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2015年08月27日

新しい仕事をはじめて感じたこと

8月より、製品の検品・梱包をする仕事をいただいています。慣れない仕事に戸惑う日々ですが、いただいた仕事を責任もってやり遂げられるよう、利用者さん・職員が一緒になってがんばっています。作業の手順等、まだまだ整理されていない中で、利用者さんは、この仕事に携わることを、どのように感じているか、お話を伺いましたので、そのことを紹介します。


Q.新しい仕事の作業内容を教えてください。

A.製品の検品作業や梱包のための準備、製品の計量、梱包作業をしています。作業で迷わないように、基準を示してもらったり、見本を用意してもらったりして、作業を進めています。


Q.新しい仕事の中で難しいと感じたことはありましたか?

A.特にありませんでした。職員からは、自分のペースで作業を進めるように言われていましたが、私は、丁寧に慎重に作業を進めがちなので、作業のスピードが遅いことを気にしていました。そこで、作業のスピードを上げるよう意識しました。


Q.新しい仕事の中で楽しいと感じたことはありましたか?

A.教えてもらった通りに仕事ができたときは嬉しかったです。あとは、プラスチックケースのフタを閉めるときに「パチ」と音がするのですが、その音が気持ちよくてストレス解消になりました。


Q.新しい仕事の感想を教えてください。

A.新しい仕事に誘われたときは、不安もありましたが、ウエス加工の作業ばかりしていて、マンネリ気味でしたので、チャレンジしてみようと思いました。いざ作業をやってみると、自分にもできる作業だったので、ストレスなく、楽しく作業に取り組めましたし、仕事への自信や意欲が生まれました。


担当職員としても、仕事に対して、自信や意欲をもって取り組んでいただけることを大切に考えていましたので、利用者さんが、このように話してくださったことを、とても嬉しく感じています。迷惑をかけることもあると思いますが、利用者さんと意見交換をしながら、新しい仕事に取り組みたいと思います。
posted by ふれあいの家鴻の峯スタッフ at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム