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2012年04月02日

おおとし荘とは

外部サービス利用型指定共同生活援助事業所 おおとし荘

制度上の位置づけ
病状が安定している、働くところがあるなど、地域で共同生活を営むのに支障のない障がい者に対して、朝・夜・休日に共同で生活を行うための住居(グループホーム)を提供して、相談や生活上の援助を行うサービスです。

こんな思いの人が利用するところです
退院後にいきなり地域で暮らす自信はないのでサポートを受けたい、服薬や食事など健康管理に自信がないのでサポートを受けたいなど、ひとりでの生活にまだ不安がある方が、地域で安心して暮らすためにあるところです。

こんな生活を送っています
自分でできることは自分でしています。おおとし荘で生活するメンバーは、掃除や入浴準備などの当番があります。
個室ですが、ひとつの建物での共同生活となりますので、みんなで気持ちよく生活するため、ルールを守って生活をしています。

おとし荘の生活
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時間月〜金時間土日
6時30分起床  
7時30分朝食7時30分起床
8時出勤8時朝食(当番)
    
16時10分帰宅(当番)  
17時入浴17時入浴
  17時50分帰宅
18時夕食18時夕食
20時入浴終了20時入浴終了
21時共用室の消灯21時共用室の消灯
22時就寝22時就寝

こんな支援をしています
朝と夜は毎日、食事を作ってくれる世話人が食生活を支援します。必要に応じて、金銭管理や服薬の支援などもしています。3ヶ月に1度は、外食をするなど、メリハリのある生活の支援もしています。生活で困っていることがあれば相談にのり、地域で自立した生活が送られるよう支援しています。


その他
P1010841.jpg18,000円2室、20,000円1室、22,000円2室があります(各部屋にケーブルTVの配線があります)。朝食は1食150円、夕食は1食350円です。その他、水道・電気・生活消耗品などの共益費が10,000円となります。

利用の申込方法
質問や見学希望、体験希望等、当施設へ、お電話・ファックスにてご連絡下さい。
※利用には、住まいの市町村の窓口にて、障害福祉サービスの申請が必要になります。



posted by ふれあいの家鴻の峯スタッフ at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 基本情報