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日中交流の現場から〜日本科学協会ブログ〜

図書寄贈、日本知識大会、作文コンクールのこと、
そして訪日・訪中交流のこと…
いろんな交流活動を紹介しています。


「Panda杯作文コンクール」募集締め切り!! [2017年08月09日(Wed)]
作文の募集を締め切りました。
たくさんのご応募、有難うございました!!

 4月20日から作品募集をしておりました「Panda杯作文コンクール」は、7月31日、募集を締切らせていただきました。

 お陰さまで全国から498点の応募をいただくことができました。
ほぼ500人の若者たちが、一定の時間、中国に向き合い、自分との関わりの中で中国について考え、それを文章にまとめてくれたということには、とても深い意味があると思います。

 ご応募いただいた皆さま、募集活動にご協力いただいた関係機関・関係者の皆さま、有志学生の皆さまには、改めて心から感謝申し上げます。
 今後、これらの作品を対象に厳正な審査を行い、優秀賞10点、入選5点、佳作40点を選出させていただきます。審査結果については、9月11日(月)、当会、人民中国雑誌社、協力メディアのweb等を通じて公表の予定となっております。
 また、10月16日(月)には、中国大使館(東京港区)で各賞の授与式を開催する予定です。

 優秀賞、入選に選ばれた方々(合計15名)については、10月17日から1週間の日程で中国訪問プログラムに参加していただきます。北京、南京、上海など各地を訪れ、現地の人々や文化、社会、歴史、自然などに直接触れていただくことで、中国の現状や中国の人々の思いを知ってもらいたいと思います。さらに、現地の人には、日本の若者との交流を通して日本を知ってもらいたいと考えています。

 なお、日中国交正常化45周年の今年は、“若者の中から相互理解の促進“という観点から特別企画も準備しております。訪中メンバーには上海交通大学で開催される「笹川杯全国大学日本知識大会」(10月21日、22日)を観戦すると同時に、全国から集まった沢山の日本語学習者たちと交流していただく予定です。

 ※入賞作品については、9月29日(金)には、入賞作品を公表いたします。

 
★テーマ
 「@Japan わたしと中国」

★審査員(50音別/敬称略)
  王 衆一      人民中国雑誌社 総編集長
  西園寺 一晃   東日本国際大学 客員教授
  徐 一平     北京外国語大学教授、中国日語驚愕研究会名誉会長
  高原 明生    東京大学 教授
  星屋 秀幸    森ビル株式会社 特別顧問
  葉 言材     日本「五星奨」中国語教育推進会 幹事長




 

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2017年度ポスター



★「中国訪問プログラム2016」

 
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中国の大学生との討論会

 

 
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現地の人々との交流



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「魯迅故居」見学



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中国外文局での授賞式




国際交流チーム
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Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 00:00 | 教育研究図書有効活用プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)