春がそこまで来ていますね。
この時期、幼稚園・保育園・認定子ども園では、雛人形を飾ったり
人形製作を楽しんだり、ひなまつり会が行われたりしていることでしょう。
ある保育園では、ちょっぴり早いですが、1日の給食で
「ちらし寿司」をいただきます。
江戸時代からの風習であるひなまつり。
昔は、儀礼の日に具の入った栄養価の高い食事を食べさせたい
ということから、ちらし寿司を食べるようになった、という説があります。
海老やれんこんなど、祈願の意味をもつ食材が使われています。
また、はまぐりのお吸い物は、対の貝がピッタリと合い、他の貝殻とは
合わないことから良い縁談に恵まれるように、という願いが込められて
いるそうですよ
このように多くの園では、伝統行事を
遊びをとおして、食をとおして、子どもたちに伝えていきます。
週末はご家庭でも、ひなまつりの行事を楽しまれることでしょうね。
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