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日中交流の現場から〜日本科学協会ブログ〜

図書寄贈、日本知識大会、作文コンクールのこと、
そして訪日・訪中交流のこと…
いろんな交流活動を紹介しています。


知日派大学生がクイズで競う〜「日本知識大会」開催〜 [2019年11月27日(Wed)]
 11月16日、17日、中国全国(4市19省2自治区)から114大学の参が参加し、南京大学で「笹川杯全国大学日本知識大会2019」が開催されました。 この大会は、当会と中国の大学が、中国の大学の日本語学習者を対象として2004年から開催している“日本に関するクイズ大会“で、等身大の日本を知ってもらうことが主な目的です。

 全日本語学科設置大学数が約500大学という中国にあって、その1/5を大きく超える114大学(選手342名)が一堂に会し、“日本知識を日本語で競う”この大会は、中国版・日本知識の甲子園とも言えるもので、中国の日本語教育界に最も大きな影響力を持つイベントとなっています。

 17日には前日の予選を勝ち抜いた8大学と8人の選手が、それぞれ団体決勝と個人決勝に挑み、団体戦では電子科技大学、個人戦では信息工程大学洛陽校区の楊宇恒さんが個人特等賞に輝きました。

団体戦で一等賞を獲得した南京工業大学チームの楊笑さんは、大会について次のような感想を書いています。
「大会に向けて準備した2か月間の結果が、2日間ではっきりするのだ。過去から現代、歴史、文化、政治・経済から社会風俗まで、日本に関して全面的に理解することができた。それまでは、日本に対して特に関心もなかったので、知っていたことも表面的なだけだったが、この2か月間で、“日本”の2文字がついたものはスポンジのように何でも頭に吸収し、最後には確実に多くのことを記憶しました。」

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南京工業大学 楊笑さん

【対戦結果】
★団体戦

・特等賞 電子科技大学

・一等賞 信息工程大学洛陽校区、南京工業大学

・二等賞 上海外国語大学、華東理工大学、中南財経政法大学、南京大学、天津外国語大学

★個人戦 

・特等賞 信息工程大学洛陽校区 楊宇恒

・一等賞 広東外語外貿大学 唐劲、南京大学 方思穎

・二等賞 同済大学 呉泌霖、聊城大学 王瀟慶、 天津外国語大学 楊U暉
・三等賞 内蒙古大学 宋ト、南京信息工程大学 張慶芳

※団体戦上位3大学と個人戦上位6名、開催大学である南京大学チームについては、2020年2月中旬、日本に招聘し、日本の大学生等との交流や文化体験、社会見学等を通じて等身大の日本を知ってもらう予定です。




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個人戦決勝



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団体戦決勝




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団体戦決勝



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団体戦特等賞獲得の瞬間



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団体戦上位入賞の3チーム(日本招聘)
               ※全写真提供:人民画報 郭莎莎記者



【クイズ問題】

★選択問題

Q1)2019年のノーベル化学賞の受賞者である吉野彰氏の受賞理由は何ですか?

A.生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発
B.リチウムイオン電池の開発
C. ルテニウム錯体触媒による不斉合成反応の研究
D. 電気を流すことのできるプラスチックの発見


Q2)言語学者金田一京助の長男で、『日本語音韻の研究』などの著作で広く知られる言語学者、国語学者は誰ですか?
A.金田一 真澄    B.金田一 春彦    C.金田一 秀穂    D.金田一耕助


 
Q3)カトリック信仰と日本的思考との関係を中心に創作活動を展開し、『沈黙』(1966年)などで知られる作家は誰ですか?

A.加藤 周一     B.内藤 湖南    C.遠藤 周作     D.実藤 恵秀


★〇×問題
Q1)ハンセン病患者の隔離政策で家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族5百人余りが、国に損害賠償と謝罪を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は2019年6月28日、国の責任を認め、賠償を命じました。

Q2)山崎豊子の『華麗なる一族』は中国残留孤児の波乱万丈の人生をモチーフにした小説です。


 
Q3)相撲は農耕民族である日本人が豊作に感謝し、五穀豊穣を祈願する神事から生まれたものと言われています。

 

★記述問題

Q1)1985年9月、米英仏独日の5カ国蔵相・中央銀行総裁会議がニューヨークのあるホテルで開催されましたが、その合意事項はホテル名にちなんでふつう、何「合意」と称されていますか?


Q2) 1美貌で盲目の娘春琴と、奉公人で地唄の弟子でもある佐助の献身的な愛を描いたのは、誰のなんという作品ですか?


Q3)現在、皇位についている天皇で、年号、名前ではない呼び方を何天皇と言いますか?


 


【クイズ解答⁆

★選択問題
Q1)B  Q2)B  Q3)C
★〇×問題
Q1)〇  Q2)×  Q3)〇

★記述問題
Q1)プラザ(合意)  Q2)谷崎潤一郎「春琴抄」  Q3)今上天皇




国際交流チーム

Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 17:22 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
本会が中国外文局優秀パートナー賞を受賞!! [2019年10月17日(Thu)]
 本科学協会は、中国外文局優秀パートナーシップ賞を受賞し、10月9日、大島美恵子会長は、中国外文局 方正輝副局長より本賞のトロフィーを授与されました。

 この賞は、中国外文局が、中国成立70周年を記念し、中国の対外広報や諸外国との友好交流に貢献のあった団体に授与するもので、今回、世界5か国の12団体が受賞しました。

 本会は、人民中国雑誌社と共催する「Panda杯全日本青年作文コンクール」や「笹川杯作文コンクール」の他、中国の大学への図書寄贈、「笹川杯全国大学日本知識大会」など広範な民間交流事業を長年実施してきましたが、このことが日中若者間の双方向の交流と相互理解の促進するものであると評価されたものです。


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日本科学協会 大島会長(左)と中国外文局 方副局長


 
 授賞式に先立つ意見交換で、方副局長は、本会のこれまでの日中交流事業を高く評価すると同時に、習近平主席の日中間の若者交流を重視する方針に言及し、中国外文局も両国間の若者交流に一層注力していく方針なので、本会にも更なる協力を願いたい旨、大島会長に要請しました。


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中国外文局方副局長、人民中国雑誌社 王壮編集長等


 大島会長は、今回の受賞が日中交流事業にプラスの影響をもたらすのみならず日中交流関係者にも大きな励みになるということ、また今後は日中の若者交流事業発展のために更に力を注いでいく方針であることを方副局長に伝えました。


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日本科学協会 大島会長、顧常務他


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中国外文局、人民中国雑誌社、日本科学協会関係者


★中国外文局について

 中国外文局は、中国外文出版発行事業局又は中国国際出版グループとも呼ばれ、1949年に創立された機関で、中国共産党中央委員会所属の国家機関です。中国の対外広報事業の発展を促進するために重要な役割を果たしている報道、出版機関で、中国で最も歴史ある最大の対外総合広報機関です。


日中未来共創プロジェクト



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 16:14 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中国教育国際交流協会と日本科学協会が覚書に調印 [2019年07月02日(Tue)]
 7月1日、本会と中国教育国際交流協会との「覚書」調印式が、日本財団ビルで開催されました。この「覚書」は、本会が実施している中国への図書寄贈事業に関して協力関係を結ぶというもので、中国教育国際交流協会の劉利民会長、在日本中国大使館の胡志平公使参事官を始めとした日中関係者出席のもと覚書を交換しました。


 本会の「日中未来共創プロジェクト」は、1999年から中国の大学への図書寄贈を通じて中国の若者の日本理解の促進を図っており、これまで20年間で75大学等に約383万冊の図書を寄贈しました。


 式典の中で、大島会長は、プロジェクト20周年の節目に中国教育国際交流協会との協力関係を構築する意義を強調したうえで「同交流協会との協力関係構築により、このプロジェクトの中国における信頼性も高まると期待している。今後は、同協会との協力関係を通して図書寄贈のみならず日本知識大会、作文コンクールなど広範なプロジェクトの発展に繋げていきたい。」旨の挨拶をしました。


 また中国教育国際交流協会の趙霊山秘書長は、「中日青少年交流推進年の今年、図書寄贈を通じて日中の相互理解と友好を深めたい。図書寄贈事業は、日本語学習者にとってプレゼントのような事業である。今後、さらに多くの図書が寄贈されることで、中日両国の若者が互いの国について理解し、友好を深めることを願っている。」旨の挨拶をしました。


 さらに在日本中国大使館の胡志平公使参事官は、「中国には500以上の日本語学科設置大学があり非常に多くの学生が日本語を学んでいる。彼らは日本語だけでなく日本の社会、法律、経済なども学んでおり、中日交流の促進に貢献する人材となっている。中国教育国際交流協会と日本科学協会が協力して中日関係がますます発展することを期待している」旨の挨拶をしました。



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挨拶する日本科学協会 大島美恵子会長



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挨拶する中国教育国際交流協会 趙霊山秘書長




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挨拶する在日本中国大使館 胡志平公使参事官




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覚書に署名する趙秘書長と大島会長




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出席者による記念撮影


 



Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 00:00 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「Panda杯作文コンクール」OBからの手紙に習近平国家主席が返信 [2019年06月28日(Fri)]

 「Panda杯全日本青年作文コンクール」OBである中島大地さんが、習近平中国国家主席に送った手紙に対して、この度、習主席から励ましの返信が届きました。

 「Panda杯全日本青年作文コンクール」は、本会が人民中国雑誌社、在日本中国大使館とともに2014年度から共催している日中交流事業で、中島さんは2014年度、2015年度の「作文コンクール」入賞者です。
 また、2017年度、2018年度にはボランティアで「作文コンクール」運営委員も務め、「Panda杯訪中団員」として2回の訪中プログラムに参加しました。

 手紙の中には、Panda杯訪中の経験を通して知った中国の実像、中国の人々に対する親近感、中国の多様性、そして日中友好に対する思いが籠められていたようです。


 また、中島さんは、本会が実施している日本招聘プログラムにおいても、日中交流実行委員として、交流イベントの企画運営に携わるなど、積極的に日中交流活動を実践してきました。
 
 この嬉しい知らせに対する大島会長のコメント、各メディアの報道状況を紹介させていただきます。



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習近平主席から届いた返信の手紙



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「Panda杯訪中2018」


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「Panda杯訪中2018」



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「Panda杯訪中2018」



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「日中若者討論会2019」でファシリテータを務める中島さん(右側)



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「日中若者討論会」で挨拶する日本科学協会 大島会長




 
公益財団法人 日本科学協会
会 長 大島 美恵子

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“Panda杯”OBの手紙に対する
習近平中国国家主席からの返信について


 日本の一青年の真摯な思いが中国国家主席の心に届き、習主席から励ましのメッセージをいただいたという事実に大きな驚きと希望を感じております。

 また、この青年がPanda杯作文コンクールのOBであったことは大変嬉しいことでして、このコンクールを通じて私どもが追求してきた日中友好ということが、着実に深められているということを改めて実感いたしました。

 私どもは、2014年にPanda杯作文コンクールを開始し、今年で6年になりますが、この間、多くの日本の若者が独自の視点で多様な中国観を綴って応募してくれました。
 そして、このうち約100名の受賞者が中国を訪問し、等身大の中国を体験しました。手紙の筆者である中島大地さんも、その中の一人です。

 今年も8月には、26名の訪中団を中国に派遣する予定ですが、今回のメンバーには日本の民間大使としての役割も期待しております。現地の人々との交流を通して、中国への理解を深めることは勿論ですが、中国の人々の日本に対する理解も深めてきて欲しいと願っております。

 夢のまた夢の話ですが、中島さんの後輩である今年の訪中メンバーが習主席に謁見出来るような幸運がありましたら、この上もなく有難いことであると思います。



★メディア報道

<日本語>


 ・中国国際広播電台(中国国際放送局) http://japanese.cri.cn/20190626/add63873-b5ce-6d36-7279-8614f15f5ac0.html

 ・ 新華社

 ・人民網 

<中国語>
・人民日報

 ・新華社

・人民中国 

 
・旅日橋網
・ 人民日報 


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:12 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年度の「Panda杯作文コンクール」入賞者決定! [2019年06月10日(Mon)]
 2019年度の「Panda杯全日本青年作文コンクール」(主催:日本科学協会、人民中国雑誌社、中国大使館)は、4月1日に募集を開始し5月10日に募集を締め切りましたが、日本全国から513点の応募をいただくことができました。

 
 作品を応募してくださった方、また、作品募集に協力してくださった多くの皆様方に心から感謝いたします。

 
 応募作品について厳正な審査を行い、優秀賞10作品、入選10点、佳作35点を決定しました。
入賞されたのは、下に掲載した55名の方々です。
入賞おめでとうございます!!


 優秀賞、入選の各受賞者(合計20名)については、8月2日から8月8日まで1週間の日程で中国(北京市、陝西省西安市)を訪問していただく予定です。

 なお、佳作を受賞された皆さんには、賞品と「人民中国」誌(1年分)を贈る予定です。
入賞された方々のお名前、作品タイトルは、以下の通りです。

入賞作品については、後日に掲載させていただく予定です。




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優秀賞(10名)

塚小百合   紙の城と石の城

南部健人    子どもたちの未来のために

清水若葉    ハルビンでの過去、そしてこれから

由谷晋一    そろりそろりと参ろう

大谷琢磨    アフリカで身近に感じた隣人

勝俣友加里   私とあなたの違い

西山佳子    私を変えた誕生日パーティー

橋杏里    学者如登山

田頭尚大    三毛猫の近所付き合い

幸田遼     中国の思いやりが日本に伝わりますように

入選(10名)

石川春香    中国とわたしの複雑だけど単純な関係

柳田華佳    祖母の手紙

松田実久    タクシーでの忘れ物

徳永良行    「垣根」を笑う

北村美月    日中交流で得た宝物

大島綾乃    フィルター越しの世界

井内英人    僕が考えるノーマライゼーション

佐藤龍馨    僕の願い

出石佑樹    火鍋との出会い

張替千翔    小さな架け橋と深い絆

佳作(35名)

日野鈴香    絆創膏

塩川莉世    中国人と日本人

並木愛の    国籍の壁を越えて

青木緑香    色眼鏡のその先に

瓜生田彩月   〜中国〜未知なる国

立花理恵    私の中国の「心友」と「ママ友」

霜村悠夏    留学生と私

小嶋心     氷の微笑

坂入未来    心のままに

矢花萌     私の夢

田代桃子    笑顔がもたらす国際交流

坂田美月    喧嘩しても嫌いになれない

福留紅美    言語と性格

中山晶     おじさんの結婚相手

大川友佳織   私を変えた彼女

竹内美咲    言葉の力

森優紀子    15歳のわたしへ

上野聡子    私が中国を好きになった理由

城崎空那    『火花』で感じた私と中国

三井桃子    当たり前を崩す

佐藤響     食わず嫌いにならないために

板倉梨緒    勘違い

山本勝巳    後輩達へ

佐藤希     人生の舞台

西井咲貴    ウルムチで出会った温もり

西森伽恋    小さな異文化体験

渡部宏美    「老朋友〜情に厚い友」

高橋健一    私にとっての日本と中国

篠原凜久    決めつけること・知ること

大川真奈    中国と友達になろう

関野文子    「ヒーハオ」に揺れる感情

冨田あや乃   イメージで語るな!!

粟野友絵    食堂のおばちゃんと迷い魚

望月康竹    中国人留学生達との交流から

梅本祐矢    名前も知らない彼ら


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:00 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「笹川杯作文コンクール2018」入賞作品発表!! [2019年01月07日(Mon)]
 「笹川杯作文コンクール2018―感知日本―」の優勝作品4点ほか16点の入賞作品が決定しました。

 このコンクールは、当協会と人民中国雑誌社が、2008年から開催している「作文コンクール」で、テーマは“感知日本”で、日本語での応募となっています。
 中国の若者に日本への理解や関心を深めてもらうこと、日本語学習のモチベーションを高めてもらうというのが主な目的ですが、こうした若者の日本観を通して、日中両国の人々に自分の国や相手の国について改めて考えてもらうことも大きな目的の1つです。

 今年度は、2つのテーマ(「わたしと日本」と「平和と友好 中日関係の原点と未来」)を掲げ、5月1日に募集を開始し10月末に締め切りましたが、中国全国120の大学から合計1,533点の応募がありました。

 これらの作品を対象に厳正な審査を行い、優勝4点をはじめ入賞作品合計20点を決定し、先日、「人民中国」webサイトで公表しました。

 優勝に輝いた4名―合肥学院の史春艶さん、厦門大学の鄭羽揚、華中師範大学の王珺さん、浙江中医薬大学濱江学院の孫斌さん―については、来月、2月19日〜2月26日、8日間の日程で日本に招聘し、日本の大学生たちとの交流や文化体験、実地見学などを通して、日本への理解や友好を深めてもらう予定です。

 入賞作品については、こちらのサイトでご覧になれます。


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人民中国雑誌社web



国際交流チーム
Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:44 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
中国の学生と楽しく交流してみませんか?! [2018年12月19日(Wed)]


日本科学協会では2019年2月19日〜2月26日、中国で開催した2018年度の「日本知識大会」、「作文コンクール」の各成績優秀者(合計35名 大学生中心)を対象に日本招聘を実施します。


その東京滞在中、2月21日(木)に日中交流イベントとして、下記の通り、日中討論会や東京散策を実施するため、日本人でお手伝いしていただける方を約20名募集します。


中国の方は日本語が堪能な方ですので、中国語が話せない方でも大歓迎です。奮ってご参加ください。





☆募集対象について


招聘される方が大学生中心なので大学生歓迎です!
もちろん、高校生の方や社会人の方もぜひ。



☆2月21日にご協力いただく内容について
(原則として1〜3全てにご参加下さい)


1 日中討論会への参加(9:00〜12:30)


中国の学生とあるテーマについて討論をします。(もちろん日本語です)今回のテーマは「日中関係の将来像について」を予定しております。場所は東京都港区の日本財団ビル(最寄り駅 銀座線虎ノ門駅など)です。


2 東京観光スポットの散策(13:00〜18:00)


中国の学生と一緒に東京散策をします。5〜10名を1グループに、4コースに分け、東京の魅力あるスポットをめぐります。


コース   @江戸東京下町コース【エリアは浅草、スカイツリー】
      A東京popカルチャーコース【エリアは原宿、渋谷】
      B東京クールJAPANコース【エリアは上野、アメ横、秋葉原】
      C大学見学コース【エリアは未定】
      ※コースは希望を伺いますが、希望に添えない場合もございます。


3 合同報告会への参加(18:30〜20:00)


東京散策での報告をグループごとに行い、また参加者皆さんで懇談会を行います。場所は都内のレストランで開催予定です。


☆費用について
  今回の交流会に係る費用のうち、東京観光スポットの散策(交通代、食事代、入場料など)、合同報告会の食事代は日本科学協会が負担します。




☆去年の日中討論会、東京散策の様子


☆「訪日団」のみんなについて(一部報道紹介)

・「笹川杯全国大学日本知識大会2018」


・「笹川杯日本研究論文コンクール」


日中学生の皆さんが和やかに交流を楽しむ場を提供したいと思っていますので、
興味のある方は下記までお気軽にご連絡ください。


〜応募フォームはこちら〜


〜お問い合わせ先〜
日本科学協会 業務部 国際交流チーム 阿羅
電話:03-6229-5364
E-mail:bp@jss.or.jp

2017年日中討論会

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討論会で最後に発表を行う日中学生



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最後の記念撮影では大分打ち解けた雰囲気に


2017年東京散策

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下町の雰囲気を味わうなら浅草は欠かせない



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昭和30年代のレトロな空間を体験したメンバー


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 10:43 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
“Panda杯”の若者たちが生パンダに出会う!〜Panda杯訪中 その2〜 [2018年12月13日(Thu)]
 今回は、“Panda杯”訪中の第2弾です。
19日午後、北京を発った訪中団は成都に向かいました。

 成都と言えば、まずパンダの故郷、それから三国志の時代の蜀の都、さらに麻婆豆腐などの激辛料理等々、いろいろ連想されます。また、ここは成都平原の西部に位置する盆地で、曇りが多く湿潤、また豊かな自然と首都北京とは違った趣を感じさせる四川省の省都です。 

≪パンダ基地見学≫

 20日午前、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地を訪問しました。

このパンダ基地見学は、「Panda杯作文コンクール」を開始した2014年からずっと温めてきた企画で、創立5周年にしてやっと叶った夢です。また、今回の訪中の中で団員たちが最も楽しみにしていたプログラムの1つです。

 この基地は、ジャイアントパンダなどの絶滅危惧種の生態を研究しその保護と繁殖を図っている施設で、パンダたちは四川省の山奥の環境に似せた環境の中で飼育されています。

 また、施設は成長の度合いによって、幼年パンダ、未成年パンダ、成年パンダなどとエリア分けされていて、観光客は各エリアを回遊しながら見学できるよう設計されています。高い木で休む子パンダ、仲間とじゃれ合う未成年パンダ、パンダすわりで竹を食べる成年パンダ等を間近で見ながら、それぞれのカワイさ、無邪気さ、滑稽さ、小ささ、大きななどを実感することができました。

 訪中団からは、次のような声が聞かれました。

◆パンダ基地でパンダを見たのは初めてで、その可愛さに言葉を失った。
◆パンダ基地には、百頭以上のパンダが生息しているとのことで、その規模にとても驚いた。上野動物園のシャンシャンも五歳頃には成都に戻ると聞き、パンダを通じての日中の繋がりを感じた。



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危なっかしい仕草が心を惹きつける子パンダ



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ぎこちなく笹を食べる子パンダ



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着ぐるみの中には人が?と思わせるカワイさ



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視線の先には”パンダのなる木”





≪歴史遺産等の見学≫

 20日午後から21日にかけて武侯祠、杜甫草堂,、金沙遺跡博物館などの成都の歴史遺産を見学したほか、明・清代の建築様式を再現した趣深い商店街・錦里古街を散策しました。訪中団からは。次のような声が聞かれました。


◆杜甫草堂や武侯祠などの歴史的な場所の訪問では、中国文化の奥深さを感じ、経済的にも急成長していく中にあっても、悠久な歴史が息づいているように感じた。

◆中国古典文学の中でも杜甫は好きな詩人だったので、杜甫草堂を訪れることができて嬉しかった。



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劉備と諸葛孔明の霊廟である武侯祠



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杜甫が晩年を暮した杜甫草堂



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竹林が趣深い望候楼公園

 

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約3000年前の古蜀文明と推定される金沙遺跡



≪最後に≫

 北京と成都の2つの都市を訪れ、日本語を学ぶ学生や各地域の人々の交流、歴史遺産の見学や街並み散策、文化体験などを通して、訪中団員は中国の歴史の長さ、文化・地域の多様さ、また自然の雄大さ、人と人との出会いの大切さなどを実感したようです。

 今回の中国訪問を通して訪中団メンバーには、中国について分かったこと、感じたこと、日中関係について考えたことなど様々な経験をいろいろな形で発信してもらいたいと考えています。そして、両国の将来を担うのは自分たち若者であることを自覚し、交流活動への参加など身近なところからでもその役割を実践していってくれることを期待しています。

 訪中団からは、次のような声が聞かれました。


◆中国は長い歴史・文化のある国であることを実感した。他の都市も独自の発展がありそうで中国全土に興味を持った。

◆初めての中国訪問で、自分の目で中国という国、そこに住む人を見ることができ良い刺激を受けた。

◆まだ日本のこともまともに知らないちっぽけな私たちがこれからの未来を背負うべきだと思い知った。



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北京空港で帰国を待つ訪中団



国際交流チーム


Posted by 公益財団法人 日本科学協会 at 15:44 | 日中未来共創プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
“Panda杯”の若者が知日派大学生と交流〜Panda杯訪中 その1〜 その1〜 [2018年12月11日(Tue)]
  “Panda杯”の若者たちが、11月16日〜22日、中国を訪問しました。

 この訪中は、2018年度の「Panda杯全日本青年作文コンクール」入賞者等26名を対象に、当協会、人民中国雑誌社、中国大使館が実施した中国研修プログラムで、 "自ら 見て、聞いて、交わって、実感"することで中国への理解や親近感を深めてもらうというのが、このプログラムのねらいです。


 特に、今年は“Panda杯“創立5周年の節目の年なので、訪中メンバー増員の他、中国で開催される「笹川杯全国大学日本知識大会」の観戦や参加選手たちとの交流、更には四川省のパンダ繁殖研究基地の見学など特別企画を盛り込んで実施し、中国への理解と友好をさらに深めてもらいました。

 訪中期間前半は北京での4日間、後半は成都での3日間となりましたが、第1弾として北京編を紹介します。


≪日本知識大会」見学等≫

 まず、16日の夕方、Panda杯訪中団と「日本知識大会」参加選手等による日中交流会が北京大学で開催されました。選手の方々は、翌日から始まる「大会」予選・決勝戦に向けて緊張している中ではありましたが、日中の若者たちは、歌やダンスなどのパフォーマンス、ビンゴゲームなどを通して楽しいひと時を共有しました。

 「日本知識大会」決勝戦が行われた18日、訪中団は会場での観戦となりました。この大会は、中国の大学の日本語学習者を対象とした日本に関する全国規模のクイズ大会で、全国から109大学が参加しましたが、この数が中国の全日本語学科設置大学(約500校)の1/5を大きく超えるというのは驚異的なものがあります。


 

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決勝戦を観戦するPanda杯訪中団員


 
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白熱した戦いが繰り広げられた団体決勝



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日中交流会“で歌を披露する訪中団



 同世代の中国の若者が日本知識を競って戦う真摯な姿や熱気、そして知識の広さを会場で観戦した訪中団からは、次のような声が聞かれました。

◆日本のことが大好きで日本語の勉強をしている彼らと、同じように中国が大好きで中国語の勉強をしている自分が、日本語と中国語を交えてコミュニケーションをとるのはとても楽しく、有意義な時間を過ごすことができた。


◆中国全土から集まってきた大学生達による日本知識大会はとても盛り上がっていた。
日本人でも答えられないクイズに正解する姿に、彼らはやはりすごいなと感じた。


◆日本人にとっても難しい問題なのに、参加する学生たちは本当に偉いと思った。
中国に関する問題を同じように解けるかと考えるととても無理なので、ぜひこれからも様々中国のことをしっかりと勉強していきたいと思った。


≪北京観光≫

 17日は、”北京の旅”と題して、終日、北京観光となりました。

この日の観光には歴史編、近代編、皇室公園編と3つテーマに沿って3つのコースが設定されていて、訪中団は希望に応じて3グループに分かれました。

 現地の大学生ボランティアの方々の案内により交流しながら市内散策することで、中国の歴史や社会、街の雰囲気、市民の暮らしなどについて実感を伴った理解をしてもらうというのがこの散策のねらいです。


★歴史編〜南鑼鼓巷→胡同→故宮

 
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故宮見学



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胡同の大衆食堂でジャージャー麺

 


★近代編〜天安門広場・毛沢東記念館→王府井→煙袋斜街→後海


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王府井散策


 
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王府井名物?サソリの串焼き

 

★皇室公園編〜月壇公園→地壇公園→天壇公園

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天壇公園見学



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地元の人との交流(地壇公園)



 北京観光後の訪中団からは、次のような声が聞かれました。

◆天安門広場や故宮を見学したが、中国の長い歴史が息づいた建造物を見て圧倒されるばかりだった。
◆自分の目で中国という国やそこに住む人を見ることができ、自分にとって良い刺激を受けることができた。実際に中国の人と話し、自国の歴史や文化へ敬意と誇りを持っている方々だと感じた。



≪中国外文局での授賞式≫

19日、中国外文出版発行事業局で“Panda杯”の授賞式が行われ、陸彩栄副局長が訪中団員1人ひとりにPanda杯“を授与しました。

 式典の中で陸副局長は、「日中両国民の友好は両国友好の基礎であり、中日友好の担い手は若者である」としたうえで中日関係への将来に対する希望を述べました。

 また、川口春馬訪中団団長は、両国の友好に力を尽くし、日中友好の架け橋になって欲しい旨のメッセージを訪中団に送りました。 

 
 さらに、訪中団を代表して宮地大輝さんは、中国に関する様々な情報があふれているが、それらの中から正しい情報と誤った情報を選別することの重要性を強調したうえで、今回の訪中を経て感じ取った中国に関する情報を自ら発信していきたいとの抱負を述べました。


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陸副局長と宮地さん



国際交流チーム


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知日派大学生がクイズで競う〜「日本知識大会」開催〜 [2018年12月06日(Thu)]
 11月17日、18日、109大学の参加により北京大学で「笹川杯全国大学日本知識大会2018」が開催されました。

 この大会は、当会と中国の大学が中国の大学の日本語学習者を対象に2004年から共催している“日本に関するクイズ大会”で、等身大の日本を知ってもうことが主な目的です。

 中国には約500校の日本語学科設置大学があるといわれていますが、1/5を超える109大学(選手327名)が一堂に会して、“日本知識を日本語で競う”この大会は、中国版日本知識の甲子園とも言えるもので、中国の日本語教育界にも大きな影響力を持つイベントとなっています。

 18日には会場で他の参加者が見守る中、8大学による団体決勝、そして8名による個人決勝が行われました。 日本の現状を知って欲しいという観点から作成された問題は、日本の文化、歴史、社会、政治から時事、エンタメ、世相問題、レアなご当地問題まで無限に近いほど幅広く、日本人でも答えられないような難問も少なくありませんでしたが、見事に正解を出す度に会場からは熱い拍手が贈られていました。

 対戦も終盤近くになると、減点などのリスクを考慮して回答を見送る、或いは果敢に挑戦するなどチームや選手によって様々な戦略が見られ、戦いは一層白熱したものになりましたが、団体戦では対外経済貿易大学、個人戦では北京大学の邱硯さんが特等賞に輝きました。


 初出場で特等賞を獲得した対外経済貿易大学チームは、夏休みから準備を始め、教科書だけでなく様々なツールを通じて日本に関する広範な情報を積極的に検索・収集して身に着けてきたが、日本に興味があるので楽しく知識を覚えることができたと話していました。

≪対戦結果≫

★団体戦

・特等賞 対外経済貿易大学

・一等賞 北京大学、天津科技大学

・二等賞 東北師範大学、武漢大学、華東政法大学、山西大同大学、蘇州科技大学


★個人戦 

・特等賞 北京大学 邱硯

・一等賞 黒龍江大学 陳鑫、華東師範大学 于洋

・二等賞 天津外国語大学 周姍姍、東北財経大学 李春洋、福建師範大学 何佳佳


※団体戦上位3大学と個人戦上位6名については、2019年2月中旬、日本に招聘します。
 日本の大学生等との交流や文化体験、社会見学等を通じて等身大の日本を知ってもらう予定です。




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団体戦決勝進出の8大学



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団体決勝での対外経済貿易大学チーム




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会場で観戦する他大学選手たち

 

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会場の様子


 
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団体戦特等賞の対外経済貿易大学



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個人戦特等賞の北京大学 邱硯さん


≪クイズ問題≫

Q1)日本政府が「ふるさと納税」の問題点としているのは、次のどれか?

  @寄付金の上限   A寄付する自治体の数   B過度な返礼品   C特産物の不足


Q2)「金色夜叉」の作者には、もう一つ有名な作品がある。それは、次のどれか?

  @露団々      A多情多恨      B風流仏      C五重塔


Q3)日常的に「マジ?」という言葉がよく使われるが、「マジ」という言葉はいつからあったのか?

  @江戸時代     A明治時代      B昭和時代      C平成時代


Q4)「おもちゃのチャチャチャ」の歌詞に出てこないのは、次のどれか?

  @こひつじ     Aこねこ     Bこいぬ      Cこぶた



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Q)歌川国貞によって書かれた次の錦絵に描かれてた風景は、次のどこ?



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Q)「檸檬」という短編小説の作者は、次の誰?




国際交流チーム



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