令和8年8月7日(金)今年度2回目の
「潜在保育士応援講座」を開催します。
この講座は、「以前保育士として働いたことが
ある」「保育士資格は持っているが、保育士と
して働いたことがない」という方を対象にした
講座になっています。
「働きたい」という気持ちはあるけれど、「ど
うしようかな?」「時間はどうなのかな?」と
いろいろと疑問や不安もあるかと思います。
センター職員が保育現場についての情報をお伝
えし、働くことへの不安や疑問について、一緒
に考えていきます。
資格を活かして保育士として働いてみませんか?
日時:令和8年8月7日(金)10時〜11時30分
場所:やまぐち子育て福祉総合センター
(山口市立山口保育園 2階)
対象:保育士資格をお持ちの方
保母資格でもOKです。
内容:保育士の仕事内容・様々な働き方等の
情報提供と座談会
申し込み:電話又は電子申請で御願いします。
電話(083)922−0855
電子申請はこちらから↓
※https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=kA4N1fm0
その他:託児はありませんが、お子様と一緒に
受講できます。
6月27日(土)センターの教育・保育専門研
修会があり、市内の教育・保育に携わっている
先生方が、こども環境デザイン研究所矢生秀仁
先生の講演を聴きました。そのお話の中で、
保護者の方にも知っていてほしいな〜と思うこと
がありました。
子どもが最初にかく「なぐり描き」これは「絵が
生まれる体の足跡なんです」ということです。
初めは、サインペンを「てんてんてん」と紙に
押し付けていますが、次の段階はサインペンを
左右に動かしてかくようになります。これは、
肘が固定しているということです。その次の段
階になるとサインペンを回してグルグル描きが
できるようになります。これは肩を動かしてか
くことができるようになったということです。
なぐり描き一つとっても、子どもの体の成長を
見ることができますね。
そして絵をかくことや物をつくることの前に、
いろいろな素材に触れさせてあげることが、
大切です。ハサミでチョキチョキ、糊をペタ
ペタ…いろいろな道具や素材の性質や特徴を
発見する遊びをたっぷりしましょう。
また子どもから「かいて・・・」と要求された
時は、見本を作りすぎないことです。子どもの
線に近い見本をつくりましょう。そうすること
で、子どもは安心感を持ってくれます。
ぜひ親子で楽しい遊びをしてみて下さい。






