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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


連休してます☆ [2010年05月03日(Mon)]
気持ちの良いお天気が続く連休です。



今日は、家族でお出かけ、といっても買い物ですが。

修学旅行の必要品その他を買いに

あちこち行きました。

私は、ハートランド倉敷(美観地区のお祭り)に行きたかったのですが

全員に却下され(^^;)

子どもの買い物(まぁ自分の買い物もありますが)に付き合いました。

紫外線が気になる季節ですので

ZAGZAGでUVカットの下地クリームとか

ヒアルロン酸入りのクリームとか買ってしまいました。

子どもがヘルペスになっていて

ZAGZAGでヘルペスの薬を買おうとしたら

薬剤師がいないと取り扱いできない商品だということで

今日だとZAGZAG天城店でしか買えない、とか

金光薬局でも同じように薬剤師がいないので、と言われ

個人でされているような薬局屋さんでやっと入手できました。

塗り薬だけでなく、免疫力が低下していることが原因だからということで

古代米からつくった内服薬を勧めてくれました。

薬局っていっても対応してくれているのが薬剤師さんかどうか

なんてあまり考えなかったですが

線引きがあるのですね。

薬局もコンビニ化してるのかなぁ

専門職でなくても販売できる商品で売り上げを確保してるのかなぁ

なんて思いました。

薬剤師さんを置くと専門職だし人件費(コスト)かかるのね、きっと。

う〜ん。でもいざってとき困るんだなぁとも思いました。


あとはしまむらとかイオンとか行って

服や下着や小物などを買いました。

そのあと、お茶しようということになり

というかゴーインに行くことに決めて




行ってみました。

TEA ROOM UP FIELD

イオンの近くです。

夫がちょこっとオーナーさんの夫さんと知り合いということだったので。

ティールームといっても、民家(自宅)でされていました★




紅茶専門のティールーム★

紅茶派の私としてはとてもうれしい。

手作りのスコーンやケーキもあって

子どもはケーキセット

私はスコーンセットを頼みました。

ゆっくり紅茶を味わえるティールームを見つけられてうれし−。

スコーンも味わい深かったです。

ケーキも美味しそうでした。

今度は、お友達を誘っていってみよ−。
昨日の続きの話 [2010年05月01日(Sat)]

上の子に

前校長先生の話をすると

知っていて(あ、当たり前か・・)

挨拶とか紹介とかあったんだな


だからどしたん

っていう感じで簡単にスルーされてしまいました。

(-"-)

なんだょ〜そうならそうと教えてよ〜

学校のことまったく教えてくれんし

聞いても言わないし

去年は担任から断片的に情報収集出来ていた感じでした。

今年は、知り合いのお子さんが入学されて

知り合いから情報が入るようになりました(*^_^*)

知り合いのお子さんは男のコなんだけど(^^;)



下の子は下の子で

昨日、参観日でしたが

席が一番後ろの廊下側というサイコーの席で

教室へ入ろうとすると

「入らんで!」オーラを出していたので

入るのに躊躇(^^;)

廊下から見学していました。

真面目に勉強していたわ。

まぁ、いいわ。


も〜どいつもこいつもっ

もう

子どもは子どもでやっていくんだ

っていうふうにならないといけないんだろうな〜★


以前カウンセラーの先輩に

「余分をしない」

ということを言われ

肝に銘じているつもりですが

子どもに対して

親だけの思いで引っ張らないというか

手出し無用の範疇に踏み込まないというか

親としてさみしいし

トホホな気分ですが

そういうものなんだ

というふうに

ならないとなぁ

と思う今日この頃なのでした★



PTA歓送迎会に参加しました★ [2010年04月30日(Fri)]
今日は、日航ホテル倉敷で

PTA歓送迎会があり参加してきました。


お料理とデザートとガトーショコラと

飲み物はビールとカンパリオレンジと梅酒ソーダなど

おいしくいただきました。

一緒の席になった男性副会長さんとも

わいわいと話をしたりして楽しませていただきました。

私のこの日の目的としては

前校長先生にお礼の言葉・気持ちを伝えること

がありました。

タイミングを見計らって

前校長先生に挨拶!

2年前(厳密にいえば1年1ヶ月前ですが)

上の子は、この校長先生から卒業証書を受け取ったのです。

校長室での卒業式

それでも

校長先生が

本番の卒業式では

こんな餞の言葉を卒業生に贈りましたといった話や

その場で卒業証書を読みあげてくれたり

手の空いている先生方も校長室に集まって

校長室で校歌を歌ってくださったり

ちゃんとした「卒業式」をしていただいたのです。

そのときのお礼と今の現状を伝えられるものなら

伝えたいと思っていました。

「2年前、子どもが校長室で卒業式をしていただいた者です。」

そのあとは思いがこみ上げて

言葉に詰まりながらですが

お礼や今の状況をお伝えすることができました。

で−−

この前校長先生が

今どこで何をしているかということは

全体の中でのごあいさつの中で知ることと

なったのですが


その・・・

上のコの高校の「学校教育指導顧問」になられたとのことでした★


えっえー!!


ほんまかいな。

前校長先生・・・

「いい高校にしたいと思っているんです」と言ってくれ

園芸部のコと一緒に花いっぱいにしたいとか

言われてました★

個人的に話をさせていただいて

実はうちのコそこの高校の2年生です★

というとびっくりされていましたが。

「先生方も熱心でいい高校だと思う」と言ってくださいまして

子どもの学年やクラスと名前を伝えるとメモされたりして・・

「縁がありましたね−」なんて言われて・・・

うれしくしてしまいました。


びっくりなことでした。

校長先生を退職された方は

大概

教育委員会か公民館に行かれることが多いのですが

そうなっていないこの校長先生のお人柄じゃないかな〜

と思ったりしました。

副校長先生が引き抜いたらしい(^^;)。

えらいぞ!副校長!見る目があるなぁ〜。

この春、うちの中学校からこの高校へ行ったコが10人程度いるらしいですが

「校長先生どうしてここにおるーん」と言われるそうです。

うれしい春のおたよりでした。

先生はお住まいが児島だそうですが

通勤が一時間半かかるそうです(^^;) お疲れ様です〜。

それだけ通勤時間がかかっても

それでも行こうと思われたこの前校長先生はすごいと私は思うのでした★


******************************


会がお開きになって

車で来られていた執行部役員さんに

家の近くまで乗せて帰っていただきました。


その方、なんと、同郷の同級生!

小学校・中学校が一緒!

よくよく話を聞いたら高校も一緒でした★

なつかしさと新鮮さを感じたひとときだったのでした。

なんか楽しくなってきた!

小学校で一緒に役員をやったときの会長とも

会えて

近況報告など聞けたりして

うれしくしてしまいました。


***********************

家に帰って

前校長先生から今の職場の名刺をいただいたので

子どもと夫に見せると

おおぉ!!

ってびっくり驚きと

笑いと

がわいていました。


なんか

うれしい一日だったのでした★











連休ですね。 [2010年04月30日(Fri)]

6時前から起きています。(^^;)

連休とはいえ、
ゆうあいセンターは、今日も明日も明後日も
やっています。

5月2日(日)は出勤してます。
みなさん
お越しくださいね。

連休だから
人が少ないかな
宿題のようになっている仕事を
片づけよ〜。





シャケ入りおむすびつくりました。




今日もお天気よさそう〜。

我が家の藤も咲き誇っています。




今日は、高校生のコは研修旅行という名の
遠足だそうで★

寝過ごしては大変なので
ちょっと緊張して
朝を迎えました。


バス遠足だそうだ。

お弁当は、シャケおにぎりがイイというので
おにぎりをつくりました。

炊き立てご飯でつくったので
たぶんおいしいハズ。

尾道にいくということで
(クラスで行き先が違うらしい)
尾道ラーメンでも
たべてきてくださいな。




下の子の中学校では
参観日とPTA総会。

勤め先の中学校でも
PTA総会になっていたなぁ。

PTA総会日和なのだろうか。


今日は、ゆうあいセンターはお休みを
いただいています。
中学校の参観日とPTA総会に
参加するため。

小学校のときいっしょにPTA役員をした仲間とのランチも
するので、楽しみ〜。

晩には
中学校のPTA役員の歓送迎会に
出席★
おいしいものが食べれる☆ので
楽しみです。

色づく日々の中で・・・ [2010年04月21日(Wed)]


庭の小梅が
ほんのり
色づき始めました。


葉っぱのみどりが
どんどん濃くなっていきますね。

+++++++++++++++

昨日は、中学校のPTAの役員会でした。
小学校とは趣が異なりますね。

中学校の役員、地区委員(専門部)、学級委員(学級代議員)
会わせて今年度は124名です。

他の部や学年に以前一緒に役員をやった子もいて
久々の再会に盛り上がったりもしました。

執行部さんのあいさつのあと
各部に分かれ
長・副 決めとなりました。

3年の学級委員になったメンバーは
同じ幼稚園・小学校の方はなんとなく
顔はわかる方が多かったので
安心しました。
数名、他の小学校からの方もおられました。

昨年度の3年の学級委員長さんが来られ
昨年度の様子や
仕事内容を教えてくれ
長副決めの進行もしていただきました。
(誰も進める人も現れなかったので見かねて)


結局、くじで決めることになりました。
小学校や子ども会などの役を兼ねている方は
長・副の免除を申し出られ
私もどうしよ〜と思いつつ
どうにも
引き受ける覚悟も出来かねるところもあり
「仕事を2つしていて休みが取れにくい」旨を伝え
仕事が理由にならないなら、同じようにくじを引きますが。
と伝えると
くじを免除していただくことができました。
申し訳ないですぅ。
で、同じクラスの私の相方さんは副学年委員長に当たってしまい
少し落ち込んでいました。
なんて言っていいのか・・。

学年委員長さんは、幼稚園のコを連れている方になってしまうし
(いいのだろうか)
実際、この日もその幼稚園のコを連れられてこられていました。
「小さい子がいるので」というタイミングを逃してしまって〜、と
後で言われて。
そういう方への配慮もできないくらい自分のことでいっぱいいっぱいになる
時間と空間でした。

できることはしようと思ったのでした。

連絡事項だけきちっとまわれば
きっと動いていけるだろうと
思うのですが(^^;)。

長・副さんには
お世話になりますが
よろしくお願いします。<(_ _)>


++++++++++++++++++++++

4月22日(木)、Wです。

この日、

中学校の家庭訪問



高校の三者懇談



あります。

両方かよっ



日程が決まったとき

思わずツッコミました。

いっぺんにすみますが★


その日は

仕事で家に帰ってから

部屋の掃除して

中学校の先生を迎えます。

ま、去年と同じ先生ですので

家もわかるでしょう。

高校の進路のこともありますが

まだまだ、イメージできかねる部分もたくさんあり

高校進学へ向けての

心構えの話くらいでしょう。


終了後

高校の三者懇談の時間に合わせて

高校へ向けて出発ですな。

こちらは、進路のことで

少しずつ具体的なコトを

考えないとけないので

頭使うかな〜。

オープンカレッジのこととか

考えないといけないのかなー。

ま、行ってみないと

わかりません。



明日、ダスキンさんも来る日だし。


あと、ゆうあいの打ち合わせ

まさか、あしたの晩にならないよね〜。(@_@)

なったとしたなら、そのつもりでの

動きを考えなくては。


中学校の子は

今週は

家庭訪問で早く帰れるので

友達と

映画に行ったりするようで

楽しく過ごしています。

そういえば

昨日、全国一斉学力検査だったと思うけど

どうだったんだろ?


なんてコトを

考えながら

これから

ゆうあいの仕事です。

行ってきま〜す。




修学旅行 [2010年04月17日(Sat)]
この春、子どもが高校2年と中学3年になりました。

修学旅行に行く年となりました。


上の子は、1年の時から

「修学旅行は行かない」

と言っていました。


理由を聞いても
「行かないから」としか言わないし。

担任に言うと
「任意なのでいいんですよ、行かなくても。」
と言われるものの。

それでもね
青春の思い出の1ページじゃん★

親としてなんだかとほほな気分でした。



なので
修学旅行の積立は
振り込み用紙はもらっても
払い込みはしていませんでした。

で、いよいよ
行くか行かないか
行くとしたらどこへ行くか
場所は3ヶ所から選ぶようになっていました。

今週
最終的な決断をするときがきて
表明する用紙をもらってきていました。

この後の変更は不可です。

「行けばいいのに」というものの
子どもは「行かない」というので
子どもの名前とか保護者氏名とか記入し印鑑を押しましたが
「参加しない」に○
はつけられなくて
「自分でつけて出しておいて」
といって
紙を渡しました。

次の日
晩もゆうあいの仕事で
その帰りに
携帯を見てみると
メールが入っていて

「修学旅行行くことにした」



えぇっ!
なんの心境の変化だよ。
何かどうなっているのか
まったくも〜。

お金払い込まんといけんがな。
振り込み用紙どこやったじゃろ。

でも、ほっとしたというか
うれしかったな。

理由はわからないけど。

家に帰って
「どういう心境の変化?」
と聞いたけど
特に返答はなし。
「どこ行くん」
と聞くと
「韓国」
だって!
へぇ〜。
「パスポートつくるんかなぁ」
というので
「そりゃそうじゃろ」
「間に合うんかな」
ほんとだ、間に合うんかな。
今まで何の用意もしてないんだけど。

いきなり行くことに決まってしまって
あわてました。

連休明けまでに費用の振り込みを完了させなければ
なりません。
振り込み用紙を探し出し
翌日
一括で振り込んでおきました。
スゴイ勢いだ。


中学校の子は
5月に長崎を中心とした九州方面へ修学旅行へ行きます。
来週、修学旅行費の集金だよ〜。
干潟体験っつって
干潟でどろんこ体験をするらしい。
子どもに言うと「楽しそー。」と言っていました。
よかったね。
300人からの大所帯
旅館を1ヵ所貸し切りにして泊まります。

昨年度までは
2ヶ所に分けて宿泊していたようですが
今年は
山奥の旅館に隔離します、と担任が言っていました。(^^;)



楽しい体験がたくさんできるといいね。

初めてのいろんなコト

いろんな思いもするだろうし

だけど
思い出に残る経験ができるといいなと思っています。
プライベートな年度始め事情 [2010年04月12日(Mon)]
電話がよくかかる日です。

加えて、電話をかけて問い合わせをしたりもした日なのですが。

上の子の高校に電話をかけたり(担任じゃないけど)

下のコの担任から電話がかかったりしました。

中学校の担任の用事は

「学級委員お世話になります」というもの

通常は担任経由でお願い電話があるものなのですが

ちょっと早めにPTAの上役さんからお願いの電話があって

そこで決めてしまったのですが。

結局、役員選出名簿に書かれてある子どもの名前にいくつか○もついていたようで

引き受けるのは必然だったようです。

仕方ないです(^^;)。

その電話を切ってしばらくして

また電話が鳴る!

「もしもし○○です。」

「あ〜◇◇ちゃんのお母さん!」

今年、中学校で同じクラスになったコのお母さんからでした。

「近藤さん。3年10組の学級委員になったんだって。」

「あ、うんそうなんよぉ〜」

話を聞くと、その◇◇ちゃんのお母さんが同じく3年10組の学級委員で

ペアの方になるとのこと☆

お互いに安心感を得てしまいました。

知っている人と組むというのは

それだけで安心★安心★

子どもが幼稚園からの付き合いです。

というか幼稚園のときは頻繁に会っていたけれど

小学校になっては疎遠になっていました。

今度また、一緒に役員をすることになるなんて!

お互い幼稚園や小学校での役員経験もあるので、

ある程度感覚も通じると思うし。

挨拶と思ってわざわざかけてくださったようで

ありがたかったです。

下の子どもさんが今日、中学校の入学式だったということでした。

そっか〜下のコももう中学生なんだ〜。

すごいなぁ〜。

中学1年と中学3年かぁ。

時の経つのは早いものですねー。

さて、どんな一年間になることやら


学級委員のお仕事は

・体育会のお弁当運び

・あいさつ運動

・友愛セールの喫茶コーナー

・卒業式のときの先生方への花束の段取り

などだそうです。

段取り良くできたらいいなー。

で、役員会は4月20日(火)午後

PTA総会は4月30日(金)午後

です。


ちなみに

新一年生のクラス数は9クラスだそうで、

2、3年はそれぞれ10クラスなんだけど

1クラス少なかったな★




15年 [2010年04月03日(Sat)]
    


    あ、顔(ばっちり)出てますね。
    ま、いいか。


    今日は下の娘の誕生日でした☆
    15歳。
    二人の娘の母になって15年経ちました。

    よくここまで育ってくれたものだ。
    こんな母のもとで(^^;)

    家のことそんなに好きじゃないし
    子どもの世話とかも
    面倒だったし
    だってもー、きりがないし。

    自分はどう生きるのか
    仕事とか自分の価値とか
    自分にとっての社会とのかかわり
    とか
    そんなことにばっかり感心があったので
    子どもが小さくて
    手間と時間がかかり
    けれど
    成果とか達成感とか充実感なんて
    得ることができなかった日々は
    ほんとうに辛い日々で
    真っ暗なトンネルの中
    這いつくばって
    泥まみれになっているかの如くの日々だった。

    先が見えない
    私はこのまま
    埋もれてしまうのか

    家で閉塞的な
    密室育児をしていたころ
    何かがあっても
    このまま、誰にも知られず心配されることもなく
    終わってしまう恐怖を感じた

    無関心の世界
    誰にも気にとめられない存在
    世界中のすべての人から無視されているようで
    存在価値を感じることができなかった日々だった

    児童虐待
    幼児虐待
   
    そんな明確な言葉もまだなかったような気がする

    唯一
    育児って介護と一緒だなと感じて
    共感できる思いがして少し救われた

    目が離せない
    自分の自由はない
    やって当たり前でやらないと怠惰だとされる
    きりのない
    こちら側が与えるだけでカスカスになっても
    認めてももらえない世界だった    
  
    虐待という行為は肯定されるべきではもちろんないけれど
    気持ちはわかる気がする

    そこまで追いつめられる世界だ
   (一概に言えないところもあるにしてもだ)


   自分自身が追いつめられたころ
   このままでは
   私自身はどうなってもいいけれど
   子どもは未来がある存在だから
   なんとかしたい
   そう思ったところから
   社会との接点を持つコトを始めた

   子育てサークルへの参加
   子ども同士を遊ばせたり
   親同士の情報交換から始まっていったけれど 
   そこを発端にして
   子育て環境への疑問をもったり
   子育て支援のあり方だとか
   専業主婦と有職主婦の社会的立場だとか
   女性の経済自立だとか
   ハード面でも子連れで外出しにくい社会構造だったりとか
   それらを形作っているのは行政で
   行政って一体なんだろうとか
   枠組みに対しての不満だとか
   それをどうにかしたい思いが使命感に変わったりとか
   一つの分野(たとえば子育て支援だけ)に関わっていても
   全体は良くならないし、一つの分野で解決できることじゃない
   というところから
   まちづくりに関心を寄せたりとか
   いろいろな分野で活動する団体が
   それぞれ活動しやすくなること(環境や枠組み)が必要だ、というところから
   中間支援(団体支援)の仕事
   という現在へ至っている。

   もし、子どもを持たなかったら・・ 
   夫と結婚していなかったら・・
   違った人生を歩んでいるかな

   夫に「あなたと結婚したから
   こうなったんよ」
   というと
   「してなくてもなっとるじゃろ」
   と言われた

   う〜ん そうかな?

   子どもに対しては
   いろいろしてきたようで
   特に何もしていないような気もするし
   そんななのに
   ここまで育ってくれたことに感謝です

   こっちが気づかされ
   励まされ
   感動させられることが
   たくさん

   笑えることも
   泣けることも
   たくさんあった

   これからも、かな

   親は大変
   だけど
   親だから
   味わえることがたくさんある   
   
   そう思うと

   子どもに感謝☆心から

   生まれてきてくれてありがとう★
    

         
うれしくてさみしくて・・・。 [2010年03月15日(Mon)]
日々が目まぐるしく過ぎて行きます。

年度末ですね。

気持ち的に揺さぶられることも多く

上がったり下がったりです。

学校に勤めていた時は、

この時期、気分的に落ち込むことが多かったです。

気持ちがついていかないというか。

3年間かけて、大人への階段をのぼっていく彼らを傍らで見ている立場で

顔と名前が一致できたコ達が卒業していく。

うれしいけれどとてもさみしかったのを覚えています。

また、先生方も他の道へ、また他の学校へとかわっていかれたり

区切りをつけたり、つけさせられたり

そこには一言では言えないドラマが毎年ありました。

新しい先生も来られるし、新入生も入るのだけど

卒業生やここを退職される方を送り出し、

進級する学年の諸手続きもあるし、そして、

新入生、新任者を受け入れていく・・その体制を作り続けることは

毎年とても大変で、大変さに追われる中で

さみしさを充分に感じることもままならなず日々が過ぎて

年度がかわっていく感じです。

慣れ親しんだ方々との別れは

取り残された感じでとてもさみしかったです。

それでも慌ただしさの中で、気持ちをかき消しながら、

また、かき消されながら過ごす感じでした。


中学校の仕事は今年度分の時間数を消化し

お休みモードに入りました。

次年度も、時間数は減るけれど

仕事としてはあるので、関わっていこうと思っています。

伊東市長!子育て支援に力入れるっていってるのにー

なんで時間数減らすんよー、と思いながら

効果って難しいし、学校へ行けていないコに対しての支援をしていますが、

学校復帰が支援員にとっては目的でもないしね-。

位置づけが難しいと思います。

特別支援学級の方が大変だろうから、

そっちの支援のコマ数を増やせばいいのに。

と思ったりもします。


明日は、中学校の卒業式ですが

ゆうあいの仕事に行きます。

3年生はそう関わりはなかったし

関わった子は卒業式出ないし

でも、最後挨拶したいコはいたんだけどー。

また会えるかなー。

その子がいなくなるとさみしいな。

大人になったそのコに会ってみたいなー。

また、会いたいです☆



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、高校生の子どもの担任と必要があって

話をしてきました。

一年間お世話になりました、といった感じで。

で、担任には言っておこうと思ったいろいろな諸事情があって

で、それをいうと

担任笑うんよ〜。

「先生、笑いごとじゃないですよー。」

というと


「本人(子ども)から聞いています。」

と言われました。

えっえー!

そ、そうなんだ。

それで笑ったのか〜。


まさか担任に言っているとは!

かすかに頭を

子どもが担任に「もしかして(言っているかも)」とよぎったりもしたのだけど

本当かよ〜。

そうかー

よっぽど担任を信頼しているんだな-。

高校で信頼できる人と出会えていたんだな-。

そういう話ができる人がこのコにいるんだなー。

と思いました。



先生の話を聞くと

家ではどうか知りませんが-、とか言われながら

学校では

というか

担任の言うことは聞いているようだった。

ここっていうところは押さえているし

担任から見たら特に問題はないし

一年間よく頑張ったと思うということだった。

2年生に進級できるって!よかったよぉ。

ホント(^^;)一年経ちました。うぅ・・先生のおかげですぅ。

学力の方も、

一年間関われば(まぁ一年も経たなくともわかるコはわかるらしいですが)

そのコそのコのレベルもわかってくるということで、

うちの子は、化ける可能性はあるということでした。

学力はあるのでやれば点数とれるということでした。

5教科は平均的に点が取れていて

どれかが極端に悪いというものがないとか。

理論的に物事を考えることができる。

丸暗記で点数取るのでなく、

どうしてそうなるかがわかって問題を解くタイプ。

ということでした。

だから時間がかかるタイプかも。



あとは本人がやるかどうか。

目標がはっきりとして具体的になれば、やっていくと思いますよ。

と、いってもらえました。

親が心配するほど子どもはもう子どもじゃないかも、と思いました。

様子をうかがって

本人なりに考えてやっているんだなーとか

信頼できる担任と出会っていたんだなーとか

いろいろ考えているんだなーとか

親が知らない、気がつかないところで

どんどん大人になっていっている気がしました。

自分の世界で、自分の道を自分の力でつくっていこうと

しているのだ、と。

ホントはうれしいはずなのに

親からはどんどん離れていっている気がして

とてもさみしい気がしました。

子どもの成長は楽しみなはずなのに

頼もしいなーとうれしく思えていいはずなのに

さみしいものなのですね。

子どもが巣立っていく過程って。

わかっていたはずなのに。

こんなふうにこの子は成長していくんだなー

きっといつの間にか

気づいたら大人の考えをしっかりもっていたという感じになるかも

今は、まだ自分の都合のいいときだけは親を頼ったりしているけれど

親のことも客観的に見るようになってくるだろうな。(まぁ、もう見てるかも。)

楽しみとうれしさとさみしさと。

子どもの成長ってそういうものなんだなー。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちの担任は、以前は塾の先生をされていて

あ〜さすが進学塾の先生ぽくて

大学進学のためのテクニックや方法論をよく知っているな-と思いました。

他の進学校もそうなんでしょうけどね。

塾で管理職クラスになったけれど

もう一度現場がやりたいなというのと

塾の経営面と教育サービスを提供するということの方向性が

その先生の思いとは違ってきたという思いがあってそこを辞められて

今の学校から声がかかって(つてかなぁ)

長崎から単身赴任でやってこられて5年になるそうです。

よくやるなぁ先生。感心、感心。

長崎に帰りたいけれど、って。

担任もそろそろ外れて他のことやりたいなとか言われていましたけど。

贅沢言いませんから、2年生まででいいので、担任になってほしいです。

まー子どものクラスを担任したい先生はいないらしいが(^^;)

クラス自体の位置づけがあいまいだもんね。

扱いが難しいよな〜。

あと、我が家の諸事情に関して、こういう情報がありますからって

また、検索先の名称を教えてくれることに

ご親切にありがとうございますぅ。

いろいろ話のできた先生でしたので

親もずいぶん支えられました。

2年生になって担任がかわるとほんとさみしいなーと思ったりして。

この先生がいずれ居なくなると考えたらまたさみしく思えたりもしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、うちの子が通っている高校、

今年度、東大合格者が出たそうで。←現役で。


人に言われなくても自分で勉強するクラスのコですが。


あらぁますます注目校になるなー。

受験者数増えるよな-。

来年度のパンフやPR誌にはその子がいっぱい載るのね-。

ますます活気づくわね☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年度末を迎え

不安定要素を抱えながらも

新たな年度を迎える準備としての

揺らぎや期待を感じている

そんな3月中旬なのでした。

私にとっては、12月、1月の年末新年より

節目を感じる瞬間(とき)だったりするのです。



否応なく

変化にさらされるこの時期

なんとか

乗り切りたいものです。
立志式☆ [2010年02月07日(Sun)]
2月4日(木)に

子どもの通う中学校で「立志式」が行われ、参加してきました。

その前日

2月3日(水)には

うちのコのクラスの「あいさつ運動」の日で

あさ8時から中学校へ行きました。

午後から仕事だったんよ〜。

正門前で登校している生徒にあいさつをします。

なかなか会わなくなったコがなんだか

お姉さん、お兄さんになっていてびっくりしてしまいました。

あいさつ運動が終わったら

保護者同士の情報交換、そして

担任を交えての情報交換を行いました。

2年生とはいえ、初めての子どもさんの保護者の方は

高校受験が気になるようでその話題になりました。

2年生の様子はというと

随分落ち着いている様子

家庭科の調理実習も今までになく真剣に取り組んでいたとか

なのに

クラスのイスが壊れ



子どもに聞くと
どうもクラスの男子がふざけていて壊したらしい

連帯責任として

しばらく誰かが名乗りを上げてくれるまで粘ったけど

そこは無理だったとか(^^;)

立志の記念行事に岡山のカルチャーゾーン散策といってグループで
班別行動を行うというものがある

その実行委員があって

昼食は1000円まででお店で食べていいとか
それにデザートはつけていいかどうか検討したり
生徒同士で話し合いをしているらしかった

うちの担任の先生の意向としては
持ち物として学校のナップサックでなく
他のバックで行動させたいらしいが
※黄色のナップで中学校名入りなのですぐ○中学校とわかるから
目立っていい反面
自分たちで自覚して行動してほしいし、
先生としても見つけてしまうと声をかけざるをえないので
そういうのなしで行動させたいということだった。
「倉敷の先生は真面目なので・・」と
結局黄色のナップです。

で、うちの担任、以前は
外人部隊のよーなコたちを相手にしていたという・・
頭が金髪、茶髪で
注意しても言うことを聞かない、聞けない
(日本語が通じないにもじって)

なので
今の中2がいかに去年荒れていたといっても
かわいいもんです。

で、今クラスが落ち着いているのは
集団の力だといわれていました。
浮ついているコたちを排除というときつい言葉ですけど
そういうのを許さない雰囲気というか
勉強やり始めるのも
みんながやるのならという感じで始まって
最後は個人の力だけど
集団の力が大きいということでした。
みんながやっているならやろうかという気になったり
なんかいい雰囲気でよかった。

で、立志式ですが



校長先生のあいさつ

生徒代表挨拶があり

クラスでの目標を各クラス代表が発表したりしました。

うちのコのクラスの目標は
「互いを高め合う」です。
集団の力、ということを言われていた担任の先生の話と
結びつきました。




そのあと

入学式からチャレンジワークまでの
スライドショーがあったり

様子を見て
この学年、先生に大切に育てられているなぁと
なんだか
じーんとしました。

ま、去年が去年でしたので

先生方も心配だったかもしれません。

「成長したなー」と校長先生の話もありましたし

一年の時の
わが子のクラス、
担任の交代をはじめ
流血事件
暴力事件
など
あったので
書くと大げさですけど

授業も成り立っていなかったし(^^;)

私は下のコどころじゃなかったので
関与してませんでしたが(^^;)
ま、元気に学校へ行っていたので、問題なしと。

そんなこんなだったので
迎えた立志式
みんな立派でした。

立志式に向けてみんな「座右の銘」を各自書いたのですが
体育館に貼り出されていました。




中には
「神様はのりこえられる試練しかあたえない」
なんて書いていたコがいて
おぉっこのコはすごいと思って
子どもに聞くと
「ドラマでなんかあったんよーそれ」といっていました。
が、それを座右の銘にしようっていうとこがすごいじゃん。
また
「歩けないのに走るな 走れるのに歩くな」って書いているコもいて
そのことば、私の心に響きました。

基調講演は
校長先生で
去年赴任してこられた校長先生でしたが
ここで3年生と一緒に卒業だそうで
今の2年生に贈りたい言葉があってのことだったそうです。

校長先生は
勉強が嫌いで
劣等感いっぱいのこどもで
今こうやって人前に立つなんて
考えられなかったということでした。

勉強が面白いと感じ始めたのは
大学のとき
一生懸命バイトして貯めたお金で
欲しかった古本を買い求め
読んでみるとすごく面白くて
勉強っておもしろいなぁ〜と思い始めたという。

大学院に行きたかったけど
落ちたことや
そのあと
常勤講師をしていたけれど
立場の違いなどで
新採用になった先生にすごく劣等感を抱いて
自分も教員として採用されるまでがんばったというお話で
「人は変われる」だから「あきらめるな」ということでした。

等身大のお話でとてもよかったです。

子どもが帰ってから
校長先生の話よかったよねー
というと

「あ〜寝てた」 と。

えぇっ!( ̄□ ̄;)!!

あのさっむい体育館でよく寝られたこと!

「なんか眠くてー、校長先生の初恋が英語の先生だったってとこまでは聞いた」と。

まだ、話の本題に入ってないそんな初めごろで(^^;)

そんなわが子の座右の銘は




「自分らしく生きる」

「我が道を行く」の間違いじゃねーの?



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