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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


修羅場ってます☆ [2008年04月13日(Sun)]
4月11日(金)17:00から、平成20年度の6学年の学級委員決めが行われた。
学級委員決めは、PTAと6年の学年団の先生、教頭先生も立ち会う中、行われた。

少しはスムーズにいくように、段取りを行ってきたはずだった。

しかし、そう甘くはなかった。

自分だけは学級委員になるものか、という勢いの方が集まっていた。

クラスによっては欠席裁判(その場に来て居ない人が役員になる)になっていた。

決め方が執行部にとっては不本意ではあるが仕方がない。

来ている人も来ていない人も合わせてくじ引きをする、という発想にはならないらしい。

自分事ではないのだ、その人たちにとっては、
そう思えた。

場は凍り付き、くじ引きをするでもなく
ただただ重苦しい時間が過ぎてゆくのだ。

ここ数年、特に6年生での学級委員決めが難しくなっている。

他学年と比較してそんなに6年生が大変でも無いと思うのだけど
敬遠されがちだ。

役員の仕事内容が大変という噂なのか?
6年くらいになると仕事が忙しいという事情なのか?

集まられてきた人を見ると
そのどちらでもなく
「とにかく6年生の学級委員はやりたくない」といった感じだった。
理由なんてないのだ。

でも、改善点として
17:00からの役員決めは集まるのが難しいということ
時間を遅くする必要があるように思えた。
仕事が忙しいというのはあるようだ。

あとは、本当にどうしてやりたくないのか
聞いてみたい気がした。
改善の余地があるのならば
改善したいくらいだ。

結局、学級委員に決まった方は
遅れてでも役員決めに参加してくれた方や
知り合いに説得された方や
最後の子だからと引き受けてくれた方だった。

いいひとたち〜☆
こんな方たちになっていただけたら
一緒に役員をしていくのも
心丈夫な気がした。(私は引退ですけどね)

結果はとても良かった。
でも、人ごととしてしかものごとを考えていないような方たちに
どう接していっていいのだろうか、と思わざるを得なかった。

そういう保護者の子どもを担任する先生も大変だなぁ、と
人ごとながら心配するのだった。

さて、明日は1年から5年までの学級委員決めだ。

すんなり決まっていくことを切に願う。

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