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映画「男はつらいよ」のロケ地 美作滝尾駅 [2021年08月27日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

唐突ですが、本日8月27日は山田洋次監督・渥美清主演の映画「男はつらいよ」シリーズの第1作が公開された日です。「男はつらいよ」シリーズは昭和44年に第1作が公開されて以降、第48作(平成7年)、特別編(平成9年)まで続きました。さらに、令和元年には公開50周年を記念した、「男はつらいよ お帰り寅さん」が公開されました。
さて、JR西日本の因美線に昭和3年開業の美作滝尾駅があります。同駅では、開業時の木造平屋造りの駅舎が開業当時の姿を留めたまま使用されており、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。駅舎は「昭和初期の標準的な小規模駅舎」という点から、平成20年に登録有形文化財に登録されています。この美作滝尾駅は、映画「男はつらいよ」シリーズの第48作「男はつらいよ 寅次郎紅の花」のロケ地となり、冒頭シーンが撮影されています。
「男はつらいよ」シリーズの第1作が公開された8月27日に合わせて美作滝尾駅舎の写真をどうぞ。(約5年前に調査・撮影したものですので現在とは異なる場合があります)

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かつての貨物用ホームの上屋


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「男はつらいよ」ロケの記念碑
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 17:26 | 文化遺産調査 | この記事のURL