お迎えして、保育者・子育て支援者専門研修会を開催しました。
長瀬先生はセンター開設より毎年お越しいただいています。
平成27年度は、0・1・2歳児の発達と保育について
平成28年度は、3〜5歳児の発達と保育についてご講演いただきました。
そして、今年度は全年齢見通した「あそびの読み取り」〜学びの芽生えの視点より〜
と題して
・子どもにとってあそびとは、
・あそびの中に存在する学びの芽生え
・学びの芽生えを大切にする保育者のかかわり
について、詳しくお話いただきました。
日頃の保育(あそび)について考えさせられた方も多かったようです。
詳細は、最後に実績報告を添付していますのでご覧下さい。
<参加者アンケートより抜粋>
〇あそびの大切さが詳しく説明されて分かりやすかったし、自分の保育を改めて見直すことができました。
〇どうしても子どもたちが「できた」と思えるようなあそびなどを提供しがちですが、今回の講演を聞いて「またしたい」「もっとしたい」と思えるようなあそびを考えたいと思いました。
〇保育者の思いを強くだすのではなく、子どもの思いを引き出し、考え、話し合える場を大切にしていきたいと改めて感じた。視点を変えていけるよう日々の保育を見直していきたい。
報告 長瀬先生H29.2.17.pdf






