「3・4・5歳児の発達と保育」〜就学を見通して〜
と題してご講演いただきました。
長瀬先生の講演会は今年の2月以来、2回目になります。
今回も各幼稚園・保育所やその他の団体からも94名の方が参加されました。
今、保育現場でも感じる気になる子どもの姿について
「気になる=(大切にしたい)子どもの姿ととらえてみましょう。
その子どもの育ちが後退しているように見える時、
次に跳ぶために1回さがってエネルギーをためている時かもしれません。」
というお話から始まり、
“主体形成”を軸に、各年齢の発達と遊びについて、事例も交えながらお話しくださいました。
長瀬先生の、子どもを捉える視点はとても温かく丁寧で、
思わず引き込まれた2時間でした。
この講演が、参加された皆さんにとって、
日々の保育やこれからの保育について考えたり、
語り合うきっかけになればと思います。
講演会が終わった会場内では、参加者同士で「いいお話だったね」と話がはずんで
おられたので、センター事務所奥の“和(わ)い輪(わ)い話(わ)いルーム”にご案内しました。
冷たいお茶で一息つきながら、同じ園の先生同士で、
またこの講演でお知り合いになった
方同士、それぞれが講演会を振り返ったり、
日頃の出来事を話したり、情報交換したり
和い輪い話いとおしゃべりされていました。
日頃忙しく、仲間同士で話す時間もなかなかとれないと
思いますが、こうして研修後のちょっとした時間にでも、
センターの和い輪い話いルームを活用していただけたら
と思います。
※長瀬美子先生講演会 報告はこちら






