コロナウイルス感染症の拡大をふせぐためにどこのご家庭でも、
以前より自宅で過ごす時間が長くなっていると思います。
今回は、幼稚園や保育園でも人気の紙遊びを紹介いたします。
最近は新聞をとられているご家庭も少なくなっているかも
しれませんが、いらなくなった雑誌、チラシなどを使って遊びましょう。
物を壊してみたいという欲求は、多くの子ども達が持っているものです。
でも、普段の生活の中ではなかなか叶えてあげるのは難しいですよね。
新聞紙やいらない紙を思う存分破っても良いということは、とても楽しい
経験になります。
お家の方も思いっきり破ることを楽しんだり、子どもが破った時には
ちょっとおおげさに反応してあげたりして、「破った!できた!楽しい!」
という思いがしっかり味わえるとより遊びが楽しくなります。
大きい紙の両端を大人が持ち、子どもがパンチやキックで破る遊びや、
玩具などを新聞紙で包みテープでとめたものを、子どもがびりびりと破って
開いていく遊びなども人気です。
紙を使った遊びでは、つまむ、丸める、引っ張る、めくるなどの動作を
通して、手や指先の力が育まれます。
また、遊びながら「やってみよう!」「できた!」といった思いを、
子ども達が感じることがとても大切な育ちへとつながっていきます。
少し年齢の大きくなられたお子さんは、折り紙遊びも楽しめるでしょう。
「兜」や「紙鉄砲」「だまし船」など、ネットで検索すると親子で
楽しめる折り紙が、たくさんありますので、時間のある方は、是非
やってみてください。