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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


今、知りたかったコト★ [2011年04月19日(Tue)]
今知りたかったこと。

知りたいことをどこでどうやって知るかが今後を生き抜くために大事な気がする。
テレビはもとよりマスコミだって情報規制や情報操作があるかもしれない、
そう考えると
どこに本当の、本当に知りたい情報があるのか、
そこにどうやってたどりつくかはとても大事なこととなる。

例えば「おいしいお店情報」は口コミで広がる。
「人伝手で広がるということ」と「そこに信頼関係というベースがあること」が特徴だろう。
今回の情報もそんな信頼できる人と人との関係から伝わってきたものといえるかもしれない。
手渡された感じがある。
それを受け取った私は私止まりにさせたくない使命感のようなものもあったし、
まとめておきたいことのひとつでもあったのでここでブログという形で書いておこうと思う。

ただし、書いたことがすべてではないし
うのみにする必要もないし
これをもとに何かを感じたり考えたり
それぞれの方が自分自身の本当に必要で信じられる真実に
たどりつくきっかけにでもなれば
いいなと思っています。

4月15日(金)三木記念ホールにて震災復興支援チャリティイベントがあり、行ってきました。

ハイロアクション(廃炉アクション)を行われている「大塚愛さん」
三線アーティスト、「NGO風人ネットワーク代表」の「まーちゃん」
未来バンク事業組合理事長、「ap bank」監事の「田中優さん」

という方たちを迎えて、講演あり、トークあり、フラ(踊り)あり、
心を揺るがす歌あり、の盛りだくさんの内容でした。

大塚さんは福島で自然と共存する生活をされていて(電気も自家発電)、
この原発事故があって岡山の実家へ帰ってこられたそうで、
これまでの生々しい実体験を語られました。

田中優さんからは福島で起きていることはどういうことなのかという話や
マスコミが行っている情報操作の話や
開発されている自然エネルギーの話や
これからどうしたらいいかという話などを伺うことができました。

以下、田中さんのお話と私の感想などを交えて
箇条書き(メモ書き)感覚で書き留めてみました。

今回の福島の原発事故の件は、喪の期間(悲しみの期間)がわからない状態、
いつまで悲しんでいいのか分からず、区切りがつけられない状態。
継続的な危機感というものは長続きしないので、いずれ危機感が薄れていく。
メディアも関連ニュースが減ってくる。
関心が薄くなっていく。

予想では、9月いっぱいまで放射能は出続けるだろうし、
収束となるまでに今年いっぱいはかかるだろうということだった。

放射能はみえないので、危機感の持ちようがよくわからないなぁ、
単位をいわれても実際それがどういう値でどうなるのか、私にはよくわからなかった。
放射性物質って花粉のようなものとも言われていたが。実際ピンとこないというか。
単位のことでいうと、他で調べてわかったのだが

ベクレル と シーベルト の使い分けの違い

ベクレル…内部被ばくの値(野菜などで身体の体内に取り入れた時の値)
シーベルト…外部被ばくの値(外側から身体に浴びた時の値)
なんだそうだ。

被爆には「外部被ばく」と「内部被ばく」がある。
外部被ばくは放射線として身体の中を通り抜けていくときに、
通り抜けたところの遺伝子を壊すこと。
内部被ばくは身体の内部に取り入れてしまうこと。
身体に取り入れてしまった放射性物質は成長ホルモンが出ている甲状腺に集まり、
遺伝子を壊し、ガンになる確率が上がる。
しかし、実際、原発に関わって遺伝子が壊れたためにガンになって死んだということは
立証できないので、難しいらしい。
ただし、放射線を浴びた量でその量が多い人ほどガンになって死んでいる確率は高い。

そして、大人よりも子どもの方が、遺伝子が壊されやすいので、
ガンになる確率は上がっていく。
チェルノブイリでは、大人がガンになって死ぬよりも、
子どもがガンになって死んでいく方が多くなっているという。
子どもの方が、進行が早いためだ。大人は生き残り、
子どもが死んでいく社会になっていっている。

私も思ったんだよね。現在チェルノブイリがどうなっているのだろうか、と。
それを教えてくれる情報はどこにあるのだろうか、と。
あるのだろうけど調べてなかったのですが。

放射性物質を身体に取り込まないための工夫としては、
水の場合:木炭を入れて一晩おいていくと、木炭にくっついてくれるとのこと
空気:花粉マスク+水をしませたガーゼを付けておくと、
ガーゼのところで留まってくれるらしい。
放射性物質は、風に流され中国地方にも来ているらしいので、
ホントは防御したいところだが。

電気の一番のデメリットとしては、「貯められないこと」。
「今点いている電気」は「今、発電されているもの」。
そして、使用のピークに合わせてつくられているので、
使われていない部分の(発電されている)電気は捨てられていると同様なのだ。
夜とかね、発電されているが使われていなくて捨てられている状態。
だから深夜電力で安くしてたくさん使って欲しいんだよね。
いっくら安く売っても儲かる仕組みなの。


問題は、情報鎖国日本!知らないことがいっぱいでした(-“-)。

家庭では、電気を使った分だけ料金が発生する。使えば高くなる。
しかし、企業は基本料金制になっているので、
使えば使うほど安く上がるのだ。だとしたら、使うよね〜。

家庭の節電を促すだけでは問題の解決にはならない。
企業の料金体制を変えることの方が効果的だ。

そして、原子力発電がないと電気がなくなると思いこまされているところに問題がある。
所詮、原子力に変わるものはない!と。
太陽光や風力ではまかない切れずはずがない、と思わされている。

しかし、日本が世界一、自然エネルギー開発に優れている!

地熱発電
波力発電
風力発電
小型水力発電
太陽光発電など

原子力並みに電気を発電させることも可能でした!

やろうと思えばできる!のだ!
原子力に頼らなくとも電気はつくれる!

し、しかし、私たちは「電力会社からしか電気を買うことができない」のです。
○○電力からしか、電気を買えない。
○○電力は原子力で発電された電力のみを取り扱うので、
結局原子力発電の電気しか使えない状態となっているのだ。

電力は「発電」「送電」「配電」の3つで家庭・企業に届くようになっている。
「発電」はいろいろな方法でできたとしても、送電線を使用できるのは「電力会社」のみ。
結局、原子力発電に頼らざるをえない仕組みに出来上がっているのだ。

私たちは、メディアによってもコントロールされている。
スポンサーの意向で番組の内容も変更される
場合だってあるのだ。
大きなスポンサー、それは電力会社だったりする。

「直ちに影響の出る値ではない」とよく言われる。
「直ちに影響の出る状態」というのは「即死」に等しいものなのだそうだ。
(ことば遊びみたいだよな)
放射能を浴びたときの値について、
よくレントゲン検査時の値を引き合いに出される。
しかし、ここにもトリックが!レントゲン検査時は数秒のことだ。
しかし、現状では放射性物質が四方八方に終始飛び散っている状態、収束するまで。
浴びる量は時間とともに増加していく。
安易に比較できるものではないものを引き合いに出して
数値で示しているっていうのはどうなんだろ?
そして、大人よりも子どもや胎児に大きく影響する。

スマートグリッドという方法・考え方があるらしい。
省エネ製品、バッテリー、電気自動車、自然エネルギー、IT技術
省エネ製品をつかい、自然エネルギーに移行し、
日本のもっている技術をフル活用するべきだ!

電灯もLEDがいいとのこと。省エネ製品なの。
今度替えるときはLEDだね。

福島の放射能汚染を浄化させていくために…
菜の花とヒマワリが汚染された土壌から放射性物質を取り込んでくれるらしい。
菜の花とヒマワリを植えて、菜種油を採取する際に、
油と放射性物質が分けることができるそうなので。
放射性物質はコンクリートなどで固めて、管理すればいいとのこと。

そんな方法があるんだ〜!なんだか画期的。出来るもんなんだな〜。
日本の技術力をもってすれば、なんでもできそうだ〜。
これまでのやり方にこだわらなくていいと思えれば、
他の選択をしてもいいと思えれば、そこに「自由」が生まれるのに。
それでどれだけやり切れるのかは不明だけど、
できることがあるとすればやっていくことを選択したい。

今、自分ができることは、「知ること」。
それしかできないなぁ、と思うのと、
知ったことを発信すること、かなぁと思って、


充分ではないにしても書くだけ書いておきたいと思った。

私自身はもう自分の人生の半分は終わった。
自分のことはもういいかなって。
思い残すことってほんとはあまりない。
あとはもうおまけみたいなものだと思っている部分がある。
だけど、自分の子どもや次の世代に対しての責任は感じている。
自分の世代で何か転換させておかなくてはならないんじゃないか、と。

次に手渡していくものを負の遺産にさせないために何ができるのか、
そのためにできることをやっていきたいなと思うのだ。


日本には
本当に優れた技術をもった優秀な人たちや
粘り強く現場で頑張る人たちそれを支える人たちもいれば
利権に絡んでいのちの重みを感じられなくなっている人たちもいて
今まで見えなかった部分ではあるが
そのどちらにも、
正の部分にも負の部分にも日が当たりだしたのだ。

今この時にどう転換できるか
できなくとも
今ここで
何をどう感じたか
何をどう考えたか
きっと
それが次に進む方向への一歩を
築いていくものとなっていくと私は確信している。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


情報提供として

福島原発の放射能から
赤ちゃんや幼児、お母さんを守るため
一時避難させるプロジェクトなどを行う
心援隊



岡山でも岡山県内で被災者の避難先受入れインフラ
として

おいでんせ〜岡山
が立ち上がっています。

田中優さんが事業組合理事長をされている未来バンク
では、現在のお金の流れを変えるしくみを持っています。
私たちの大事なお金を郵便局や銀行に預ければ預けるほど
そのお金が世界の環境破壊やイラク戦争などの軍事費にまわっている現状があります。

目に見えない
報道されない事実を
知って伝えていくこと
その中で起こるアクションに
コミットできるような自分でありたいなと
思います。
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