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ケア帽子 in スターバックス [2018年05月02日(Wed)]


4月25日 千葉県がんセンタースターバックス店にて、ケア帽子作りの会を開催しました。

参加者 4名

(一緒に帽子を作って下さった方1名、ケア帽子をお持ち帰りいただいた方2名、おしゃべりして下さった方1名)
金平糖 スタッフ2名、ボラティア1名

事前のご予約がなかったのですが、ふと「メンバーで帽子作りをしていたら、通りがかりの方が声をかけてくださるかも・・・。目立つように、ケア帽子の看板を置けないか」と考え、朝いちばんにスタバの担当者に相談。快く「OK」のお返事をいただき、急きょ用意した看板。
スタバ20180425_1.jpg

ぼちぼち、縫い物を始めていたら
スタバ20180425_2.jpg

「検査まで、まだしばらく時間がある」という方が、一緒に作ってくださいました。
お教えしなきゃ・・と思ってふと見ると、手慣れた様子の針仕事。ゆっくりどーぞと一安心。
スタバ20180425_4.jpg



スタバに入ってきたお客様が「何をしているんですか」と興味深げに声をかけてくださり、立ち話ではありましたがピアのおしゃべりの場となり、帰り際にはケア帽子を手渡すことができました。

お隣でカップを楽しんでいた方が、お声をかけてお話くださったり・・
スタバ20180425_3.jpg

終了間際には、家族のためにと、ケア帽子をお渡しすることができました。

事前予約はなかったのですが、病院内での開催は「ふらりと立ち寄れる」というのが、いいのかもしれません。

また、今日は「たまたま」立ち寄って下さった方がいただけかもしれない。今後続けていくうえで、参加者ゼロもあり得る、との覚悟も必要。でも、それでも続けていくことが大切。「千三つ、ね」と、メンバーで確認しあい、第一回目を終えました。

反省点は、急きょ用意した看板は、文字ばかりで、なかなか読んでもらえませんでした。看板に帽子をかぶせたので、目立ってはいましたが・・・
次回までに、かわいく目立つポップなどいろいろ考えKAIZENします(^^)/

(画像は、ご本人様にお断りして撮影しましたが、プライバシーに考慮し、加工しています)
Posted by 松尾 陽子 at 21:12
食の講座、第1回〜調味料にこだわる [2018年03月11日(Sun)]
まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017、第1回食の講座では、実習で使う調味料にもこだわりました。

なぜなら、調味料って特に意識しないことが多いからです。
でも、一度こだわってみると、その魅力というか、奥深さに気づくのではと思っています。
が、その一度という機会、なかなか得難い・・・そこで、今回の調理実習をその機会にしてもらうべく、塩・しょうゆ・オリーブオイル・ごま油・えごま油をこだわり調味料としました。ただし、身近に・手軽に購入できることも大切な条件に加え、まずはスーパー、そこでなければ百貨店とルートを決めて、お買い物に出発しました。

塩と醤油は、スーパーでget!
問題は、ごま油・えごま油とにオリーブオイル。
ごま油とえごま油は、選べるほどの種類がない。反対にオリーブオイルは、種類が多すぎる。
某百貨店のオリーブオイルの棚の前で、老眼にムチ打ってパッケージの細かな字と格闘すること小一時間。気軽に・身近にのこだわりはあきらめて、ネットショッピングをしようか・・・と思った時、となりで商品整理をするお姉さんが・・・

声をかけると、オリーブオイルについて、いろいろ説明してくださいました。

まずは、値段のこと。安い商品には、サラダオイルなどがブレンドされていることがあること。かといって高いから良い商品というわけでもない。金賞と書いてあっても、どのようなコンクールなのか、そこに参加している会社の数などといったことも大切な情報の一つ。また、季節や気候により同じメーカーのものでも味に変化があること。時々、味が以前購入したものと違うというクレームもあるが、それは、その商品がナチュラルなもの・まぜものがないということ。味の安定性を求めるのであれば、他のオイルとのブレンドしたものがよいのかもしれないということ。

疲れ果てたうえの選択肢の多さ・・・頭がパニックになり「お姉さんのおススメは?」で、購入。結局、オリーブオイルは、お姉さんの知識の豊富さと丁寧な説明が、購入の決め手となりました。

食の講座第1回では、こうして選んだ調味料と、私が使っているこだわり調味料(塩・醤油・オリーブオイル)の味比べをしてもらいました。

味の違いが分かりやすいオリーブオイルはもちろんのこと、塩や醤油でも、それぞれの味に違いがあることを体験してもらえたことと思っています。

後日、参加者から頂いたメールです。

「なんで、こうも ピンキリ?」 とオイルを購入するときに思いながらも、ついつい、割安なのを選んでしまう・・講習会後、ふと気になり、自宅のオリーブオイルを見てびっくり!
「BLENDED OIL」と表記されていた。
「吟味選択しているようでいて、実は、思い込みだけで買い物していたことがわかった」

食の講座第1回報告は、これで終わりです。
第2回は、11月26日。有機農業のお話です。

あなたは、有機野菜、買いますか? 買いませんか?
身体・土・環境・・・有機の世界は、奥が深い。
基本を知って、選択できるようになりませんか?
Posted by 松尾 陽子 at 17:46
第1回食の講座〜糖質制限・ケトン食の体験談をきいて [2017年11月05日(Sun)]
2017年10月14日「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」第1回食の講座。
「作って・食べて・きいて・考える」。
いよいよ「考える」の時間。

体験談をきいた後
「そもそも”ケトン”って何?」
「羅漢果、カロリーゼロと表示されているのに、炭水化物99.8gって表示されていた。どういうこと?」
「お米大好きな家族の食生活を変えるのは、大変かも」
といった参加者からの質問。

そうした質問に答えながら、体験者から「糖質の多い野菜は?」「糖質の一番少ない果物は?」といったクイズを出したり

活発でな意見交換は、さながら「知的な井戸端会議」の様相でした。

講習会後の感想を紹介します。

「食生活を見つめ直すきっかけになった」
「体験者の方が紹介してくださった本を購入し、糖質制限やケトン食について勉強してみようと思います」
「ケトン食レシピ本、予約しました」
「新しい知識を得るのは、楽しいことです」

このような感想をお寄せいただき、「自分で考え、自分で調べるきっかけ」という開催目的は、少しは果たせたかな?と感じています。

ただ、やはり基本的なこと(ケトンとは、糖質とは)などは、資料として提供したほうが良かったかなと、反省もしています。

11月26日(日)は、「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ」第2回
「有機の基本の”キ”のお話」

スーパーでも有機野菜を買えるようになった昨今。
でも、有機って何と聞かれて、答えられますか?

正しく説明できる!というかたも、ちょっと自信ないな〜という方も、そして、有機?あまり興味ないな〜なんて方も、みなさんお越しください。なぜなら、千葉市緑区の有機農家ゆーちゃんの、美味しい卵と季節の野菜の試食付きだから。

食べたらわかる、有機野菜!です。

参加者募集中!
チラシ.jpg

お申込み

Posted by 松尾 陽子 at 10:03
「食の講座」第1回体験談(つづき) [2017年10月27日(Fri)]
さまざまに飛び交っている食の情報。
その時々の情報に、なんとなく左右されていませんか?

なんとなくではなく、しっかり調べて・考えて・納得して選びたい、との思いで開催した「作って・食べて・きいて・考える」食の講座。

体験談一人目は、自身の病気予防のために糖質制限を取り入れた方のお話。
二人目は、ご家族の療養食としてケトン食を取り入れている方のお話です。
(調理実習では、彼女が食事作りの参考にしていらっしゃる本の中から、3品選びました)
honketon.jpg

こちらの3品(白菜シュウマイ・小松菜の中華和え・豆腐ともやしのチャンプルー)で、560kcal。
201710145.jpg

ご家族が「がん」と診断され、厳しい抗がん剤治療をしなければならないとなった時「家族として患者を支えるためにできることの一つであるのが”食事”。食事で体調管理をし、しっかりと治療と向き合ってほしい」と考えた彼女は、いろいろな食事療法を取り入れました。

が、なにかしっくりとこない・・・そうしてたどり着いたのが「ケトン食」だったとのこと。
本やネット、時には足を使って可能な限り情報を集め、考え、納得して始めたとのことです。

とはいうものの、ケトン食は、糖質制限のなかでも最も厳しく糖質を制限します。
メニューを考える彼女も大変ですが、患者であるご家族、我慢や努力も必要だったようです。

そこで考えた秘策が「糖質解禁デー」。
解禁デーに、ご飯をおいしそうに、むさぼるように食べていたご家族の姿、今では笑い話の一つのようです。

今では「ケトン食、なかなかいいですよ」などと、時には人にも勧めているご家族の姿に、「どの口が言っているのか」とこぼしながらも、嬉しそうな彼女。これからも厳しすぎず・手を抜かず、絶妙の匙加減で、ケトン食を取り入れた食事療法を続けていかれることと思います。

そんな彼女が、この怒涛の年月を振り返って話します。

患者や家族には、治療のことなど決めなければならないことが一杯ある。
医療のこと以外にも、食事など、いろいろ「どうすればいいのだろうか」と悩むことも一杯。
病院とのつながりがある治療中ならまだしも、治療が一段落した時、相談できる場がない。
「食」についても、もっと身近に・気軽に相談できる場がほしい。

とのことでした。

・・・(事務局の独り言)・・・
かれこれ7〜8年前のこと、あるがん関連の講演会で、医師が「患者さんに食生活について聞かれることがあるけれど、医師は栄養の勉強をしていないので、わからないと答えるしかない」とおっしゃいました。妙に納得しましたが、患者としては一抹の寂しさを感じたことを思い出しました。
・・・(2009年乳がんと診断された事務局の、独り言でした)・・・

さて、作る・食べる・聴く、まで見てきた「食の講座」
残る「考える」は、次回へ続く。




Posted by 松尾 陽子 at 10:28
「食の講座」第1回、糖質制限体験談 [2017年10月26日(Thu)]
10月14日開催「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017」食の講座第1回。
わいわい調理・楽しく試食の後は、体験談を聞く時間です。

最初は、病気予防のためにと「糖質制限」を始めた方のお話です。

☆女性、年齢は秘密(生まれてこの方半世紀ほど)
☆きっかけは「メタボ健診」
☆糖尿病予防として始めた「糖質制限」・・・その中身は
201710143.jpg

☆ごはん、麵、パンは、NG。
 やると決めたその日から、きっぱりやめた。結果、最初に表れたのが、体重変化。
☆調味料・かけ醤油としての”めんつゆ”も、NG。
 参加者からは、ざわめきが・・・
 「めんつゆ?!Σ(・□・;)、使わないの(*_*;」
 めんつゆ、いろいろな料理に使えますから・・・ね
☆甘いもの=糖質の塊なので、NG。
 ※たまに食べたいときは、低糖タイプ。または、普通のものをごく少量。
 ここで、低糖質のチョコレートを試食。
 参加者の声「あら、案外・・・でも、やはり、なんか、粉っぽい感じはするかな・・・」
☆ アルコールは、糖質ゼロを心置きなく
☆ 家族や友人との外食では、空気を壊さず、自分も楽しむスタンスで

糖質制限生活も1年を過ぎ、血液検査の結果も順調に推移しているとか。
が、課題も一つ。食事と共に大切なのが、運動とのこと。

でも、運動があまり好きではなく、やってみたり・やめたり・・だったらしいのですが、「絶対に長続きする運動」なる情報を手に入れたらしく、ただいま挑戦中とのことです。

また、一年後、報告お待ちしています(^^)/

次は、ご家族が、がんと診断された頃から、療養食としてケトン食メニューを作っている方のお話です(次回へ続く)

Posted by 松尾 陽子 at 11:16
10月14日「低糖食にチャレンジ」楽しく調理できました [2017年10月22日(Sun)]
「まあるくなって学び合う〜わたし・からだ2017」第一回「食の講座」
10月14日(土)10時〜14時 鎌取コミュニティ―センター、調理実習室にて開催しました。

参加者 8名、スタッフ3名

今話題の糖質制限・低糖食を作って、食べて、考える、食の講座です。
まずは、作る=調理実習から。
作るメニューは、厳しく糖質制限をするがん患者のために考えられた「ケトン食」
201710142.jpg

三品でカロリー560kcal。
ご飯なしで、味噌ラーメンと同じくらいのカロリーのメニュー。

食事といえば、ご飯が目の前にあるのが当たり前の食生活。
時には、麵+ご飯という炭水化物のダブル盛りも食べている。
それを、ご飯無しで食べる。ご飯はないけれど、カロリーも栄養もきちんと摂る食事の体験です。
201710141.jpg

普段の食事では、4〜6割は、主にお米で摂っている私達日本人。
ご飯がないと寂しい。
ご飯無しでは、物足りない。
お腹がいっぱいでも、何か、物足りない。

そんな気持ちになってしまいます。

・・・ということは、もしかしたら、日本人にとって「白飯」は、別腹なのかもしれませんね。

食事が終わった後は、病気予防のための糖質制限食をしている方とご家族のために療養食としてケトン食を取り入れている方の体験談です(続く)
続きを読む...
Posted by 松尾 陽子 at 09:40
9月のてぃーてらすは「お茶っこ片手に」 [2017年09月18日(Mon)]
9月15日 午後1時〜3時 ”おちゃっこ片手に”を開催しました。
参加者 3名 スタッフ 3名


てぃーてらすは、鎌取駅徒歩10分の「みんなの広場」で開催しています。
いつもきれいなお花を飾って下さっています。
この日は、いろいろな芙蓉のお花でした。
ピンク色は、酔芙蓉。
朝、白いお花が咲き、時と共に、ピンク色に染まっていく、一日限りのはかないお花です。

お茶っこ片手にでは、お茶を飲むひと時を大切にしています。
今月のお茶は、イングリッシュティーのお茶です。
IMG_20170915_123039.jpg

「ホワイトティーとブルーベリーとエルダーフラワー」のブレンドです。
ちょっぴり甘めでフルーティーな香りにほっこり。

ホワイトティーは、古来中国では、皇帝と皇族だけに飲用が許され、不老長寿の薬として愛飲されていた、とのことです。

※次回のお茶っこ片手には、12月15日午前10時〜午後3時です。

9月15日は、午後の開催でしたが、朝から金平糖を訪ねてきてくださった方がいらっしゃったとのことです。お茶っこ片手にの開始時間が、変則的なため、ご迷惑をおかけしました。

※10月のてぃーてらすは、食の講座。
参加者募集中!
shokutirasi.jpg

Posted by 松尾 陽子 at 15:57
8月24日 子ども病院ワクワク広場、開催しました [2017年09月06日(Wed)]
8月24日、夏休み外来ワクワク広場を開催しました。

企画・運営は、「金平糖と看護学生たち」。金平糖ボランティア 7名、看護学生 15名です。

2014年から初めて、4回目。とりあえず、無事に終わってほっと一息つく朝です。

イベント終了後、病院ボランティアについて担当看護師さんから「患者さんやご家族にとって、病院や入院生活は”非日常”。そこに少しでも日常を取り入れることができれば・・・」というお話がありました。

ふと思い出したのが、親子やきょうだいが、一緒にミサンガを作ったり、ぶんぶんゴマに興じる姿・・・少しは、日常の風を吹き込むことができたのかな???

活動する中、いつも悩んでいます。

これでいいのだろうか・果たして自分たちのやりたいことなのか・そもそも自分たちは何を目指しているのだろうか・・・悩みながら活動する中で出会う「ちょこっと笑顔」・・・これがあるから、次なる活動へと活力が湧いてきます。

みなさんからの反省や感想を整理しながら、次なる夢を膨らませる懲りない面々なのです(^_-)-☆

魚釣り
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ペットボトルボーリング
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折り紙やミサンガ作り
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企画運営は「金平糖と看護学生たち」
未来の看護師さんたちも、子ども達との触れ合いに、いろいろな事を学べたと感想を述べてくれました。
外来での患児はもちろんのこと、きょうだいや親子の姿は、きっと将来役立つことと思います。
Posted by 松尾 陽子 at 17:46
7月9日、チャリティイベント開催報告 [2017年09月06日(Wed)]
夏の恒例、金平糖のチャリティイベント\(^o^)/
昨年に引き続き、駒澤先生の染め物講習会です。
07091.jpg
参加者 大人 11名 子ども 2名
スタッフ 3名
エコバックの草木染めに挑戦。
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デザインを考えて、ゴムで絞って、染めて…
藍染めもちょこっとプラス…
個性あふれる夏色デザインの出来上がり!コラージュ1.jpg

駒澤菜穂子先生、楽しい講座をありがとうございました♡
先生のご寄付とみなさまの参加費から500円/人は、病院イベント開催のために使わせていただきます。

駒澤先生のブログへ
Posted by 松尾 陽子 at 17:36
高校生とのタオル帽子作りA [2017年02月05日(Sun)]
千葉県内の高校生と一緒にタオル帽子作り。家庭科の選択授業10名の生徒さんたちと、金平糖から毎回2名のボランティアが参加しています。

11月には、練習用のタオル帽子をつくりました。
出来上がった練習用の帽子を見てみると、「頭頂部」が・・・???
先生と生徒さんと一緒に、原因を探ります。

そうしてできた寄付用タオル帽子。
練習用とは見違えるような素敵な帽子ができました。

タオル帽子.jpg
Posted by 松尾 陽子 at 16:43
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