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近畿経済産業局◆第2回 中堅・中小企業のための BOPビジネスKANSAIセミナー (3/30 締切:3/25) [2011年03月24日(Thu)]
高齢化や人口減少などを背景に内需が見込めない中、ハイエンド
製品を強みとして富裕層市場を中心に海外展開を行ってきた我が
国企業にとって、急成長する新興国等の中間所得層(ボリューム
ゾーン)に加え、世界人口の72%(約40億人)、市場規模5兆ドル
を超える、一人当たり年間所得3,000ドル以下のBOP層(Base of
the Economic Pyramid)はネクストボリュームゾーンとも呼ばれ、
大きなポテンシャルを有する有望市場であり、その市場開拓は
重要な課題です。
 
本セミナーでは、慶応義塾大学大学院経営管理研究科 岡田正大
准教授をお迎えし、BOPビジネスの現状や中小企業が目指す取り
組みなどについて基調講演をしていただきます。
また、当局及び「“新しい外需”開拓研究会」が作成しました「次世
代有望市場開拓事例集」の中から、BOPビジネスに取り組む中小
企業2社の事例を先進企業事例としてご紹介するとともに、
(独)国際協力機構(JICA)より、インドのBOPビジネスの現状の
報告をしていただきます。

■日時
   2011年3月30日(水)  14:00〜17:00 (13:30受付開始)
■場所
  大阪商工会議所  地下1号会議室
     (〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号)
■定員
  150名 (先着順)
■プログラム
 ◆基調講演
   「BOPビジネスの現状と中小企業が目指す取り組み」
   慶応義塾大学大学院 経営管理研究科 准教授 岡田 正大氏
 ◆先進企業事例紹介
 ○企業事例1) 「ボルネオとウガンダでのチャレンジ!」 
    サラヤ株式会社 代表取締役社長 更家 悠介氏
 ○企業事例2) 「ベトナムにおける中小企業の水ビジネスの展開」 
    株式会社サニコン 代表取締役社長 假谷 登氏
 ○講演      「インドBOP市場の概観と消費者ニーズ
              〜チョットクールの開発の経験を踏まえて〜」
    独立行政法人 国際協力機構(JICA)企画部 総合企画課
          片井 啓司氏
■参加費
  無料
■申込
  申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上
  FAX(06−6966−6087)でお申し込み下さい。
  参加証の発行は致しませんので、当日は直接会場へ
  お越し下さい。
■申込締切
  2011年3月25日(金)
■主催
  近畿経済産業局、“新しい外需”開拓研究会
     (事務局:大阪商工会議所)
  独立行政法人ジェトロ大阪本部
  独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部
  独立行政法人国際協力機構(JICA)
■問合わせ
  近畿経済産業局 通商部 国際事業課
    TEL : 06−6966−6032(直通) 
    FAX : 06−6966−6087
■詳細
  http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/glocal_PT/seminer110330.html
Posted by 大阪NPOセンター at 14:26 | 近畿経済産業局 | この記事のURL