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昭和30年代 歳末の駅の情景 [2019年12月27日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

年の瀬が押し迫り、今年もあとわずかとなりました。2019年は平成から令和への改元があり新しい時代が始まった年でした。皆様にとって今年一年はどのような年でしたか?
本日で仕事納めの方も多いようですが、当財団事務局も年内の業務は本日で終了となり、ブログの更新についても今回が年内最終となります。今年も一年、お付き合いをいただきありがとうございました。
さて、毎年、年末になると各交通機関の混雑が報じられますが、所蔵している昭和38年に発行されたトラベルフォトニュースに、年末の国鉄上野駅の様子が紹介されていました。年末の帰省や贈答品・正月用品の郵送の時期を早めるよう協力を呼び掛ける記事ですが、当時の「歳末」の駅での大混雑ぶりや、送られる荷物の膨大な量を窺い知ることができます。駅での混雑を抜けると、今度は満員の夜行列車に長時間揺られて故郷へ。当時の「帰省ラッシュ」の過酷さと慌ただしさが伝わってくる資料です。

年末帰省.jpg


【お知らせ】
当財団事務局は12月28日〜1月5日の間、年末年始のため休業いたします。各種お申込み、お問い合わせは1月6日以降にお願いいたします。

12月は寄付月間です
寄付月間 -Giving December-
当財団へのご寄附については「ご寄附のお願い」をご覧ください。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 13:11 | 収蔵資料の紹介 | この記事のURL