• もっと見る

長野失語症友の会

「失語症者の未来を拓く」を合言葉にここ数年、演劇活動による言語リハビリに力をいれ、「患者・家族・言語聴覚士・ボランティアのコラボレーション」を常に願いつつ本格的な舞台を創造してきました。この活動を通して「当事者の声」を地域・行政・福祉・医療などの関係機関に届けたいと願っています。
また、2年にわたり200時間以上撮影してきたドキュメンタリー映画「言葉のきずな」が完成し、平成25年の10月公開が決まりました。






プロフィール

ぐるっと一座さんの画像
ぐるっと一座
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2014年05月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
土屋
失語症フォーラム終了 (02/18) 柳 治雄
失語症フォーラム終了 (02/16) 柳 治雄
失語症フォーラム終了 (02/16) 管理者
新年のご挨拶 (01/31) 管理者
失語症フォーラム (01/31) 宮原 理
失語症フォーラム (01/30) 和田 一郎
新年のご挨拶 (01/21) 和田 一郎
新年のご挨拶 (01/21) 管理者
通信発行 (01/04) 山口
通信発行 (12/26)
月別アーカイブ
演劇ワークショップ [2010年07月15日(Thu)]
ブログの更新がなかなか出来ず、焦るを覚えるこの頃です。

7月11日(日) 10時より長野赤十字病院4階会議室で、演劇ワークショップが開かれました。

林先生、内山監督、患者、家族のほかに、長野医療衛生専門学校の生徒さん6名、STの先生3名が参加して下さり、出席者28名、梅雨の蒸し暑さの中、会場は熱気を帯びていました。
助成金担当の「独立法人福祉医療機構」へ提出しなければならない成果物の作成の為、今回から、映像撮影担当の山崎さんがワークショップの様子を撮影することになりました。
カメラが回っていても、みんな普段通り。カメラを意識しない皆さん、素晴らしいですね。

体を動かしながらの連想ゲーム。

振りを付けての自己紹介。
 

 かわいらしさを出す人、フランス語や英語などが飛び出したり、カラスが鳴いたり・・・それぞれ個性的な自己紹介に、笑が絶えません。
 中でも圧巻だったのは、ジャニーズ顔負けの見事なバク転を披露した学生さん。
 続いてもう一人の学生さんもバク転をするかと思いきや、後ろにぴょんと下がっての自己紹介。
 期待していた皆さん、すっかり裏をかかれ、これには大笑い。

前回もやりましたが、皆で挨拶。
 まず日本風のお時儀から始まって、握手、ハグ。
 いつまでも続くハグ、嬉しそうですね。


サラリーマン川柳 「離さない 10年経ったら 話さない」
 この川柳を元に、新婚から10年、30年・・・時を経て変化していく夫婦を演じました。
 3組の夫婦、それぞれの時の流れが現れていました。


今回は体を動かすことが多く、疲れているのではと心配になるくらいでしたが、皆さんお元気で、本日最後のワークショップは「四季のうた」を歌いながらフォークダンスのように踊り、林先生の「やめ!」の声が掛らなければいつまでも踊り続けていたのでは・・・

回を追うごとに表情も明るく、和やかになり、堅さもほぐれ、このワークショップの効果が表れていると感じます。


ワークショップの後は、STの先生のトランペットとギターの伴奏で、歌を歌いました。


盛り沢山の2時間半でした。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント
コメント有り難うございます。笑顔

素晴らしい演技でした。拍手
これからもよろしくね!
Posted by:宮島  at 2010年07月26日(Mon) 13:51
Muで〜す。笑顔
サラリーマン川柳、写真に撮られていたとはびっくり
Posted by:Mu  at 2010年07月16日(Fri) 19:06