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山科で 初のハグモミ [2013年09月25日(Wed)]
夏に京都新聞に大きく掲載されたことで有名になった「ハグモミ」。
今日が山科、明日は伏見、明後日は宇治、11月に八幡と宇治田原、
手島渚さんをお迎えしての
「ハグモミで こどももおとなも みんなが笑顔になろう」
が、始まりました。

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ハグモミって?

ハグするようにモミモミする モミモミしながらおはなししよう
身近なひとと気持ちよく、お互いをモミあいっこ!

今日のできごとやからだのこと、
感謝の気持ちや愛しさ。
そんなことが会話にもなるひととき。

手のひらから始まるコミュニケーションの時間を楽しんでいただきたくて【ハグモミ project】ははじまりました。

パートナーと、家族と、お友達同士でも。
カンタン、たのしい、きもちいい!
それがハグモミの合い言葉です。
(HPより)
最初はトンネルになってみんなで楽しんだあと、

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流れ星シュー
波ゆらゆら
クマのおさんぽ

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輪になってタイコ などを楽しみました。

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和室にラグを敷いて、ゆったりした中で実施しましたので、
とてもいい雰囲気で、なごやかな中で実施出来ました。
手島さんの笑顔と、ゆったりしたやさしい雰囲気が
場の空気を変えるのでしょう。
流石ですね! (朱)
子どもの欲求見えてますか? [2013年09月21日(Sat)]
9月15日 北川恵先生

アタッチメント理論に基づく
親子関係支援プログラムCOS-Pの実際と、
安心の輪子育てプログラム

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COS−P(Tha Circle of Security プログラム)
健全なアタッチメント形成に必要なかかわりには
子どもの欲求や気持ちがわかること、
それに応えられることが大切

そのために
「安心感の輪」という考え方に基づいて、
親子の行動をビデオにとり、観察し振り返りながら
その行動やその時の気持ちに気づいていく方法。

あら探しをするのではなく、
親の背景理解(親の心の中の傷つきやかたくな部分など)
しながら、親のよいところや増やしてほしいところを
強調し、気づいてもらう。

ビデオを使用する理由には、アメリカの社会環境があるようで
@ハイリスクの家庭(10代の母がターゲット)への支援
A言葉を聞いただけでは反応しない親でも、自分達が
 写っているブビデオを使うことで反応がでて、伝わりやすい。

実際、アメリカで薬物のため刑務所にいる母親に、COSを用いて
母子接触したところ、1才代の時、安定したアタッチメントが
できていたのだそう。

 甲南大で3年にわたり実施された例の中から、
 いくつかの場面をみせていただきました。

知らない部屋に親子で入ったさい
子どもはママから離れず、ぐずぐず泣いてる。
ママは、おいてあるおもちゃを指さしている。

こういった状況をビデオで見ながら、
「どんな行動してますか?」
「安心感の輪の上半分(安心)?、下半分(避難所)?」
「その時、子どもの欲求はなんでしょう?」
「ママはどんな気持ちでした?」といったように
 順番に振り返っていくのだそうです。

子どもは、ママにくっついて泣くのは、
「不安だから慰めてね」という欲求をだしているのに対して、
ママは、早く自律してほしいと思っていたよう。

子どもがだしている欲求を満たしたほうが、
子どもも落ち着いて自発的におもちゃにむかうといった
場面を体験する中で、アタッチメント欲求を満たすことが
自律への近道だということに気づいたとのこと。  

子どもの欲求の中には、
下半分の 守ってね、大好きってうけとめてね、
     気持ちを落ちつかせてね、など
上半分の いろんなことするからみていてね、
     一緒に楽しんでね など 
といったように、いくつかあるんです。
 
アタッチメント欲求を満たすだけでなく、
けがの恐れや、危険なことをしようとしてる時は、
もちろん、とめるといった毅然とした対応も必要です。

グループでされると、自分では気づいてなくても、
他の参加者から言われて、そうだわと気づくこともあるそう。

このプログラムの実践にはかなりの研修が必要なため、
COSのエッセンスを盛り込んで、既成のビデオを使用した
安心の輪子育てプログラムが新たに開発されました。

安心の輪子育てプログラムとは、
子どもたちの言葉だけではない、しぐさや行動から、
その様子を客観的にとらえ、子どもたちの欲求を上手に読み取り、
応えていけるようになることを目指しているプログラム

まだ実施できる方が少ないのが現状のようです。
今後の展開が望まれます。

感想
お子さんがなかなか離れてくれなくて、
いらだってるママって多いような。
甘えさせてはいけないという思いもあるからでしょう。
お菓子やおもちゃをほしがる場合、その心の奥底には
アタッチメント欲求が十分満たされてない不満があるからかも。 
ただ、育ててるママ自身もアタッチメント欲求が満たされた
経験が少なかったりする場合もあって、子どもの欲求を
すんなりうけとめられないことも多いかもしれません。
(私自身も含めてですが)しつけや教育に向かう前に、
子どものアタッチメント欲求に目をむけ、満たすことが
これから先、より必要になってくるように思います。

子育ての土台、愛着は安心したい本能から。  [2013年09月21日(Sat)]
9月14日、
北川恵先生の(甲南大学文学部教授、臨床心理士)
乳幼児期に親子の間で形成される絆=
愛着(アタッチメント)について

とてもわかりやすく、笑いもとりいれてのお話でした。
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 愛着という言葉は、保育士さん、助産師さんには
 なじみのある言葉ながら、
 私自身も子育て関係の本の中では あまり見かけてことがなく、
 最近「愛着障害」という形でクローズアップされてきた
 ように思います。

(講座の中では支援者の方むけの内容もありましたが、
 子育て中のママに伝えたい内容にしぼって、感想と共に
 個人ブログにまとめた文章を以下転載しています。)

日本語での「愛着」の意味は、
慣れ親しんだものに特別な感情をもっていること
(愛着のあるランドセルといったように)どうも、
愛着(アタッチメント)の正確な意味が
伝わってない状況らしい。

愛着(アタッチメント)
子どもが不安な時にくっついて、安心したい本能

「探索」
十分安心感がある時に、好奇心を発揮したり、
いろんなことをやってみたがる本能

子どもは、不安になると安全な避難所をもとめ、
安心すると、安心の基地から探索行動をするというように、
「 安心感の輪」の中で、くるくる回っているというとらえ方。

  ようするに、子どもが転んでわーと泣いて、
  ママのほうに来てなでなでしてもらって落ち着くと、
  また再び遊びにいくってこと、あの状態ですね。

痛かったり、こわかったら、ママにところへいくと
なぐさめてもらえたり、守ってもらえるという経験があると、
誰に、何を期待できるかってことを、 体で覚えた記憶として残り、
それが長期的な影響も与えるのだとか。
子どものパターンができてくるのが、生後3、4か月頃らしい。

健全なアタッチメントが形成できると、
○周りの人とのつながりを感じられる。

○自分や他人にプラスの期待が持てる。

○自分の感情を整える力が育つ。
 不安で圧倒されたり、自分の感情をぶつけてしまう
 ことなく、気持ちを伝えたり、困ったときに助けを
 期待できる。

  といった人間関係をつくるうえでの心の土台となる
  部分が できるんでしょうね。

子どもが安心してる時は、探索を応援しよう。
見守っていたり、笑顔をむけるとか。 

子どもが不安になってる時は、安心感を与えよう。
赤ちゃんの時は抱っこが多いものの、
スキンシップは手段であって、
成長につれて、気持ちにそった言葉かけが大切。

泣いている子どもの気をまぎらわせようと、 
「あれがあるよ」とか他の刺激を与えることって、
実は、子どもがほしい安心感を与えられると思います?
子どもによっては、逆効果でさらにボルテージアップすることも。

  たとえば、なだめるためにお菓子を与えるとかを
  やっていると、不安になると甘いものをほしがると
  いったことになるのではと思います。 

子どもからのシグナルを親が適切に応答している割合は、
どれくらいあったらいいと思います?
 
これ聞かれた時、5割とか8割くらいと思った方多かった。
じつは、3割でいいんですって。

しかも、気づいたところから修復すればいいという考え方。

  子育てってけっこうしまったってこと多いので、
  修復できるという希望があるのって大事ですよね。

アタッチメントというのは、子どもに限ったことではなく
大人にもあって、「アタッチメント対象はパートナーですかね?」

  この言葉に、笑い(失笑?)が、
  確かに男性は妻に母を求めるからね。
  子育てについて、あらためて考えさせられるお話でした。

第5回、6回の研修と、IPPOの仕組みの話 [2013年09月15日(Sun)]
この土日は、
乳幼児期に親子の間で形成される絆=愛着(アタッチメント)研究の
若手第一人者である北川恵先生の研修講座でした。

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連続講座2日目となる今日は、
親子の何気ない日常に繰り返されるやりとりの映像を見ることから、
大きな学びを得ることが出来ました。
親が子どもの欲求を感じ取り、
子どもの持つ不安を取り除くことこそが、
子どもが安心した行動をとることにつながるかを、
実感を持って受け止めることが出来たり、
何気なくやっている大人の行動が、
子ども達を不安にしていることを映像で確認したり・・・、
理解しにくい内容をかみ砕いたカタチで教えて頂きました。
今日の話は、とても具体性に富んだ内容でしたので、
自分たちが関わりを持つ支援に役立てることが出来る部分が多く、
次につながる力になったと感じた参加者が多かったようです。
北川先生、本当に良い学びの場を、ありがとうございました。

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昼食をはさんで、本日の午後は、
6か月未満の乳児母子の育児支援プログラムである
「IPPO(いっぽ)」について、
福岡から参加された古野陽一さんたちが2006年に開発され、
2011年4月から虐待予防子育て支援プログラムとして
福岡県で採用されている、グループ型親支援プログラムの仕組みを丁寧にお話頂きました。
古野さん、ありがとうございました。

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手前味噌というより、不思議なほど、15のまなびは、物凄いまなびで、
新しい学びの扉を開くたびに、「ああそうなんか!」と、
新鮮な驚きを持って、学びを続けることが出来ています。
そのことを、「本当に幸せなこと」と思うと共に、
その時を、共有出来る人達が、こんなに大勢おられることを、
喜びと感じずにはおれません。
心より、講師の先生方と、
一緒に学びの場を創って下さっている参加者の皆さんに感謝!
江戸時代の子育てはイクメンがあたりまえ? [2013年09月13日(Fri)]
沢山美果子先生の9月7日、8日の講座に参加しました。
生きていく中で出会うさまざまなこと、
それに対して問いをもって、学んでいくことが大事という
学ぶ姿勢の根本的なお話をはじめにお聞きしました。

江戸時代、それ以降のたくさんの文献資料から、
そこからよみとれることは何?
ときには「どう思います?」とあてられたり。

ユーモアも交えてのなごやかな語り口に、
こういう講義なら学んでみたいなあって思える先生でした。

今世間の常識と思っていることが、じつは過去の歴史を
さかのぼってみていくと、お産や子育てについても
思いがけない事実がいろいろあることに、まずびっくり。

たとえば、お産に夫が立ち会うのは、
西洋のラマーズ法の考え方が入ってからと
思っていたのが、

江戸時代の農民の場合、
産むことに妻と夫の両方がかかわってるとのこと。
江戸時代は座産が普通で、夫が妻の腰を抱いたり、
産湯をわかしたり、赤ちゃん抱っこしたりということが
文献や絵からわかってきたのだそう。

ヨーロッパから日本にきた人が、
驚いてスケッチを残しているくらい、
江戸では男性が子どもを抱っこしてる姿は、
よく見かけられたんだって。
(肩車とか、子どもの世話も含めて)
  これってイクメンだらけってこと?

農民だけでなく、下級武士の家でも、
夫がおむつ替えたり、トイレにつれていったりと、
夫婦して子育てにあたっていたらしい。

江戸時代には子どもは3人くらいが
ちょうどよいという考え方で、
今も言われてる 一姫二太郎
 はじめの子は女の子のほうが育てやすく
 次の子が男の子っていう意味に解釈されてることが
 多いけれど、

 じつは、 
 女の子一人と、男の子二人(家をつないでいくため)が
 理想って意味なんだとか。

時代劇って、映画やドラマで見ているものの、
庶民の暮らしや子育て状況はどうだったかまでは
あまり描いてないから、ほんとのところは
わかってなかったんだなあ。

こういった日本の伝統も、明治に入って近代化の中で、
ごっそり抜け落ちていって、社会も変わってきたこと。

近代になって家庭だの主婦という言葉がうまれ、
近代家族    性別役割分担家族であり、
        職住分離家族になっていくとのこと。

それについては簡単には書ききれないので、省略するとして、
今の学歴社会とか、他の子どもや家庭と比べて
子育ての優劣を競う風潮の発端が、
明治時代の近代化の中にすでにあったことがわかったんです。


近代化や高度経済成長といった時代の大きな流れの中で
 今、家族の問題が噴出してきたのは、 
「時代の病い」なのではということを、ふと感じました。
  それぞれの家族だけの問題ではなく、
  全体におおいかぶさってるようなもの。
  俯瞰することで見えてくるものというか。 
 
子育てにはボディ・センスが大事 [2013年09月13日(Fri)]
母乳育児サークルに関わっています
中村 有紀子です。

7月27、28日 
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」第1回めの講座

高橋由紀さんの「赤ちゃんのだっこ講座」の実践
    「産前産後の体調のケア、サポートの仕方。

高橋さんご自身が、高校生の時に椎間板ヘルニア
だったとかで そこからいろんなものを試して
改善してきて今や毎年健康を更新されてるとか。
 
 私も3姉妹子育て中、10年くらい体調が
 しんどかったので 鍼灸をうけたり、
 姉がボディワークおたくなので、そのすすめで
 外国系のアレクサンダーテクニークを受けたり、
 フェルデンクライス・メソッドやらも体験したり。
 からだ系のこともあれこれかじってきてたんです。

 
だから、高橋さんが相当いろいろな手法を学んで
包括的に、なぜそうしたほうがいいかってことまで
含めて実践し、お話されてるのがわかりました。

どうして姿勢や体調が悪くなるのか?って考えた時、
いくら調整したり直しても、
ふだん体調が悪くなるような
体の使い方をしてるからだって。

適切な体の使い方をするためには、
ボディ・センスを高めることが大切だってこと。

 もともと、ヨガやボディワークって、
 自分の体への気づきを大切にしているものだし、
 この感覚が鈍っていると、
 自分の今の状態にはあわない、
 むしろ逆効果になるメソッドをやってしまって
 調子が悪くなるってこともおこりがち。


日本古来の育児法の中には、
日本人の体形にあわせて、長く培われた知恵が
じつはたくさんあるってことを、もっと伝えていきたいとか。


 日本ではおんぶで子育てしてきたのは、
  子どもの発育の点からも効果的で意味があるものだから。

 抱っこが主流になってきたのは、ここ2.30十年のこと。
 (家のなかで、家事するときにおんぶする方はいるものの)
 
 今は「おんぶってなんのこと?」って
 意味わからないママもでてきているらしい。
 子育ての環境ってすごく変化してきてるんですね。
 
後半は、お人形をつかって抱っこのしかたの実習も。
 おかあさんが楽に抱っこできるだけでなく、
 赤ちゃんがおかあさんに抱きつける力を
 補助するような抱き方を意識していくことも
 大切だってお話、
 
 おかあさんも自分の手でどう支えたらいいのか
 わからなくなったり、
 赤ちゃんもしがみつかないと落ちるっていう
  本能が薄れたりと。
  
 実際、体がこってたり、冷えやこりのある赤ちゃんも
 増えてきているらしい。

 私もこれからは、母乳育児のことだけでなく、
 抱っこのしかたとか、赤ちゃんへの触れ方とかまで
 含めて伝えていくことが必要なんだなあと、
 あらためて感じました。
自然の中に抱かれて生きる子育て [2013年09月13日(Fri)]
今日から、比良山のふもと、志賀の木戸公民館で、
NP(ノーバディーズパーフェクトプログラム)に関わらせて頂いています。

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(正面に見える建物で、実施。かすんで見える山が比良連峰)

ここでのNPは、私は今年で2年目ですが、
今回も、前年度と同様に感じたことがあります。

ママたちは、皆さん子育てにも、人間関係にも悩みをお持ちです。
でも、私のフィールドの山科とは違うのです。
私は、山科で8回(7回は地域のNPOで、1回はエルコープさんで)
実施させて頂いたことがあるのですが、
人口13万余りの町は、周りに山があるにせよ、やはり人口的なところ。

片や、志賀あるいはその周辺は、圧倒的に自然によるところが大。
目の前には琵琶湖が、後には比良連峰が連なる。
買い物一つ、そんなに便利ではないというものの、
何にもまして、換えがたい雄大な自然がある。
ちいさな人間には抗うことが出来ないような厳しい面もありながら、
それでいて、心を和ませてくれる、やさしい自然。

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(もう彼岸花が、咲いていました)

どちらが人間的に暮らしやすいかということもあるけど、
恐らく、この地を選ぶという(都会を選ばない)時点で、
一つの門をくぐっておられるのだと思うのです。
自らの意志か、そうせざるを得ないかなどの理由ではなく、
そこを自分のフィールドにしていくということを承認した時点で、
一つの門をくぐっておられる。

だから、話が早い。
それぞれが、自分の意志で生きておられると感じるのです。
それを、自然がさせるのか、
自然に抱かれる日々のなかで、自分の意志で見出されているのか・・・
人それぞれだと思うのですが、強いものを感じます。
(地で育ったひと・この地を好んで移り住んだひと
 ・成り行きでそうなったひと)

それは、昨年度、
こどもアートの、まち×田舎のイベントをしたときにも感じたことです。

この夏、童仙房の山の上マーケットに行ったときにも感じたことです。

贅肉をそぎ落として生きることを考えると、
違うシーンに出会うことが出来るのだと、つくづく感じたのですが、
それでも、わたしは、今、自分の生まれた地である、
京都・山科で、生き、
子どもやお母さんたちや、いろんな人と一緒に
地域を守って、過ごし続けるのだろうと思います。
それも、一つの選択なのだと・・・

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今週末の北川先生の講座の参加、お待ちしています。 [2013年09月11日(Wed)]
いよいよ今週末になりました。
甲南大学北川恵先生による、アタッチメントのお話と、
アタッチメント理論に基づく安心感の輪子育てプログラムについての紹介。
期待して待っておられたかたが多いことだろうと思います。

赤ちゃんと親の間にはぐくまれる絆=アタッチメントについて
だれもが”大事”と思っているけど、
なぜ大事なのか、どうしたらいいのか、
的確にこたえられる人は実は多くない・・・
私も、わかってるようなわかってないような説明してかできない。。。。

それを
北川先生ほどわかりやすく、具体的に、お話してくださる先生を私は知りません。

時代の変化のスピードに翻弄されて、
みんなが、
赤ちゃんにとって一番大事なこと、
人が人として安心して育つために一番大事なことが何か、
見失いかけているのが現代です。

講座にあつまった支援者どうし、
学びを深め、明日からの実践に知恵と希望を持てる時間を作りましょう。

ご参加お待ちしています。

親と子のこころのエンパワメント研究所
馬見塚珠生
好評のうちに、第3回・第4回のまなび 終了! [2013年09月09日(Mon)]
沢山美果子さんの連続講座。
一日目:「江戸時代の産み育てることと、女・男・子ども」
二日目:「近代家族における女・男・子ども」

物凄い熱気に包まれ、
よくぞ、2日間であれだけエッセンスの詰まったお話をして下さったと、
心より感謝しています。

いくつになっても、学びは楽しい!
それぞれが、新しい扉を開くことが出来たと実感が持てる、
ほんとに貴重な2日間でした。

知らないことを知る面白さ、
知っていると思っていたことの本質は、実は違っていたということ、
立場上、知るべきことなのに知らなかったこと
知っているつもりの、いわゆる常識がそうではなかったこと、
知りたいと思っていても、普段の生活のなかでは見えてこないもの、
・・・知ろうと思うと、不思議なほど、言葉がビンビン響いてくる。

耳をダンボにして聞く、みんなの姿が印象的。
先生からの「疑問を持ち、その疑問を大事にして」の言葉を心に刻み、
答えにつながるものを、日々探しながら進んで行きたいと思います。

歴史には疎い者に向け、丁寧にお話下さり、
皆の疑問に対し、豊かな示唆を頂き、ありがとうございました。

さて、ここから私たちがどう活かすのか、
これからが大きな課題ですね!

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準備中 [2013年09月01日(Sun)]
しばらくお待ちください。
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