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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


自分のための時間を過ごした日★ [2011年02月13日(Sun)]
昨日は楽しい一日でした★
意外な人に会うというハプニングもアリ、
自分のココロを見つめ直さざる得ないコトもありましたが。
いつかどこかの時点で吹っ切れていくかなぁ〜なんてことを思っております。
昨日は、某高校(つって隠す必要もないのですが)の
特芸コースの卒業演奏会・卒業制作展がありいってきました。

実は娘の通う高校ですが、(現在2年生)ここの生徒としては3月までとなりそうです。
やりきれないですが、もう仕方ないです。
その現実は時間の経過とともに受け入れていけるでしょうか。

ま、しかし、それはそれで、ここの学校にはまってしまったワタシは、
子どもは関係なく吹奏の定演に行ったりしています。

昨日は、特別芸術コースの卒業制作・演奏会がありました。
書道コースに知り合いの子どもさんが入学しているということで、
天神山文化プラザへ。(実は去年も行って感銘を受けました)
展示会場をうろうろしていると書道コースの生徒さんに声をかけられ
いろいろ説明をしてくれました。
そのコは、保育・福祉コースのコでしたが、
書道部で一年生、倉敷から通っているということでした。
遠いのに。
生徒さんみんな親切で素直なコばかりでした。
運よく、友達の子どもさんにも会え、
友達が調子を悪くしていると聞いていたのでお見舞いを渡すことができました。
男の子なんですけど、なんか優しそうで素直そうでした。
きっと自慢の子どもさんに違いないと確信しました。
このコが卒展に出るのは2年後、楽しみだな〜。
「2年後頑張ってね」といって天プラを後にしました。

ご飯を食べて、市民文化ホールへ。

そ、そこで、なんとN中の保護者の人と会ってしまったのでした。びっくりぃ!
え〜岡山なら知り合いに会わないだろう、と思っていたのですが、
もうそういうわけにもいかないみたい。
聞くと今年一年生に入学したそうな〜。
「コースは」と聞くと「V類」でした。出たっ。
ここにいたかぁ〜。
公立受けなかったそうで、
本当にそれでいいのかと校長室で念押しされたそうです。
そ、そうですか。
し、しかし、すごい、やるなN中〜
★去年は全体的にレベル高かったのね。きっと。

演奏は、3年生のソロから始まりました。マリンバとか良かった〜★
3年生の進路先の紹介もあり、
国公立とか、外語大とか、これからの方もあるのですが、
芸大とかもあったし、なんだかすごいなぁ〜という感じ。
頑張ったプロセスがあって、その一つの結果としての進学先という感じがしました。

アンサンブルコンテスト中国大会で金賞を受賞し
中国支部代表として全国大会へ行くクラリネット八重奏と、
同じくアンサンブルコンテスト中国大会で金賞受賞した金管打八重奏を
聞くことができて満足ですぅ〜★
同じ学校から全国大会へ2組は出場できないらしく、
金管打の方は全国出場にレベルとしては引けを取らないと、
司会をされていた先生が紹介されていました。

休憩ののち
「春の猟犬」「サーカスの女王」「組曲〜宇宙戦艦ヤマト〜」
「窓の外には」この曲はこの部のテーマソングのような曲で
いじめで自分の命を絶ってしまった高校生のコが残していた詩に
曲を付けたもので、何かの時には披露してくれています。
3年生のコだったのかな、曲紹介のとき感極まるものがあったようでした。
「刑事ドラマ・テーマ集」は迫力があって素敵でしたし。
西部警察は高校在学中に吹奏楽部がよく演奏していたので
懐かしかったです。
吹奏で西部警察が聞けるのがうれしい。

3年生の紹介ということで
8期の卒業生がひとりひとり担任の先生から呼ばれ
返事をしてステージに並ぶという演出もありました。
先生も言葉を詰まらせる場面もありじ〜んとしたりして。
バイオリンのコを目当てにいっていましたが、
すでにフランスに旅立った(留学した)あとでした。
アンコールで、「旅立ちの日に」を合唱。
直ぐそこまで来ている卒業(旅立ち)をめいっぱい感じての終幕でした。

3年間で立派に成長を遂げたコたちに精いっぱいの拍手を送りたいです★
(って知らないコばっかりなんだけどね)

最近思います。
大人はいつ成長が止まってしまうのだろう、と。
中学生に仕事で2年関わって、どんなコもそのコそのコの
成長をとげていくんだなぁと実感として感じています。
時間はかかるけど、3年たてば、こんなふうになるんだ、と思えたり。
吹奏学部のコたちも私がわかるわけはないのですが、
大きなステージを踏むたびに自信を持った音になっていっている気がします。
裏は、何度も何度も繰り返し繰り返しの地道な練習の日々だと思うんだけど。
大学生や若手社会人の方と関わったときも、
こんなふうになりたい、こんなことやりたいっていう思いを描いて試行錯誤しながらだけど、
やり遂げていく姿に感銘を受けてしまいました。

成長が成熟という言い方もできるならば、
人は死ぬまで成長するものかもしれません。
だけど、それとは少し違う。
子どものように純粋で潔くて、ものごとへの向き合い方がまっすぐとでもいうのかな
だから頭をぶつけるし、痛い思いもする。
だけど何かやっていきたい、「自分の力で」というところで。
肩書きがあるからとか立場があるからとかじゃなくて
何か都合のいい条件が整えばやるとかじゃなくて
何かがあろうとなかろうと自分の力でやり遂げたいという思いの中でやっていこうとする姿勢
っていつのころからかなくしてしまうのだろう。
何かわかったふうなところで、こじんまりとまとめてしまうように
いつのころからなってしまうのだろう。
いつのころから何かに挑戦することをあきらめてしまうのだろう。
好奇心を失ってしまうのだろう。
何かや自分を正当化することに一生懸命頭を使うようになっていくのだろう。

たとえそうなったとしても
自覚だけはしていたい。

そうなっている自分だと。自分を見失って目的を外すようなことだけはしたくはない。
信念から外れるような生き方だけはしたくない。

そうでないと、日々を精いっぱい生きている中学生や
頑張っている書道部や吹奏楽部の子や自分の進路を真剣に考えている中高生、
自分の人生とひたむきに向き合っている大学生や若手社会人の方に
私自身がまっすぐ向き合うことができないと思うから。

だれと向き合うときも
自分を小手先で誤魔化さない
恥ずかしくない自分でいたいと思うから。

そんなことを最近思うのです。

ひたむきに自分の人生や日々の自分に向き合う方を心から応援したい。
そのためにも自分自身が自分をごまかさないようにしたい
と思うのです。
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