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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


平仄(ひょうそく) [2011年02月06日(Sun)]
今日、

倉敷市市民企画提案事業公開プレゼンテーションがありました。

この12月より審議会の委員となったワタシ。

私でいいんでしょうか?てな具合。

公募枠があり、応募してみない?と人から勧められたのがきっかけ

作文を書いて応募、まさか、なるとは!


来年度の市民企画提案事業を採択するための

公開プレゼンテーションがあり、審議委員として出席してきました。

提案団体のプレゼン⇒質疑応答⇒採点⇒最終審議及び採択の可否の決定

を行いました。

18団体分の団体の概要説明や事業説明を聞いて、質問して採点して

集中力フル稼働で神経も遣いました。


市民企画提案事業・・・

行政の事業としてできたころ

私も活動仲間と提案しプレゼンしたことを思い出します。

そのころは「市民企画提案事業」そのものの

在り方が課題だったように思います。

位置づけとか

審査方法とか選定基準のあいまいさとか

具体的なわかりやすい事業だと通りやすいとか
(それはどこでもあるのですけどね)

課題に感じていたことを思い出します。

今は、審議する側に立っているのが

不思議な感じ。


試行錯誤して

現状の市民企画提案事業の枠組みが出来上がってきたのだろうと

思われました。

担当課である「市民活動推進課」が団体側に立って

好意的でサポート的な立ち位置にいてくれる感じがあって

これまでの積み重ねとかNPOの実績や認知がなされてきた成果かな

とも思えました。

どの団体も一生懸命で熱心な活動を展開されようとしていました。

継続性や担い手などが課題にはなるだろうとも思えましたが・・・。

団体とはいっても、個人の想いに支えられている活動とか

団体としてある程度実績をあげている団体など

様々でした。

ふと

以前、ファンドレイジングの研修会で出た言葉

平仄 

ひょうそく

という言葉が思い浮かびました。

平仄とは

つじつまが合うこと

ものごとの筋道がたっていること


これからの市民活動はそうでなければ

うまくいかないだろうと思うのです

逆にいえば、平仄が合っていればうまくいく…ということ


プレゼンの中にも

コンセプトの一貫性(コンセプトと事業の平仄が合っている)や

次にどこにつなげていこうとしているのか
どこにつながるのかが明確な団体は

安心して事業展開を見守れる気がしました。

行政との役割分担とその意図目的理由も
明確であるというのもポイントかな。

しかし、担い手が見えないとか

もう少し視野を広げた事業展開が必要であるとか

地域の理解が必要だけど近くの地域(の人たちの方)を向いていない活動とか

何か足りなさやかみ合わなさが感じられる事業は

だれからも支持されるというのは難しい気がしました。

だけど思いを聞くと応援したい気持ちも持ちましたけどね。


いろいろな人が
いろいろな思いで

認識されている課題を
何とかしていきたい
ということで
活動されているのを
目の当たりにして
励みになりました。

倉敷がんばっているなぁ〜〜!!

私も現場がやりたいよ〜〜
と思ってしまうのでした。

いろんな活動が目に見える形になっていっている

市民企画提案事業がすべてではないけど
これに採択されることで
市広報にも載るし
それは活動の後押しにもなるだろうな、と思えた。

ここを踏まえて「次どうするか」なのだけど。

きっかけや一歩として捉えると有効かな、と。

市民企画提案事業も進化している!

いろいろな団体の活動もこれによって
見えてきた気もする。

私自身の勉強にさせていただきました。
(そんなレベルじゃぁ、ダメなんだろうけど)

おもしろかったし。

自分の課題としては

予算書の読み込みというか
予算立ての判断がもっとできないとな〜と思いました。

数字だな。
成果も数値でどう表わすか。

そういうことの判断や妥当性みたいなところの
判断ができるようになりたいと思ったのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




KCTニュースで

この「市民企画提案事業公開プレゼン」のことが

流れていました。

「お母さんは、家にいないからといって
遊んでたわけじゃありません!」

とくぎを刺して家族とニュースを見る。

何やってるかはわからないだろうけど

「あ、お母さん、出た!出た!」

と言っていたので

わからないなりにわかってくれたかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



審議委員の皆さま、企画提案に参加された団体の皆さま、

担当課の方々、事務局の担当課の皆さま、ホントお疲れ様でした〜(*^_^*)。



明日は、中学校の仕事だ〜。

午後は午後で用事だ★





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