今年度は、3回にわたり、0・1・2歳児の発達や親子の関係作りを
サポートする方法を教えていただきました。
今回は「かかわる力」を育む身体あそび
〜リトミック・アプローチの観点から〜
という題材で、実際に多くのリトミックや遊び歌を紹介していただき
ました。
今村先生は、常に
「子どもたちが成長していく上で、どんな力を身につけなくては
ならないか」
「そのために支援者はどんな関わりをすれば良いのか」
などを考えておられて、1つ1つの遊びにもとても意味があることに
気づかされました。
リトミックは音楽にあわせて身体を動かすことを楽しむもの
と単純に考えていたのですが、
子どもの動きと音楽が一緒になることが幼児期には沢山あり
それが「気持ちいい!」という経験をすることが大切で
支援者はそのためにどのような環境、教材の準備をするのか、
どんな関わりをすれば良いのかなど
改めて、支援や保育の重要さ、そして難しさも感じましたが、
できることから、支援や保育に活かしていきたいと思いました。
3回で終わってしまうのは残念、
もっと今村先生の研修会で学びたいという声も多く聞かれました。
<参加者アンケートより>
・今年度、今村先生の研修に全プログラム参加させていただき
とても満足です。先生の人柄や温かさが練り込まれ、楽しく、
親子や職員、子ども達と触れ合える内容でとても良かったです。
現場でも伝達していきます。
・今日は現場ですぐに活かせるたくさんのヒントをいただき、
とても充実した時間を過ごすことができました。子どもと一緒に
楽しんでいきたいと思います。
H30今村方子先生実績報告 .pdf






