つながりあそび・うた研究所の二本松はじめ先生と
コーラスの“みやちゃん”のお二人による実践研修で、
67名の幼稚園・保育園の先生方が参加されました。
参加者同士でうたって笑って触れ合って、思いきり楽しんでいるうちに、
自然と約10曲のふれあいあそびを覚えてしまいました。
また、あそびの合間で二本松先生が話される言葉も心に残りました。
「いろんな子どもがいていろんな反応があっていい」
「生活の中であそぶことが大事、生活を楽しくゆかいにしてくれるのは先生」
「今の保育のあり方はどう?」
園の子どもたちの姿を浮かべながら、自身の保育を振り返る機会にもなったように思います。
今回は、二本松先生のCDと書籍の販売とサイン会も行いました。
二本松先生にもらったたくさんのあそびや元気を、参加された先生方が各園に持って帰られて、
つながりあそびやつながる楽しさがたくさんの人に伝わっていくといいですね。
〈参加者アンケートより抜粋〉
○知らない人とでも、歌にあわせて自然と触れ合えたり仲良くなることができた。
私のクラスの子どもは友達や新しい人と触れ合ったりするのが苦手な子どもが多いので、
ぜひ子どもたち一緒にあそんでみたいと思った。
○前回も参加させていただきました。今回も楽しくて参加してよかったです。
何気ないところで“あそび”を取り入れていきたいです。“つながり”を大切にして、
明日から保育をがんばろうと思いました。
○あくびやゴシゴシなど、日常の動作を曲やリズムに合わせて表現する楽しさを感じた。
実践的に学べる機会があり、保育の技術的な面を勉強できてよかった。
大人同士でも知らない人とでも歌を通して笑い合ったり、つながり合ったりするととても
うれしいと思った。保育園でも今日学んだことを取り入れていきたい。
○今日の研修を通じて「私は何を子どもたちに伝えていきたいのか」ということを改めて
考えさせられました。まだ新任で日々の仕事を覚えることや慣れることに毎日を使って
いたかも知れないと感じたので、もっと子どもたちと色々なことを楽しくしていこう、
楽しくやっていこうと思いました。
○二本松はじめ先生が実技の間にお話くださる内容が、とても深くてナルホドと納得しました。
どういうことが大事なのか、何を大切にしていかなくてはいけないのかそれを
意識しながらつながりあそびをしたら、単に楽しいだけで終わらず、先生と友だちとの関係や
友だちと友だちとの関わりや集団の育ちのようなものが少し見えてくるのでは・・・
と期待がもてました。色々な葛藤をつきぬけていく力、大切だと思いました。
H28 二本松先生実績報告.pdf






