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「京都滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅 特別編」が掲載されました [2022年01月21日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

昨日の1月20日は大寒。一年で一番寒さが厳しくなる時期といわれているその例えに違わず大変寒い一日でした。大寒を過ぎると次にやってくるのは立春です。もう少し寒さに耐えながら春の訪れを心待ちしましょう。
さて、昨年10月に現地調査を行った、JR関西本線柘植駅〜加太駅付近の鉄道遺産について、京都新聞出版センター発行の情報誌「イルミルvol89」(12月31日発行)に「京都滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅」の特別編として掲載されました。(現地調査については10月に本ブログにて紹介しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。)
現地で鉄道遺産の保存・活用に取り組まれている加太鉄道遺産研究会の方々とともに調査・取材した内容をもとに「加太越え」の区間に残る鉄道遺産を紹介しています。限られた誌面ではありますが、明治時代から受け継がれた鉄道遺産の魅力の一端を感じていただけると大変嬉しく思います。

加太掲載小.jpg

Posted by 交通文化振興財団事務局 at 17:37 | 文化遺産調査 | この記事のURL