CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

日中交流の現場から〜日本科学協会ブログ〜

図書寄贈、日本知識大会、作文コンクールのこと、
そして訪日・訪中交流のこと…
いろんな交流活動を紹介しています。


「Panda杯作文コンクール」OBからの手紙に習近平国家主席が返信 [2019年06月28日(Fri)]

 「Panda杯全日本青年作文コンクール」OBである中島大地さんが、習近平中国国家主席に送った手紙に対して、この度、習主席から励ましの返信が届きました。

 「Panda杯全日本青年作文コンクール」は、本会が人民中国雑誌社、在日本中国大使館とともに2014年度から共催している日中交流事業で、中島さんは2014年度、2015年度の「作文コンクール」入賞者です。
 また、2017年度、2018年度にはボランティアで「作文コンクール」運営委員も務め、「Panda杯訪中団員」として2回の訪中プログラムに参加しました。

 手紙の中には、Panda杯訪中の経験を通して知った中国の実像、中国の人々に対する親近感、中国の多様性、そして日中友好に対する思いが籠められていたようです。


 また、中島さんは、本会が実施している日本招聘プログラムにおいても、日中交流実行委員として、交流イベントの企画運営に携わるなど、積極的に日中交流活動を実践してきました。
 
 この嬉しい知らせに対する大島会長のコメント、各メディアの報道状況を紹介させていただきます。



1234.jpg
習近平主席から届いた返信の手紙



 IMG_2361.JPG
「Panda杯訪中2018」


IMG_2359.JPG
「Panda杯訪中2018」



IMG_2363.JPG
「Panda杯訪中2018」



2png.png
「日中若者討論会2019」でファシリテータを務める中島さん(右側)



4.png
「日中若者討論会」で挨拶する日本科学協会 大島会長




 
公益財団法人 日本科学協会
会 長 大島 美恵子

3png.png


“Panda杯”OBの手紙に対する
習近平中国国家主席からの返信について


 日本の一青年の真摯な思いが中国国家主席の心に届き、習主席から励ましのメッセージをいただいたという事実に大きな驚きと希望を感じております。

 また、この青年がPanda杯作文コンクールのOBであったことは大変嬉しいことでして、このコンクールを通じて私どもが追求してきた日中友好ということが、着実に深められているということを改めて実感いたしました。

 私どもは、2014年にPanda杯作文コンクールを開始し、今年で6年になりますが、この間、多くの日本の若者が独自の視点で多様な中国観を綴って応募してくれました。
 そして、このうち約100名の受賞者が中国を訪問し、等身大の中国を体験しました。手紙の筆者である中島大地さんも、その中の一人です。

 今年も8月には、26名の訪中団を中国に派遣する予定ですが、今回のメンバーには日本の民間大使としての役割も期待しております。現地の人々との交流を通して、中国への理解を深めることは勿論ですが、中国の人々の日本に対する理解も深めてきて欲しいと願っております。

 夢のまた夢の話ですが、中島さんの後輩である今年の訪中メンバーが習主席に謁見出来るような幸運がありましたら、この上もなく有難いことであると思います。



★メディア報道

<日本語>


 ・中国国際広播電台(中国国際放送局) http://japanese.cri.cn/20190626/add63873-b5ce-6d36-7279-8614f15f5ac0.html

 ・ 新華社

 ・人民網 

<中国語>
・人民日報

 ・新華社

・人民中国 

 
・旅日橋網
・ 人民日報 


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:12 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年度の「Panda杯作文コンクール」入賞者決定! [2019年06月10日(Mon)]
 2019年度の「Panda杯全日本青年作文コンクール」(主催:日本科学協会、人民中国雑誌社、中国大使館)は、4月1日に募集を開始し5月10日に募集を締め切りましたが、日本全国から513点の応募をいただくことができました。

 
 作品を応募してくださった方、また、作品募集に協力してくださった多くの皆様方に心から感謝いたします。

 
 応募作品について厳正な審査を行い、優秀賞10作品、入選10点、佳作35点を決定しました。
入賞されたのは、下に掲載した55名の方々です。
入賞おめでとうございます!!


 優秀賞、入選の各受賞者(合計20名)については、8月2日から8月8日まで1週間の日程で中国(北京市、陝西省西安市)を訪問していただく予定です。

 なお、佳作を受賞された皆さんには、賞品と「人民中国」誌(1年分)を贈る予定です。
入賞された方々のお名前、作品タイトルは、以下の通りです。

入賞作品については、後日に掲載させていただく予定です。




20190610150323-0001 (1).jpg





優秀賞(10名)

塚小百合   紙の城と石の城

南部健人    子どもたちの未来のために

清水若葉    ハルビンでの過去、そしてこれから

由谷晋一    そろりそろりと参ろう

大谷琢磨    アフリカで身近に感じた隣人

勝俣友加里   私とあなたの違い

西山佳子    私を変えた誕生日パーティー

橋杏里    学者如登山

田頭尚大    三毛猫の近所付き合い

幸田遼     中国の思いやりが日本に伝わりますように

入選(10名)

石川春香    中国とわたしの複雑だけど単純な関係

柳田華佳    祖母の手紙

松田実久    タクシーでの忘れ物

徳永良行    「垣根」を笑う

北村美月    日中交流で得た宝物

大島綾乃    フィルター越しの世界

井内英人    僕が考えるノーマライゼーション

佐藤龍馨    僕の願い

出石佑樹    火鍋との出会い

張替千翔    小さな架け橋と深い絆

佳作(35名)

日野鈴香    絆創膏

塩川莉世    中国人と日本人

並木愛の    国籍の壁を越えて

青木緑香    色眼鏡のその先に

瓜生田彩月   〜中国〜未知なる国

立花理恵    私の中国の「心友」と「ママ友」

霜村悠夏    留学生と私

小嶋心     氷の微笑

坂入未来    心のままに

矢花萌     私の夢

田代桃子    笑顔がもたらす国際交流

坂田美月    喧嘩しても嫌いになれない

福留紅美    言語と性格

中山晶     おじさんの結婚相手

大川友佳織   私を変えた彼女

竹内美咲    言葉の力

森優紀子    15歳のわたしへ

上野聡子    私が中国を好きになった理由

城崎空那    『火花』で感じた私と中国

三井桃子    当たり前を崩す

佐藤響     食わず嫌いにならないために

板倉梨緒    勘違い

山本勝巳    後輩達へ

佐藤希     人生の舞台

西井咲貴    ウルムチで出会った温もり

西森伽恋    小さな異文化体験

渡部宏美    「老朋友〜情に厚い友」

高橋健一    私にとっての日本と中国

篠原凜久    決めつけること・知ること

大川真奈    中国と友達になろう

関野文子    「ヒーハオ」に揺れる感情

冨田あや乃   イメージで語るな!!

粟野友絵    食堂のおばちゃんと迷い魚

望月康竹    中国人留学生達との交流から

梅本祐矢    名前も知らない彼ら


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:00 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)