〜乳幼児突然死症候群について〜ご講演いただきました。
当日60余名の子育てに携わる関係者が参加され、
熱心に受講されました。
0・1歳児の命を守るには?
集団の生活の中でどうする?
みんなで考えましょうと話され、SIDS(乳幼児突然死症候群)について
データを元に説明されました。
予防対策や子どもの命を守るためには、子どもをよく見ること
何か気になることがあったら自分だけで対応しないで
他の職員に報告・連絡・相談することなどをお話しされました。
また今年度は、市内保育園のひやりとした急病児のアンケート調査についての
お話しもあり、その中で再発予防策について詳しく説明されました。
講演後に6人程度のグループになって、情報交換を行いました。
いろいろな事業所の方と日頃思っていることを話し合い、
その後野瀬先生が質問に丁寧に答えてくださいました。
<参加者アンケートより抜粋>
○小さい年齢の子どもにひそんでいる命の危険について、
改めて考えさせられました。
少しの体調変化にも気付けるようになりたいと思いました。
午睡時の危険性もよく考え、 日々保育して
いかないといけないなと思いました。
○改めて危険がたくさんあること、しっかり見ていくことの
大切さを感じました。これから気温も高くなるため、
熱中症にも気をつけていきたいです。
野瀬橘子先生実績報告.docx docx.pdf






