2月26日(土)に、「保育は子どもの‘今‘から始まる」と題して、
東京大学名誉教授・白梅学園大学元学長
汐見稔幸先生に、オンラインでご講演をしていただきました。
保育は、目の前にいる子ども達と保育者で遊び(活動)を創り、
豊かにしていきます。子どもの‘今‘を確かに捉えるとは?
それを保育に活かすとは?について、教えていただきました。
環境としての保育者の役割や子どものことを
語り合う職場になるように努めていく大切さが
良く分かりました。
新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、大変残念ではありますが、
録画視聴での研修に変えさせていただきます。
講演会の録画DVD等は、貸し出をする予定です。
また、詳細が決まりましたら、お知らせいたします
R3.やまぐち子育て福祉総合センター実績報告 汐見先生.pdf
2022年03月22日
2021年11月12日
「浅井 拓久也 先生の講演会を開催しました」
11月6日(土)秋草学園短期大学 准教授
浅井 拓久也 先生をセンターにお招きして
「ドキュメンテーションの必要性と活用法」
というテーマで保育者・子育て支援者専門研修の
講演会を開催しました。
ドキュメンテーションとは、
主に、写真や動画を用いて保育や子どもの育ちの
様子を可視化したもの
ドキュメンテーションの目的は、
1.保育者自身にとって…保育の振り返り
2.同僚同士 にとって…互いの保育方法や保育観の理解
3.子ども にとって…自分の学びや成長の再確認
4.子ども同士にとって…他者から学び方を学ぶ
5.保護者 にとって…保育への理解、子どもの育ちの確認
ドキュメンテーションを取り入れるにあたって大事な3つは、
1.足し算の発想から引き算の発想へ
2.定期的に効果を測定する
3.保育がよくなっている実感が得られるようにする
など、重要なポイントを話され、そのことが
どういうことかを実例をあげながらお話されたので、
とても分かりやすく保育の場に活かせる内容でした。
浅井拓久也先生講演会実施報告.pdf
浅井 拓久也 先生をセンターにお招きして
「ドキュメンテーションの必要性と活用法」
というテーマで保育者・子育て支援者専門研修の
講演会を開催しました。
ドキュメンテーションとは、
主に、写真や動画を用いて保育や子どもの育ちの
様子を可視化したもの
ドキュメンテーションの目的は、
1.保育者自身にとって…保育の振り返り
2.同僚同士 にとって…互いの保育方法や保育観の理解
3.子ども にとって…自分の学びや成長の再確認
4.子ども同士にとって…他者から学び方を学ぶ
5.保護者 にとって…保育への理解、子どもの育ちの確認
ドキュメンテーションを取り入れるにあたって大事な3つは、
1.足し算の発想から引き算の発想へ
2.定期的に効果を測定する
3.保育がよくなっている実感が得られるようにする
など、重要なポイントを話され、そのことが
どういうことかを実例をあげながらお話されたので、
とても分かりやすく保育の場に活かせる内容でした。
浅井拓久也先生講演会実施報告.pdf






