今回は3回シリーズの第2回目でした。
〜当園の感染症10年戦争!!〜というサブタイトルどおり、
大内すこやか保育園の過去のデータをもとに、様々な感染症についてお話しくださいました。
また、園で実際にされている対応についてもお聞きすることができました。
毎年冬から春にかけて流行するインフルエンザについては、
やはり予防接種を受けることでかなり感染率が下がるそうです。
今回も講義の後に70名の参加者が12グループに分かれてワークや質疑応答の時間を持ちました。各グループで感想や疑問を出し合いながら情報交換もされていました。
感染症の予防には手洗い・うがいや室内の衛生を保つことと、予防接種が効果大、
かかった時は早期発見、早期の対応や治療が大事とのこと。
職員自身の健康管理にも気をつけて、園全体で対応についての知識も身に付けていなくては、
と改めて感じた研修会でした。
野瀬先生の研修3回シリーズの最終回は、
2月23日(木)「アレルギーについて」(仮)です。
また、ブログでご案内いたします。
<参加者アンケートより抜粋>
・流行する感染症をデータで分かりやすく示していただき、対応を詳しく聞けて、園で活かせる
ことがたくさんありました。グループでも他園の様子が分かり、参考になりました。
・健康チェック表などの使い方について、日々の保育には欠かせないことだと思ったので参考に
なりました。
・感染症について、ウイルスのものと細菌のものとがあることが分かった。嘔吐の処理についても何が正しいかよく分からなかったので勉強になりました。
・ウイルスや病気のことを知ることができた。子どもの日々の状態を知るのに、健康チェック表はとても大切だと思った。掃除の徹底もしっかりしていきたい。
・予防的に何ができるか(チェック表の記入のお願い等)取り組みが参考になりました。シラミの対応・汚物の処理等、正しい有効な方法を知ることができ、園で共通理解しようと思います。
11.17野瀬先生実績報告.pdf






