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webセミナー・見学会「草津線に残る鉄道遺産」配信開始 [2026年03月18日(Wed)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

交通資料調査センターでは、調査で撮影した写真や動画を使用して鉄道遺産を紹介する「交通資料調査センターwebセミナー・見学会」の配信を行っています。今回、第4回として「草津線に残る鉄道遺産」の配信を開始いたしましたのでお知らせします。


JR草津線(草津〜柘植)は明治時代の私設鉄道である関西鉄道により建設されました。関西鉄道は、1888年に設立され、後に名阪間に一大路線網を築きますが、1907年に鉄道国有法により国有化されました。その関西鉄道が最初に建設・開業したのが、現在のJR草津線にあたる区間で、1888年に草津〜三雲、翌年に三雲〜柘植が開業しています。草津線には関西鉄道時代に建築された天井川トンネルや煉瓦橋梁が残り現役で活躍中です。映像を通じて、明治期の建造物の魅力を感じていただけると嬉しく思います。

(視聴はこちらから)↓


過去の配信は↓から
第1回 京都・滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅 近江鉄道
第2回 幻の汽車路 旧関西鉄道大仏線跡を巡る
第3回 北陸線旧線(旧柳ケ瀬線)小刀根トンネル
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 16:46 | 文化遺産調査 | この記事のURL