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リンク集 [2012年07月08日(Sun)]
施設のご紹介


山口県立こころの医療センター1.jpg山口県こころの医療センター
山口県の高次脳機能障がい支援拠点で、唯一高次脳機能障害の専門外来を持つ病院です。
・高次脳機能外来(第1・3水曜日)※事前相談が必要です。
ここでは高次脳専門の検査(神経心理学検査)、各施設への訪問指導、当事者・家族会(脳外傷ぷらむ山口)の開催補助をされています。

山口県身体障害者福祉センター
以前、高次脳機能障がい支援拠点で、現在は当事者・家族会が開催されている場所です。

コスタデルソル
フットサル活動の場所の提供、運営補助をしていただいてます。当事者家族会(脳外傷ぷらむ山口)へ資金提供もされています

脳外傷「ぷらむ」山口.jpg脳外傷『ぷらむ』山口
山口県の高次脳機能障害者当事者家族会です。2ヶ月に一度、山口県身体障害者福祉センターで定例会を行っています。








NPO法人 高次脳機能障害サポートネットひろしま
広島県広島市で高次脳機能障害専門の就労支援されている施設です。理事長の濱田様は広島県の家族会の会長も兼務されています。施設の開設準備時に大変お世話になった施設です。

広島メープル法律事務所
広島市にある高次脳機能障害のことに詳しい法律事務所です。代表をされている中井先生は他県でも高次脳と法律について講演をされています。生活のしずらさについて理解ある弁護士さんを選ぶことはとても重要なので、知識やご経験が豊富で、フットワークが軽いため、キセキもお勧めの先生です。

広島県高次脳機能センター
広島県立リハビリテーションセンターの2階にあります。近隣では高次脳機能障害の専門病棟をもつ唯一の病院です。以前から中国地区の支援拠点としての役割を果たされているため、山口県でも受診されている方が多い病院です。

キッチン彩
みなくるはうすのスタッフがサロンで提供する商品メニューを習っている場所です。教室主宰の西田先生はホームメイド協会のリーダー講師として長年、各地で生徒さんを教えてこられています。親しみのあるとってもおちゃめな先生です。主宰コースも多いため、簡単クッキング、パスタ、パン、和菓子、他いろんな種類の料理を習うことが出来ます。

CANPANマニア
キセキの公式ホームページをリニューアルする時に大変お世話になった、pineworks (パインワークス)の千々松さんが書かれているブログです。ホームページ作成、広告依頼、パソコン指導の講師、他システムエンジニアさんとしてご活躍です。情報発信の方法として、日本財団が提供しているCANPANを使用したブログを勧められています。資金が少なく、情報の更新頻度が多い団体さんにはCANPANブログお勧めです。

書籍のご紹介
生活を立て直す脳のリハビリ.jpg
帝京平成大学大学院臨床心理研究科教授の中島恵子先生が書かれた最新の書籍です。
生活場面で出てくる高次脳機能障害の症状がなぜ起こるのか、図を多く取り入れながら、説明してあります。どのようなリハビリ方法があるのか、実際、提供されている認知課題も多く掲載されており、特にリハビリ現場で重宝する本です。

生活を支える高次脳機能リハビリテーション.jpg 高次脳が分かる本.jpg
独立行政法人国立成育医療研究センター リハビリテーション科医長の橋本圭司先生の書籍です。
左の本は、ご家族から医療関係者まで対応しており、高次脳機能障害の症状がどのように出てくるのか、どのような対応すればよいか、具体的な場面をマンガで分かりやすく書いてあるので、頭に入りやすい本です。(おすすめです)
右の本は、大きなイラストを使用してあり視覚的にも見やすく「高次脳って何?」という方におすすめの入門書です。自宅ですぐにはじめられるリハビリを10種類紹介してあり、リハビリと並行する薬物療法の注意点、治療中に利用できる社会福祉制度についても掲載してあります。


日々コウジ中.jpg 続・日々コウジ中.jpg  
「日々コウジ中」「続・日々コウジ中」・・・高次脳機能障害の当事者家族が出版された話題のマンガ本です。日々の生活の中での症状の出かたが面白く書かれていますので、病気のことが分かりやすく読みやすい本です。 医療機関でも、ご家族に理解していただくときに勧めていることもある本です。

子供の高次脳機能障害.jpg 
全国に7〜8万人いると言われる、子供の高次脳について栗原まな先生がかみ砕いて分かりやすく書かれた本です。症状から、親の心構え、家族への支援はどうしたらいいか、発達の何のプログラムが応用できるか、相談はどこにしたらいいかなど具体的に書かれています。


関連ソフト
高次脳機能バランサー.jpg 認知機能バランサー.jpg
独立行政法人国立成育医療研究センター リハビリテーション科医長の橋本圭司先生が慈恵医大に在籍中に出された、高次脳機能改善ソフトです。
・高次脳機能バランサーは「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「遂行機能」「情報獲得力」「空間認識力」の7つの重要な機能を選択して、手軽なトレーニングで認知機能を総合的に改善できるよう開発されています。
・認知機能バランサーは、認知機能を「見当識」「注意力」「記憶力」「計画力」「空間認識力」の5側面に分類し、それぞれの力のバランスや推移を客観的に確認できるように設計されています。

関連資料
高次脳機能障害とは.jpg
高次脳機能障害・・・山口県が作成したパンフレットです。ダウンロード(PDF)してお読み下さい。
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