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南方駅開業100周年 [2021年04月23日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

ここ数日、「本日は25℃以上の夏日となるところも…」と朝の天気予報が告げるとおり、日中はかなり暖かくなりました。この時期になると、「春の暖かさが一年中続けば過ごし易いのに」と思ってしまうのですが、実際にそうなると夏の暑さや冬の寒さの変化が恋しくなるのでしょうね。
さて、事務所の最寄り駅である阪急電鉄の南方駅が4月1日で開業100周年を迎えました。
南方駅は、北大阪電気鉄道が1921(大正10)年4月1日に十三〜淡路〜豊津間(現在の阪急京都線、千里線の一部)を開業したときに設置されており、阪急京都線・千里線の中で最初に開業した駅の一つです。ちなみに、北大阪電気鉄道は同年10月26日に豊津〜千里山間も開業しており、今年は十三〜千里山開業100周年となります。南方、崇禅寺、淡路、下新庄、吹田、豊津、関大前、千里山それぞれの各駅には歴史を振り返る写真パネルが展示されているそうです。
日頃利用している駅にも歴史あり。皆様が普段利用している駅のあゆみを調べてみると新しい発見があるかもしれませんね。

南方駅100年 (2).jpg
改札口には100周年の案内が取り付けられています。

南方駅パネル (4).jpg
大阪梅田方面の改札口に写真パネルがありました。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 10:41 | 地域の話題 | この記事のURL