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子ども病院での活動 [2016年10月03日(Mon)]
9月30日(金)午前9時~12時、ケアグッズの会in子ども病院

参加者 6名

子ども病院でのケアグッズの会は、2か月に1度開催しています。

病棟から依頼のあったケアグッズや病棟で使っているカバー類などの補修をします。

張り詰めた病と向き合う空間が、ちょっぴり和らいだらいいな…との思いから、かわいい柄の布地を使ったアイスノンカバーなどをつくっています。ふと目にしたこの記事にも、同じ患児もそうですが、保護者の方々のお気持ちも和らいでもらえたらいいな~と思っていた時、目にした記事のご紹介。

千葉県こども病院を訪問している道化師さんの話題です(^^♪

記事のなか、日本クリニクラウン協会事務局長補佐の熊谷恵利子さんの、次の言葉が紹介されています。

「クリニクラウンは、子どもだけでなく、一緒にいる大人への関わりも大事にしています。病院で大人が声をあげて笑うことって、あんまりないですよね。でも、大人が笑うと、子どもの緊張が和らぐ効果があります。」

そして、もう一つ。この記事の中で、注目したい言葉があります。それは、クリニクラウンのコンセプトでもあるそうなのですが・・・

1960年代、「心と体の健康には医療・医薬品以外にも必要なものがある」

1960年代のある研修医の着想で、科学的な照明はこれからだそうですが、コロンビア大学の調査によれば、病院を訪問する道化師との関わりによって入院中の児童のストレス解消効果や治療に向き合う姿勢の改善が認められたとのことです。



Posted by 松尾 陽子 at 16:14
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https://blog.canpan.info/konpeito/archive/10
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