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石の博物館で鉄道展 [2021年12月20日(Mon)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

早いもので12月も半ばを過ぎ2021年も残すところ半月を切りました。当財団事務局・交通資料調査センターの仕事納めは12月28日ですので年内の業務はあと約一週間となりましたが、年内に完了が必要な業務への対応で慌ただしく過ぎていきそうです。
さて、交通資料調査センターでは、これまでに現地調査で煉瓦造や石造、木造など様々な建材で造られた構造物を訪れてきました。この建材の一つでもある「石」と「鉄道」をテーマにした展覧会が、12月15日から島根県松江市の「モニュメント・ミュージアム来待ストーン」で開催されており、交通資料調査センターでも過去に調査した事物の写真や所蔵資料のデジタルデータの貸出しなどで展示に協力しています。最初に依頼の連絡があった時は「石の博物館で鉄道?」と少し戸惑いましたが、担当の学芸員さんの説明を聞いて「なるほど」と納得。いつもとは違った視点で物事を考えてみることの大切さを再確認しました。

同展覧会は、2022年の2月27日まで「2021年度冬季企画展 石と鉄道」のタイトルでモニュメント・ミュージアム来待ストーンにて開催されています。「石の専門家による鉄道の展示」についての詳細は同ミュージアムのホームページをご覧ください。

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【お知らせ】
当財団事務局・交通資料調査センターは12月29日〜1月3日の間、年末年始のため休業いたします。各種お申込み、お問い合わせは1月4日以降にお願いいたします。

12月は寄付月間。当財団は寄付月間2021の賛同パートナーです。
寄付月間 -Giving December-
当財団へのご寄附については「ご寄附のお願い」をご覧ください。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 15:56 | その他 | この記事のURL