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土用の丑の日は過ぎましたが [2023年07月31日(Mon)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

昨日の7月30日は「土用の丑の日」でした。土用の丑といえばやはり「うなぎ」。昨日は食卓にうなぎが並んだご家庭も多かったのではないでしょうか。「土用の丑の日」にうなぎを食べるようになったのは江戸時代の平賀源内の発案がきっかけともいわれていますが、なんにせよ、これほどまで暑い日が続くと、うなぎでも食べてスタミナUPをしたい気分にもなります。
さて、1日遅れとなりましたが、土用の丑の日つながりで交通資料調査センターが所蔵する駅弁の掛け紙から、うなぎの駅弁に関するもの2点をご紹介。一つは、名古屋駅の松浦商店の駅弁「うなぎ弁当」、もう一つは、食堂車や駅の食堂の営業を行っていた日本食堂の駅弁「うなぎ御飯」です。2点とも昭和40年代に購入された駅弁の掛け紙です。

うなぎべんとう松浦小.jpg
「うなぎ弁当(名古屋駅 松浦商店)」


うなぎご飯小.jpg
「うなぎ御飯(日本食堂)」
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 16:19 | 収蔵資料の紹介 | この記事のURL