梅雨が明け、夏休みも始まりました。
いよいよ夏本番ですね。
センターでは、夏休みの終わりに今年度2回目の「保育士資格応援講座」を開催します。
今回は「就職編」です。
保育士の役割や働き方、保育園の現状などについて、
保育園園長でもあるセンター所長がお話します。
また、保育園の見学や座談会などもあり、
細かい不安や疑問にも具体的にお答えします。
7月の実技試験に合格した人はもちろん、
「資格をとる前に、まずはどんな風に働けるのか知りたい」
「資格はとったけど、現場の経験が全くないので不安」
「保育士としてブランクがあるので復職は不安」
というような方々にもきっと実りのある講座になると思います。
どうぞお気軽にご参加ください。
保育士資格応援講座(就職編)
8月25日(木)10 :00〜11:30
やまぐち子育て福祉総合センターにて
託児はありませんが、お子様同伴で受講していただけます。
お申込 7月25日(月)より受付を開始します。
やまぐち子育て福祉総合センターまでお電話にてお申込ください。
083-922-0855
2016年07月26日
2016年07月22日
長瀬美子先生の講演会を開催しました
7月9日(土)に、大阪大谷大学の長瀬美子先生をお招きして
「3・4・5歳児の発達と保育」〜就学を見通して〜
と題してご講演いただきました。
長瀬先生の講演会は今年の2月以来、2回目になります。
今回も各幼稚園・保育所やその他の団体からも94名の方が参加されました。

今、保育現場でも感じる気になる子どもの姿について
「気になる=(大切にしたい)子どもの姿ととらえてみましょう。
その子どもの育ちが後退しているように見える時、
次に跳ぶために1回さがってエネルギーをためている時かもしれません。」
というお話から始まり、
“主体形成”を軸に、各年齢の発達と遊びについて、事例も交えながらお話しくださいました。
長瀬先生の、子どもを捉える視点はとても温かく丁寧で、
思わず引き込まれた2時間でした。
この講演が、参加された皆さんにとって、
日々の保育やこれからの保育について考えたり、
語り合うきっかけになればと思います。
講演会が終わった会場内では、参加者同士で「いいお話だったね」と話がはずんで
おられたので、センター事務所奥の“和(わ)い輪(わ)い話(わ)いルーム”にご案内しました。
冷たいお茶で一息つきながら、同じ園の先生同士で、
またこの講演でお知り合いになった
方同士、それぞれが講演会を振り返ったり、
日頃の出来事を話したり、情報交換したり
和い輪い話いとおしゃべりされていました。

日頃忙しく、仲間同士で話す時間もなかなかとれないと
思いますが、こうして研修後のちょっとした時間にでも、
センターの和い輪い話いルームを活用していただけたら
と思います。
※長瀬美子先生講演会 報告はこちら
「3・4・5歳児の発達と保育」〜就学を見通して〜
と題してご講演いただきました。
長瀬先生の講演会は今年の2月以来、2回目になります。
今回も各幼稚園・保育所やその他の団体からも94名の方が参加されました。
今、保育現場でも感じる気になる子どもの姿について
「気になる=(大切にしたい)子どもの姿ととらえてみましょう。
その子どもの育ちが後退しているように見える時、
次に跳ぶために1回さがってエネルギーをためている時かもしれません。」
というお話から始まり、
“主体形成”を軸に、各年齢の発達と遊びについて、事例も交えながらお話しくださいました。
長瀬先生の、子どもを捉える視点はとても温かく丁寧で、
思わず引き込まれた2時間でした。
この講演が、参加された皆さんにとって、
日々の保育やこれからの保育について考えたり、
語り合うきっかけになればと思います。
講演会が終わった会場内では、参加者同士で「いいお話だったね」と話がはずんで
おられたので、センター事務所奥の“和(わ)い輪(わ)い話(わ)いルーム”にご案内しました。
冷たいお茶で一息つきながら、同じ園の先生同士で、
またこの講演でお知り合いになった
方同士、それぞれが講演会を振り返ったり、
日頃の出来事を話したり、情報交換したり
和い輪い話いとおしゃべりされていました。
日頃忙しく、仲間同士で話す時間もなかなかとれないと
思いますが、こうして研修後のちょっとした時間にでも、
センターの和い輪い話いルームを活用していただけたら
と思います。
※長瀬美子先生講演会 報告はこちら
2016年07月15日
「湯田地区子ども連絡会」
“湯田地区の子どもとその保護者を地域で見守り、支えていく”
という趣旨のもと、昨年立ち上がった「湯田地区子ども連絡会」
の第2回目が、7月5日(火)湯田小学校にて開催されました。
今回は、湯田小学校、三和児童館、主任児童委員
湯田幼稚園、愛児園湯田保育所、
湯田地区放課後児童クラブ(すぎのこ、やまびこ、やまびこ第2)
楠木保育園、山口保育園の代表者が集まり、それぞれの団体の現状について
話し合いました。
日々、子どもたちやそのご家族と向き合う中で、
お互いの奮闘や思いに共感するところも多く、また
子どもや保護者へのよりよい関わり方の共や情報交換の場となり、
皆さんで、「和い輪い話い(わいわいわい)」と話は尽きませんでした。
次回は、12月頃に開催する予定です。
地域の子どもの育ちを支える顔の見える連携の1つとして
このような連絡会が他地域にも広がっていくといいですね。
という趣旨のもと、昨年立ち上がった「湯田地区子ども連絡会」
の第2回目が、7月5日(火)湯田小学校にて開催されました。
今回は、湯田小学校、三和児童館、主任児童委員
湯田幼稚園、愛児園湯田保育所、
湯田地区放課後児童クラブ(すぎのこ、やまびこ、やまびこ第2)
楠木保育園、山口保育園の代表者が集まり、それぞれの団体の現状について
話し合いました。
日々、子どもたちやそのご家族と向き合う中で、
お互いの奮闘や思いに共感するところも多く、また
子どもや保護者へのよりよい関わり方の共や情報交換の場となり、
皆さんで、「和い輪い話い(わいわいわい)」と話は尽きませんでした。
次回は、12月頃に開催する予定です。
地域の子どもの育ちを支える顔の見える連携の1つとして
このような連絡会が他地域にも広がっていくといいですね。
2016年07月12日
今年度版ハンドブックできました!
山口市の「子育て支援情報ハンドブック」28年度版が出来上がってきました。
今年は10ページ以上増えて内容が一層充実しています。
特に充実しているのが「地域子育て支援拠点」に関する情報です。
山口市内には、25ヶ所の地域子育て支援拠点があります。
保育園併設拠点が15ヶ所、地域拠点が10ヵ所。
保育園併設拠点は、「充実した設備と知識と経験の豊富な保育士」という
専門性で子育てを支えています。
地域型は、「実家のような雰囲気と自由度の高いプログラム」が特長で、
自分なりの過ごし方ができます。
今年度のハンドブックでは、
この地域子育て支援拠点が地域順に並べられ、
活動中の写真なども豊富に掲載されています。
上記に上げた類型の中でも各拠点ごとに特長がありますが、
それがよくわかるようになっていますので、
ぜひ手にとってご覧になってみてくださいね。
当センター、山口市こども家庭課のほか、
保健センターなどで配布されています。

今年は10ページ以上増えて内容が一層充実しています。
特に充実しているのが「地域子育て支援拠点」に関する情報です。
山口市内には、25ヶ所の地域子育て支援拠点があります。
保育園併設拠点が15ヶ所、地域拠点が10ヵ所。
保育園併設拠点は、「充実した設備と知識と経験の豊富な保育士」という
専門性で子育てを支えています。
地域型は、「実家のような雰囲気と自由度の高いプログラム」が特長で、
自分なりの過ごし方ができます。
今年度のハンドブックでは、
この地域子育て支援拠点が地域順に並べられ、
活動中の写真なども豊富に掲載されています。
上記に上げた類型の中でも各拠点ごとに特長がありますが、
それがよくわかるようになっていますので、
ぜひ手にとってご覧になってみてくださいね。
当センター、山口市こども家庭課のほか、
保健センターなどで配布されています。
2016年07月08日
講演会「0・1歳児の命を守る」を開催しました
先日、今年度第1回目の保育者専門研修で
野瀬内科小児科の医師・大内すこやか保育園長 野瀬橘子先生にご講演いただきました。
昨年度、野瀬先生の同タイトルの講演がとても好評だったのを受けて、
今年度は野瀬先生による講演を3回シリーズで行うことになり、今回はその第1回目でした。
今回は“子どもの熱中症”についてもお話いただき、時期的にもタイムリーな内容で
参考になったという声が多く聞かれました。
体調変化が命の危険に直結する0・1歳児については、各現場でも様々な配慮がされていると
思います。山口市内の保育園でも0・1歳児のお子さんを預ける方が増えている状況の中、
こういった緊急対応についての知識を日々学び、共有していくことが
重要になってくるのではと思います。

講演の後に約20分間のグループワークを行い
6人程度のグループを作って、自己紹介の後、講演を聞いての感想や疑問を出し合ったり、
各園の取り組み等の情報を交換したりしました。
このたびの78名の参加者の中には、保育園・幼稚園の先生方だけでなく
子育て関係の団体の方や託児等でお子さんに関わっておられる方もいらっしゃったので、
いい交流の場にもなったのではと思います。

最後の質疑応答では、皆さんから出た質問に野瀬先生が一つ一つ丁寧に
ご回答くださいました。
野瀬先生の講演3回シリーズの2回目は、11月17日(木)「感染症について」
3回目は、2月23日(木)「アレルギーについて」の予定です。
随時ブログでご案内いたします。
保育者・子育て支援者専門研修
「0・1歳児の命を守る」〜子どもの体調変化における緊急対応について〜
日時:6月28日(火)14:00〜16:00
場所:山口市立山口保育園 2階遊戯室
講師:大内すこやか保育園・園長 野瀬橘子 先生
参加人数:78名
<講演内容>
はじめに
毎日元気に園生活を過ごすための子どもの健康管理
5つのポイント
@命を守る A病気・感染症対策と予防 Bアレルギー対応 C事故防止 D心のケア
1、0・1歳児の命を守るには?
・全国の保育施設における0〜1歳児の不慮の事故報告件数
H26年度177件 → H27年度399件
全国的にここ1年で保育施設が増えているため、件数も増えている。
・死亡事故の50%は0歳児 35%が1歳児
多くは睡眠中に起こっている。うつ伏せ寝を好む子どもは危険度が高い。
1〜4歳児の主な死因は不慮の事故だが、0歳児の死因の上位は先天的な要因の次にSIDS
(乳幼児突然死症候群)である。
2、乳幼児突然死症候群(SIDS) について
「それまで元気だった児が、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡する病気」
・発生年齢:生後2〜6か月・・・2歳頃でもあり
・多発季節:1月は7・8月の2倍発生(米国で)
SIDSの予防対策
(1)うつ伏せ寝や横向きにさせない。
(2)顔や頭に寝具がかからないようにする。
(3)ベットマットは固いものを使用。布団も柔らかいものは使わない。
(4)ベッドにおもちゃは置かない。
(5)添い寝をしない。しかし生後6〜12か月間は保護者と同室で寝かせる。
(6)厚着をさせない。
※体温上昇とSIDSの発生に関係があるといわれている。大人より1枚薄着。
昼寝時に布団はかけないほうがよい。
4、不慮の事故を防ぐには
(1)発熱時の対応
(2)けいれん時の対応
(3)呼吸停止時の対応
呼吸停止→吐かせる、抱き上げる、気道確保
「いつ、どこで、誰が、何を、どうしたのか」必ずメモを取っておく。
5、0・1歳児が生きる権利
集団で保育をする者は、
『命を生かし、守る』重大な使命と任務が課せられている。
保育中“何かおかしい”“いつもと違う”と思われたら要注意
気になること が重大事件へ!
6、子どもの命を守るために習慣づけてほしいこと
(1)常に子どもをよく観察すること。
(2)“あれ、おかしいぞ”“いつもと違うぞ”と思ったら自分が納得できる確認を
速やかに行う。他の先生に相談する。自分だけで対応しない。
(ホウレンソウ/報告・連絡・相談)
(3)子どもの命を守る観察ポイント
(4)視診で大切な観察事項
(5)耳を澄まして保育しよう!重大事故の早期発見
(6)子どもの体調チェックを再確認
7、0歳児の重要なサイン−0歳児のその訴えは?−
某保育園の事例を元に解説
8、子どもの熱中症について
・熱中症になりやすいにはこんな人
・熱中症にならない対策
・T度(軽度)U度(中等度)V度(重度)の症状と対応
・園での熱中症対策例
<アンケートより抜粋>
・園で気をつけることについて、具体的に聞くことができてよかった。
丁寧に子どもを観察していく中で防げることがたくさんあるので、実践していきたい。
・実例を交えた話で分かりやすかった。
熱中症については、今後園ですぐに生かせると思う。
・エアコン、扇風機の使い方を今後見直したいと思った。
・改めて「命を預かる」ことの大切さを実感した。
・「いつもと違う」小さなサインに気付き、職員間でしっかり、ほう・れん・そう をとっていきたい。医療器具のない保育の現場でいかに子どもの異変にいち早く気付けるかが大切だと思った。
・看護師がいない園で、保育士が現場でできる具体的な対応についてもっと知りたい。
・グループワークで他園の先生と情報交換ができてよかった。他園の取り組みで取り入れたいと思うものもあり、参考になった。
野瀬内科小児科の医師・大内すこやか保育園長 野瀬橘子先生にご講演いただきました。
昨年度、野瀬先生の同タイトルの講演がとても好評だったのを受けて、
今年度は野瀬先生による講演を3回シリーズで行うことになり、今回はその第1回目でした。
今回は“子どもの熱中症”についてもお話いただき、時期的にもタイムリーな内容で
参考になったという声が多く聞かれました。
体調変化が命の危険に直結する0・1歳児については、各現場でも様々な配慮がされていると
思います。山口市内の保育園でも0・1歳児のお子さんを預ける方が増えている状況の中、
こういった緊急対応についての知識を日々学び、共有していくことが
重要になってくるのではと思います。
講演の後に約20分間のグループワークを行い
6人程度のグループを作って、自己紹介の後、講演を聞いての感想や疑問を出し合ったり、
各園の取り組み等の情報を交換したりしました。
このたびの78名の参加者の中には、保育園・幼稚園の先生方だけでなく
子育て関係の団体の方や託児等でお子さんに関わっておられる方もいらっしゃったので、
いい交流の場にもなったのではと思います。
最後の質疑応答では、皆さんから出た質問に野瀬先生が一つ一つ丁寧に
ご回答くださいました。
野瀬先生の講演3回シリーズの2回目は、11月17日(木)「感染症について」
3回目は、2月23日(木)「アレルギーについて」の予定です。
随時ブログでご案内いたします。
保育者・子育て支援者専門研修
「0・1歳児の命を守る」〜子どもの体調変化における緊急対応について〜
日時:6月28日(火)14:00〜16:00
場所:山口市立山口保育園 2階遊戯室
講師:大内すこやか保育園・園長 野瀬橘子 先生
参加人数:78名
<講演内容>
はじめに
毎日元気に園生活を過ごすための子どもの健康管理
5つのポイント
@命を守る A病気・感染症対策と予防 Bアレルギー対応 C事故防止 D心のケア
1、0・1歳児の命を守るには?
・全国の保育施設における0〜1歳児の不慮の事故報告件数
H26年度177件 → H27年度399件
全国的にここ1年で保育施設が増えているため、件数も増えている。
・死亡事故の50%は0歳児 35%が1歳児
多くは睡眠中に起こっている。うつ伏せ寝を好む子どもは危険度が高い。
1〜4歳児の主な死因は不慮の事故だが、0歳児の死因の上位は先天的な要因の次にSIDS
(乳幼児突然死症候群)である。
2、乳幼児突然死症候群(SIDS) について
「それまで元気だった児が、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡する病気」
・発生年齢:生後2〜6か月・・・2歳頃でもあり
・多発季節:1月は7・8月の2倍発生(米国で)
SIDSの予防対策
(1)うつ伏せ寝や横向きにさせない。
(2)顔や頭に寝具がかからないようにする。
(3)ベットマットは固いものを使用。布団も柔らかいものは使わない。
(4)ベッドにおもちゃは置かない。
(5)添い寝をしない。しかし生後6〜12か月間は保護者と同室で寝かせる。
(6)厚着をさせない。
※体温上昇とSIDSの発生に関係があるといわれている。大人より1枚薄着。
昼寝時に布団はかけないほうがよい。
4、不慮の事故を防ぐには
(1)発熱時の対応
(2)けいれん時の対応
(3)呼吸停止時の対応
呼吸停止→吐かせる、抱き上げる、気道確保
「いつ、どこで、誰が、何を、どうしたのか」必ずメモを取っておく。
5、0・1歳児が生きる権利
集団で保育をする者は、
『命を生かし、守る』重大な使命と任務が課せられている。
保育中“何かおかしい”“いつもと違う”と思われたら要注意
気になること が重大事件へ!
6、子どもの命を守るために習慣づけてほしいこと
(1)常に子どもをよく観察すること。
(2)“あれ、おかしいぞ”“いつもと違うぞ”と思ったら自分が納得できる確認を
速やかに行う。他の先生に相談する。自分だけで対応しない。
(ホウレンソウ/報告・連絡・相談)
(3)子どもの命を守る観察ポイント
(4)視診で大切な観察事項
(5)耳を澄まして保育しよう!重大事故の早期発見
(6)子どもの体調チェックを再確認
7、0歳児の重要なサイン−0歳児のその訴えは?−
某保育園の事例を元に解説
8、子どもの熱中症について
・熱中症になりやすいにはこんな人
・熱中症にならない対策
・T度(軽度)U度(中等度)V度(重度)の症状と対応
・園での熱中症対策例
<アンケートより抜粋>
・園で気をつけることについて、具体的に聞くことができてよかった。
丁寧に子どもを観察していく中で防げることがたくさんあるので、実践していきたい。
・実例を交えた話で分かりやすかった。
熱中症については、今後園ですぐに生かせると思う。
・エアコン、扇風機の使い方を今後見直したいと思った。
・改めて「命を預かる」ことの大切さを実感した。
・「いつもと違う」小さなサインに気付き、職員間でしっかり、ほう・れん・そう をとっていきたい。医療器具のない保育の現場でいかに子どもの異変にいち早く気付けるかが大切だと思った。
・看護師がいない園で、保育士が現場でできる具体的な対応についてもっと知りたい。
・グループワークで他園の先生と情報交換ができてよかった。他園の取り組みで取り入れたいと思うものもあり、参考になった。
2016年07月05日
はじめての園生活応援講座(幼稚園編)開催します!
本年度2回目となります「はじめての園生活応援講座」。
前回は、「はじめて編」として、
幼稚園や保育園の特長や選び方をご紹介した後、
座談会でセンター職員が細かい質問にお答えしました。
今回は「幼稚園編」として、
幼稚園、認定こども園から園長先生や主任の先生をお迎えします。
入園までの準備や園での過ごし方などについて、
現場の先生方と直接お話しいただけます。
入園に際しての疑問や不安を解消し、
親子ともに園生活のよいスタートを切るための講座です。
山口市内の私立幼稚園では、おおむね9月頃から説明会や願書の配布が始まり、
9月末〜10月中旬が募集期間となっています。
この時期に幼稚園の話を聞いておくことで、
ポイントをしぼって園を選ぶことができます。
幼稚園をお考えの方、どうぞご参加くださいね。
はじめての園生活応援講座(幼稚園編)
8月4日(木)10 :00〜11:30
やまぐち子育て福祉総合センターにて
先着20名様
託児あり(お受けできる人数に限りがあります。0歳児は同伴入室でお願いします。)
お申込 やまぐち子育て福祉総合センターまでお電話にてお申込ください。
083-922-0855
前回は、「はじめて編」として、
幼稚園や保育園の特長や選び方をご紹介した後、
座談会でセンター職員が細かい質問にお答えしました。
今回は「幼稚園編」として、
幼稚園、認定こども園から園長先生や主任の先生をお迎えします。
入園までの準備や園での過ごし方などについて、
現場の先生方と直接お話しいただけます。
入園に際しての疑問や不安を解消し、
親子ともに園生活のよいスタートを切るための講座です。
山口市内の私立幼稚園では、おおむね9月頃から説明会や願書の配布が始まり、
9月末〜10月中旬が募集期間となっています。
この時期に幼稚園の話を聞いておくことで、
ポイントをしぼって園を選ぶことができます。
幼稚園をお考えの方、どうぞご参加くださいね。
はじめての園生活応援講座(幼稚園編)
8月4日(木)10 :00〜11:30
やまぐち子育て福祉総合センターにて
先着20名様
託児あり(お受けできる人数に限りがあります。0歳児は同伴入室でお願いします。)
お申込 やまぐち子育て福祉総合センターまでお電話にてお申込ください。
083-922-0855
2016年07月01日
長瀬先生講演会 締め切り間近です
今日から7月に入りました。
子ども達の大好きな水あそび満喫の季節ですね。
さて、7月9日(土)長瀬美子先生の講演会の日が近づいてきました。
今年2月の講演の続編で、演題は「3〜5歳児の発達と保育」です。
講師の長瀬先生は大阪大谷大学の教授で、ご専門は幼児教育学です。
あそび研究・幼児期の知的発達 を研究課題とされていて、大学では、「子ども達が夢中になって遊んだり、探求するための指導方法」を学生と学んでおられるそうです。
3〜5歳児は遊びながら人間関係を広げ深めていく年齢です。
前回の、子どもとかかわる大人に必要な力、子どもの発達にあった遊びの必要性についての具体的なお話は記憶に新しいところですが、これから2学期に向けての保育を考える今の時期にちょうどよいタイミングでの講演になるのではと思います。
幼稚園、保育園の関係者以外にも、子育てに携わっておられる事業団体の方も受講できます。ぜひお誘い合わせてご参加ください。
平成28年度 保育者・子育て支援者専門研修
1、日時 平成28年7月9日(土)14:00〜16:00
2、場所 山口市立山口保育園 2階 遊戯室
山口市旭通り一丁目6−19 п@083-922-0354
3、演題 3〜5歳児の発達と保育
4、講師 大阪大谷大学 教育学部教授 長 瀬 美 子 先生
5、内容 3歳以上児の保育について学びます。3・4・5歳児の発達を知り、
年齢にあった遊びの重要性や、3〜5歳児保育において必要な視点について
考えましょう。
6、対象 山口市内の各保育所(園)・幼稚園、保育・子育てに携わる事業団体の職員
7、申込先 FAXで
「やまぐち子育て福祉総合センター(083-922-0855) または
山口保育園(083−922-0322)」まで、各事業所を通じてお申込ください。
(7月4日〆切)
※駐車場に限りがありますので、当日はなるべく乗り合わせにご協力ください。
※講演会終了後、多目的ルームにて、講演を振り返ってのおしゃべり会を予定しています。
どなたでも参加できます。日頃ゆっくり話す機会が少ない先生方と情報交換もできます。お時間 の許す方はぜひ一緒におしゃべりしましょう。
子ども達の大好きな水あそび満喫の季節ですね。
さて、7月9日(土)長瀬美子先生の講演会の日が近づいてきました。
今年2月の講演の続編で、演題は「3〜5歳児の発達と保育」です。
講師の長瀬先生は大阪大谷大学の教授で、ご専門は幼児教育学です。
あそび研究・幼児期の知的発達 を研究課題とされていて、大学では、「子ども達が夢中になって遊んだり、探求するための指導方法」を学生と学んでおられるそうです。
3〜5歳児は遊びながら人間関係を広げ深めていく年齢です。
前回の、子どもとかかわる大人に必要な力、子どもの発達にあった遊びの必要性についての具体的なお話は記憶に新しいところですが、これから2学期に向けての保育を考える今の時期にちょうどよいタイミングでの講演になるのではと思います。
幼稚園、保育園の関係者以外にも、子育てに携わっておられる事業団体の方も受講できます。ぜひお誘い合わせてご参加ください。
平成28年度 保育者・子育て支援者専門研修
1、日時 平成28年7月9日(土)14:00〜16:00
2、場所 山口市立山口保育園 2階 遊戯室
山口市旭通り一丁目6−19 п@083-922-0354
3、演題 3〜5歳児の発達と保育
4、講師 大阪大谷大学 教育学部教授 長 瀬 美 子 先生
5、内容 3歳以上児の保育について学びます。3・4・5歳児の発達を知り、
年齢にあった遊びの重要性や、3〜5歳児保育において必要な視点について
考えましょう。
6、対象 山口市内の各保育所(園)・幼稚園、保育・子育てに携わる事業団体の職員
7、申込先 FAXで
「やまぐち子育て福祉総合センター(083-922-0855) または
山口保育園(083−922-0322)」まで、各事業所を通じてお申込ください。
(7月4日〆切)
※駐車場に限りがありますので、当日はなるべく乗り合わせにご協力ください。
※講演会終了後、多目的ルームにて、講演を振り返ってのおしゃべり会を予定しています。
どなたでも参加できます。日頃ゆっくり話す機会が少ない先生方と情報交換もできます。お時間 の許す方はぜひ一緒におしゃべりしましょう。






