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京都・滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅 第5回が掲載されました [2020年09月07日(Mon)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。
非常に強い大型の台風10号が沖縄から九州地方を通過しました。この度の台風10号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
さて、交通資料調査センターが企画と調査で協力している、情報紙「イル・ミル」(京都新聞出版センター制作)に連載中の「京都・滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅」の第5回目「叡山電車物語」が8月28日発行号に掲載されました。今回のテーマは記事のタイトル通り叡山電車。宝ヶ池駅に残る京都市電乗り入れ時に市電の車両が使用した専用ホームの跡や、大正14年開業の八瀬比叡山口駅とその周辺の興亡ぶりなどが紹介されています。

叡山電車記事中.jpg
「イル・ミル」vol21 (制作:京都新聞出版センター 発行:京都新聞企画事業株式会社)
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「イル・ミル」は毎週金曜日に発行(京都新聞に折込)され、同連載は第4金曜日発行号に掲載されています。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 16:51 | 文化遺産調査 | この記事のURL