保育者・子育て支援者専門研修会を開催しました。
倉石先生は、当日の午前中まで大学で講義をされて、
そのあと兵庫から山口市まで駆けつけてくださいました。
今回の演題は「保護者(家族)支援partU」。
今回参加されたのは117名で、
幼稚園・保育園の先生方や放課後児童クラブの先生方、
また託児団体の職員の方などもおられましたが、
保護者とのかかわり方や支援について、
多くの先生が、現場で難しさを感じておられるのではないでしょうか。
倉石先生の具体例を交えてのお話を聞きながら、
クラスの子どもや保護者を思い浮かんできたという声も多く聞かれました。
子どもや保護者の愛着スタイルから考える親対応について、
また精神的困難を抱える保護者への対応についても
参考になる所がたくさんありました。
そして、やはり“愛着”の大切さを再確認した講演でした。
詳しい内容については、ぜひ報告↓をご覧ください。
〈参加者アンケートより抜粋〉
○ボウルビーの愛着行動から、タイプ別にその特徴や対応の仕方を学ぶことができた所が、
分かりやすかったです。
○変わってほしい保護者こそ、自分自身の考え方を変えてかかわっていきたいと思いました。
○保護者、子どもだけでなく今の自分の気持ちや姿についても重なる所があり、
とても参考になりました。愛着の対象は多くていい・・・とても印象的でした。
園でしっかり話したい。
○1年目で担任を持っていて、一番大変なのは保護者とのコミュニケーションの
取り方についてだったので、とてもよい講演会だった。
お母さん方より若い子育て経験のない私に何が言えるのか?
今日のお話を少しずつ実践していってみようと思いました。
○自分の受け持っている子どもや保護者が目に浮かびました。
親に変わってほしいと思うより、自分から歩み寄ることが大切だなと思いました。
○自身の子育てについても考えさせられました。
愛着・・・保護者とのかかわりの中で、子どもさん達への自分なりの
愛着を持ってかかわっていきたいと思います。
また、チームワークの共傷性、大変深く考えさせられました。
○事例を挙げられ、とても分かりやすく話されて、聴きごたえがありました。
ヒントをたくさんいただいたので、明日からの保育で実践していきたいと思いました。
それと、チームワーク!!とても大切なことですね。できる所からやっていくこと、
園全体で取り組みたいと思いました。
H28倉石先生実績報告.pdf






