4月1日から、ファミリーサポートセンターの体制が変わり、
援助依頼の申込窓口が一本化されます。
会員登録は従来どおり、山口、小郡、秋穂、阿知須の4ヶ所の窓口でできます。
お住まいの住所に関係なく、どこで登録してもよいそうです。
ファミサポは、車での送迎が可能なことが大きな特長のひとつですが、
やはり、保育施設、放課後児童クラブ、習い事等への送迎の依頼が多いそうです。
また、疾病回復期や学級閉鎖中の元気なお子さんも預かれるそうですが、
長時間にわたる預かりは援助会員を見つけるのがなかなか難しいようです。
このように、ファミサポは会員相互の援助活動なので、
依頼する人とそれに応える人の両方が必要です。
ファミサポの会員には、依頼会員、提供会員、両方会員の3種類がありますが、
現在は提供会員が少ないという現状があるようです。
(依頼会員814名 提供会員214名 両方会員96名
ファミリーサポート通信 平成28年春号より)
3番目の両方会員とは、依頼と援助提供の両方をする会員です。
お子さんがいるから援助は難しいと思われるかもしれませんが、
「子ども同士が仲良く遊んでくれてよかった」ということもあるようです。
また、他のお宅のお子さんを預かることで、
自分の子どもや子育てを見直したり再発見したりできるかもしれませんね。
自分が助けられた分、今度は誰かを助けようという人が増え、
支援の循環が生まれるとよいですね。
現在、春からの新生活に備えて、ファミサポに登録をされる方も多いことでしょう。
上手に利用して、豊かな子育てに役立ててくださいね。






