CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2016年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
地域とつながるヒント発見〜千葉市生涯学習センターにて開催 [2016年09月26日(Mon)]
9月24日(土)午後1時半〜4時 千葉市生涯学習センター
「地域とつながるヒント発見!〜ちばゆるやかにつながろうプロジェクト〜」に、参加しました。tibayuruyaka.jpg
「ボランティア」をキーワードに、様々な活動をする団体が集まりました。
5〜6人のグループに分かれて、課題を深堀りするワーク中心の講習会です。
まずは、自分たちの活動の課題を書き出して、みんなの質問に答えていきます。そのなかで、気づきがあったり、解決への糸口を発見したり(^^♪。最後は、それぞれのグループで話し合った内容を、全体で共有しました。
そこで出てきたキーワードは・・・
行政とのつながり・違う分野でも話すことでつながれた・高齢化・活動の継承、広がり・男性の地域でビュー・winwinであること・・・などでした。
互いの課題を出し合うと、共通するものがいっくつかあります。でも、それぞれの活動により、いろいろなとらえ方がありました。そこには、ボランティアと一括りにはできない難しさも感じました。それぞれの「思い」を大切にしながら、その「思い」を認め合う柔軟さが「ゆるやかなつながり」をうむヒントかもしれないな〜と思っています。
以下に、この日同じグループになった団体を紹介します。
スカイレッツ
千葉まちおそうじ隊
npo法人バランス21

最後に、この日会場にあったチラシから、イベント紹介です。
sien.jpg
Posted by 松尾 陽子 at 11:42
「ふれあいサロンほっと」見学(9/14)続き [2016年09月16日(Fri)]
JR土気駅近くの医療ビル トケエムシービルの一角にあるコミュニティースペースで開催されている「ふれあいサロン ほっと」の見学に行きました。
主催は「市民活動団体 地域ケアパートナー ほっと」。
ほっとの代表・藤井さんは「まずは、私たちのメンバーが集って、楽しくほっとできる場」であることが一番大切と言います。そうした場作りをするなかで、次第に地域に溶け込み、気軽に立ち寄れる場になればいいですね。
さて、昨日の記事にも書きましたが、ほっとのサロンでは、ハンドケアやフットケア(有料)を受けることができます。
昨日は「足揉み純ちゃん(中国足心道療術師)」も体験。昨日の記事を見て「(私の感想)”安心・安全なケア”って、なんだか偉そう…」と恐縮しながら、追加の感想です。
「温まって、リラックスできます。ほんとに気持ちいい。 私の隣で揉んでもらってた方は、眠くなってました(^m^)
ほっとのマッサージ。やりながら、必要なことは言ってきますが、不要なハナシ(世間話など、どーでもいい話)が皆無ってのが、私好みでした(^m^)
勝手に連想したのですが、 …ホスピタルの語源にある“おもてなし”とか、 …目の前の対象者を“尊重したい”という思いとか、 が、ああした姿勢になって、まごころを感じさせたのかな?と 思ったりしてます 」
ほんと、そうなんです。無駄な話はしない、上でも下でもない目線、ほどよい距離感。
フットケアをうけながら、アロマボランティアでついついおしゃべりしすぎの自分を反省・・です。
Posted by 松尾 陽子 at 16:14
土気駅近く「ふれあいサロン ほっと」、誰もがほっとできる場です [2016年09月15日(Thu)]
9月14日、土気駅近くにある総合医療ビル・トケエムシービルの一角で開催される「ほっとサロン」を見学してきました。
ほっとサロンちらし.png

元はクリニックだった場所とのこと。待合室や治療室、受け付けといくつかのお部屋に分かれています。一つひとつは、決して広いお部屋ではありませんが、ほどよい広さだなと感じました。そして、そのうちの一室は、和室に・・・日本人だな〜、畳を見るとほっとしますね(^^♪

SH3K0388.JPG

開催時間は、10時〜15時。

参加費は、100円

ハンドケアやフットケアもうけることができます。

私も、体験。とっても気持ちよかったですよ( ^^) _U~~。そして、我らが中国足心術療術師の純ちゃんも体験。「しっかりと勉強されていて、安心・安全なケア」との感想でした。

さて、一緒にフットケアを受けていた高齢の女性。最初は、初めての場所にちょっと緊張されていたのか、はたまた、特に話すこともないのか、寡黙でした。でも、フットケアをしながら「こうやって、グー・チョキ・パーってするのも、いいんですよ」と、セラピストさんが、声をかけています。すると・・・気づけば、ご自身から体調についてお話されているではありませんか。ほっとの代表、藤井さんが「私たちのフットケアは、きっかけづくり」という言葉を目の当たりにした瞬間でした。

ほっとサロンは、10時〜15時の間なら、いつ来ても自由、いつ帰っても自由です。おしゃべりしてもいいし、黙っているだけでもいい。散歩の途中の一休みでもいい。誰もが、気軽に立ち寄って、ほっとできる場なのです。土気駅北口から徒歩3分。毎月第一水曜日、開催しています。
Posted by 松尾 陽子 at 11:57
土気駅近く、ふれあいサロン [2016年09月12日(Mon)]
千葉市の市民活動団体「地域ケアパートナー ほっと」主催、ふれあいサロンのご案内です。
毎月第2水曜日、土気駅徒歩3分 医療ビル トケエムシー1階「スペース・コミュ」
午前10時〜午後3時まで、参加費 大人100円、子どもは無料。
出入り自由で、予約不要。
ふらりと立ち寄って、ほっと一息。お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、過ごし方は、自由気ままに思いのままに・・・
ハンドケアやフットケア(有料)もあります。
9月のふれあいサロンは、14日(水曜日)です。
ほっとサロンちらし.png
Posted by 松尾 陽子 at 13:59
介護保険を知る・考える〜介護保険の行方 [2016年09月11日(Sun)]
「いのちとくらしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」が、急速に変わりつつある日本の社会保障を考える企画の第一弾「介護保険の行方」を開催します。

9月17日 午後2時〜5時 日本赤十字看護大学 参加費1000円
91023183ce2b616979ce1d605c9f6257.jpg

詳細は、「いのちとくらしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」ホームページで、ご確認ください。
Posted by 松尾 陽子 at 10:23
ちばぐりーふさぽーと [2016年09月10日(Sat)]
ちばぐりーふさぽーとのお知らせです。

毎月第二月曜日に、千葉市きぼーる 11階、ボランティア活動室にて、グリーフサポートの会を開催しています。
大切な方との死別体験、誰もが体験する悲嘆・・・
その悲しみを一人で抱えないで、グリーフサポートの場で話してみませんか
ご自身の言葉で話すことで、心の整理ができるかもしれません
苦しすぎて言葉にできない方は、誰かの話に耳を傾けてみませんか
そこに、自分の心を整理できるヒントがあるかもしれません
何より、同じような気持ちの方、おなじような状況にある方がいる、そのことを知るだけでも、心にす〜っと風が吹き込んでくるかもしれません

9月12日(月)午後2時〜午後4時
参加費 300円
事前予約は、不要です

ちばぐりーふさぽーとの会ホームページは、こちらです
Posted by 松尾 陽子 at 08:02
高齢者施設でのボランティア [2016年09月09日(Fri)]
9月8日(木)高齢者施設での裁縫の会を開催しました。入居者の方の参加 8名、金平糖ボランティア 5名

高齢者施設でのボランティア、8月は夏休みを頂いたので、2か月ぶりの開催です。

9月〜12月は『毛糸で作る雑貨』(コーヒーコージ 又は 針金ハンガーリメイク)

コーヒーコージは、熱い飲み物を紙コップに入れた時、アッチッチとならないためのカバーであると同時に、保温効果も得られる・・・という優れものです。

棒針編みとかぎ針あみ、2種類を用意し、それぞれお好きな作り方で作ってもらいます。

編み物のような細かい作業はちょっと…という方は、針金ハンガーを毛糸に巻き付けていく針金ハンガーリメイクに挑戦します。

毛糸で作る雑貨作り、第一回目のこの日は、編み物2種類、ハンガーリメイクから、自分が作るものを選びます。

自分が作りたいものが決まったら、次は、2色の毛糸を選びます。色とりどりの毛糸を机に並べていると「あら〜、きれいな色ね」「いろいろな色を見ているだけても楽しいね」と参加者の声。そうした色彩効果なのか、この日は、みなさん穏やかな表情で雑貨作りにいそしんでいらっしゃるのが印象的でした。

会が終わりに近づいた頃には「来月は、(目の調子がよかったら)かぎ針編みに挑戦しようかな」との声(^^♪

毎回和やかな雰囲気の裁縫の会。いつもにも増して、みなさんの穏やな様子に、メンバーもちょっとびっくり・・・色鮮やかな毛糸による色彩効果なのか、はたまた、私たちが大切にしている「選ぶ」という事の効果なのか・・・

そうなんです。「選ぶ」「選べる」ということは、私たちが活動をするうえで大切にしていることの一つです。

そして「巻き込む」ということも、大切にしていることの一つです。この日は、メンバーがご家族を巻き込んでの参加。メンバーのお母様で編み物の先生をしていらっしゃる方が応援に駆けつけてくださいました。とっても丁寧に教えてくださり、大助かりでした(^-^)
Posted by 松尾 陽子 at 12:01
ピアサポーターズサロンちばのご案内 [2016年09月07日(Wed)]
千葉県の養成研修を修了した「千葉県がんピア・サポーター」が、患者さんやご家族の不安な思いや、悩みなどを聴いたり、体験者としてお話をする場です。

体験者としての話から「一人じゃないんだ」「同じ思いの方がいる」と思えることで、心が軽くなるかもしれません。

ご自分の思いを語ることで、頭や心の整理ができるかもしれません。ぐるぐる回る思いから、ふっと離れることができるかもしれません。

千葉県がんセンターでのピアサポーターズサロンは、がんセンターの患者さんでなくても、誰でも参加できます。

患者さんご本人はもちろんのこと、ご家族も、どうそご参加ください。ピアのなかには、「がん患者の家族」としての体験者もいらっしゃいます。

千葉県がんセンター内での開催日

9月9日(金) 10月5日(水) 11月29日(火)

がんセンター以外での開催場所と日程

9月17日(土)順天堂大学医学部附属浦安病院

10月12日(水) 船橋医療センター

10月27日(木) 成田赤十字病院

11月9日(水) 亀田総合病院

12月10日(土) 日本医科大学千葉北総病院

12月19日(月) 旭中央病院

時間は、10時〜15時。ご都合のよい時間にお越しください。予約はいりません。無料です。

※ご注意:予定が変更になる場合もありますので、事前に、下記にお問い合わせください。

お問い合わせは、千葉県がんセンター内、千葉県地域統括相談支援センター(043-264-5431)
Posted by 松尾 陽子 at 11:08
ケアに携わる人のためのミニ講習会「自己尊重プログラム」開催しました [2016年09月05日(Mon)]
9月3日(土)ケアに携わる人のための「自己尊重プログラム」、千葉市幕張公民館にて開催しました。参加者10名、スタッフ1名。

講師 大野由美さん(一般社団法人アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントキッズインストラクター、アンガーマネジメントファシリテーター)

参加者は、ケアする現場で働く人・介護や看護学校の先生・介護や看護学校の学生さんなど、様々な立場の方でした。

心のセルフケアとしての金平糖カフェは、昨年度の「怒りって悪者?」に引き続き、2回目。リピーターの方もいらっしゃいました。

今回は、ワークを中心に組み立てられた講習会。ということで、二人一組になって、自己紹介することから講習会が始まりました。

自己紹介が終わったら、みんなの前で互いを紹介する他己紹介。自己紹介で聞き出したその方の「短所」を、他己紹介では、プラスにとらえて表現するというものでした。短所は長所ということでしょうか。講師によると、そのようなとらえ方を自分に向けることができればよいのではないか、との事でした。

会場の雰囲気がほんわかとなった頃、自分探しが始まりました。
自分からみた自分・他人からみた自分・自分が理想とする自分、について考えます。

ここで、ちょこっと休憩タイム。お茶を飲みながら、自分探しやケアする現場について談笑します。ここでの談笑が功を奏したのか、やや難題かと思えた次なる課題でしたが、講師もびっくりするほどの成果が出ました。
それは、自分をエンパワーする言葉、辛くなった時、自分に語りかける言葉です。
09036.JPG
講習会終了後も、みなさんが談笑されていることも、印象的でした。

ケアするという専門性の高さから、ともすると、閉鎖的になりがちということもあるのでは?
時には、ちょっと違う立場の人たちが集まり、自分やケアすることをを見つめ直す機会を作りたいなと感じました。

というわけで・・・「ケアする心のセルフケア」第3弾。来年1月頃の開催に向けて、準備中(^^♪
Posted by 松尾 陽子 at 10:45
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

ささえあい、ともに生きる☆金平糖さんの画像
https://blog.canpan.info/konpeito/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/konpeito/index2_0.xml