノーベル 理事長)
         岡安喜三郎さん(協同総合研究所 副理事長
             )…ゲストスピーカー
  〇モデレータ:法橋 聡 さん(近畿ろうきん地域共生推進室 室長) 

■主催
 NPO法人 共生型経済推進フォーラム
■共催
 近畿ろうきん地域共生推進室
■協力
 連合大阪、大阪労福協、全労済大阪府本部、協同総合研究所
 NPO法人 労働と人権サポートセンター・大阪

<プロフィール>
湯浅 誠さん
 1969年生。反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活
サポートセンター・もやい事務局次長、内閣府参与。90年代より
野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題
を数年前から指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする
「貧困ビジネス」を告発するなど、現代日本の貧困問題を現場から
訴えつづける。2008〜09年年末年始の「年越し派遣村」では村長
を務める。
 2009年内閣府参与に就任し、いったん辞職するも2010年5月再任用。
著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナ
リスト基金賞大賞、第8回大仏次郎論壇賞)、『貧困襲来』(山吹書店、
2007年)、『本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文
館出版、2005年)、『正社員が没落する』(堤未果氏と共著、角川新書、
2009年)、『派遣村』(いずれも共著、岩波書店・毎日新聞社、2009年)
など。最新刊に『どんとこい!貧困』(理論社「よりみちパン!セ」
シリーズ、2009年6月刊)、『岩盤を穿つ』(文藝春秋社、2009年)。
Posted by 大阪NPOセンター at 22:43 | 大阪 | この記事のURL
◆奈良NPOセンター SB研究会 開催  (3/11) [2011年03月03日(Thu)]
■日時
 2011年3月11日(金)  18:30〜
奈良でSBを検討されている方、ネットワークを作りたい方のお越しを
お待ちしております。

■場所
 奈良NPOセンター 会議室にて
  http://www.naranpo.jp/map/index.html
■内容
(1) ブラッシュアップのお手伝い「事業発表+企画構築」 Aさん
(2) アイスブレイク&名刺交換タイム
(3) 次回にリベンジ!!
     「バーチャルプレゼン発表会、改め反省会」 Bさん
■問合わせ
 特定非営利活動法人 奈良NPOセンター
  〒630−8325
  奈良市西木辻町121−2 朝日プラザ奈良プレシオ2F 201号
  TEL: 0742-20-5027 (火曜〜土曜10:00〜18:00(日・月休み)
  FAX::0742-20-5028
■詳細
  http://www.naranpo.jp/topics/2011/01/108.html/
 
Posted by 大阪NPOセンター at 13:35 | 奈良 | この記事のURL
◆オージス総研 「はじまるくんパソコン 寄贈プログラム」 のお知らせ (〆切:3/10) [2011年03月03日(Thu)]
オージス総研の社会貢献活動 「はじまるくん」 活動において、
はじまるくんパソコンの寄贈プログラムを実施いたします。

 提供元企業から寄贈されたパソコンを「はじまるくん パソコン」として
大阪市内の障がい者就労支援施設にて再生されたリユース・パソコンを、
非営利団体へ提供します。
 今回は、提供元企業であるユニバーサル・スタジオ・ ジャパン(R)を
運営している株式会社ユー・エス・ジェイ の意向により、「子ども、
もしくは障がい者を支援して いる団体」が対象になります。
 尚、この資源提供は、「はじまるくん事務局」がすすめる 「はじまるくん
パソコン寄贈プログラム」によるものです。
  詳しくは、「はじまるくん事務局」のHPをご覧ください。

■実施内容
 ・デスクトップ13台、ノート4台の合計17台
 ・応募期間  3月1日〜10日まで
 ・応募対象  大阪市内に活動拠点があり、かつ
          子どもまたは障がい者を支援している団体
 ※以下のこむりんくへ登録の必要があります。
   詳細は以下のサイトをご確認ください。 

( 応募サイト )
 募集は企業とNPOの資源マッチングサイト「Com link・こむりんく」にて
 公募しております。
  http://comlink.weblogs.jp/home/2011/03/post-f43d.html

( 大阪ガスのサイト )
 大阪ガスCSRサイト 「CSRトピックス」 掲載URL
  http://www.osakagas.co.jp/company/csr/csrtopic/2008/1192122_1236.html

★ 「はじまるくん」 とは・・・
  http://www.ogis-ri.co.jp/extra/hajimarukun/index.html
Posted by 大阪NPOセンター at 12:16 | 大阪 | この記事のURL