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米子市で「山陰線開業120年の歴史」が開催されます [2022年07月29日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

夏休みに入り、毎朝自宅近くの公園からセミの鳴き声やラジオ体操の音楽が聞こえるようになりました。子供の頃は早起きが苦手で、夏休みのラジオ体操の時間に間に合うように起きるのが億劫でしたが、出席カードにスタンプを押してもらうのが嬉しくて、毎朝通ったことを思い出します。
さて、今年は日本で鉄道が開業してから150年となる節目の年ですが、実は山陰地方で鉄道が開業してから120年でもあります。山陰地方で初の鉄道は明治35(1902)年11月1日に境駅(現 境港駅)〜御来屋駅間36.8kmで開業しました。
山陰での鉄道開業から120年を迎えるのを記念して、米子市にある米子市美術館を会場に、7月31日〜8月28日の期間で「山陰線開業120年の歴史」が開催されます。同展では、山陰地方の近代化と発展を支えた鉄道の歴史が関連資料や写真で紹介されます。地元の博物館で所蔵する資料がたくさん展示されるようですが、交通資料調査センターからも資料貸出しの協力を行っており、センターで所蔵する明治時代の文書資料や昭和期の写真など数点が展示される予定です。展示や会場についての詳細は米子市立山陰歴史館又は米子市美術館のホームページをご覧ください。
山陰歴史館ホームページはこちらから
米子市美術館のホームページはこちらから

山陰線開業120年の歴史表面.jpg 山陰線開業120年の歴史裏面.jpg
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 15:00 | その他 | この記事のURL