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いいね!大羽根定例会〜特殊詐欺防止のための啓発に来ていただきました〜 [2021年07月07日(Wed)]


住民参加型在宅福祉サービスグループ
「いいね!大羽根地域まごころサポート」
の定例会が行われました。ぴかぴか(新しい)

まん延防止措置期間であったため、約2か月ぶりの定例会。
久しぶりに顔を合わせての報告や相談ができました。るんるん


そして今日は、定例会に四日市西警察署より特殊詐欺防止のための
啓発にきていただきました。


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電話を使った「還付金詐欺」が多発しており、
特に最近では「サポート詐欺」というのも流行っているそうです。

「サポート詐欺」は、パソコン画面にウイルスに感染しましたという偽のメッセージが表示され、
表示された連絡先に電話をかけると、ウイルス削除の名目で電子マネーや振込み、クレジットカードなどで支払いを要求されるとのこと…。
突然そんな風になってしまうと、びっくりしてしまいますよね。がく〜(落胆した顔)

しかし、どんっ(衝撃)そうやって不安を煽るのが狙いだそうです。
「もしかしてこれ、詐欺かも?」と一旦落ち着いて、
不安な時は一人で判断せずに家族や警察の方に相談をしましょう。

「自分は絶対大丈夫」、新聞やニュースなどの高額な被害額をみて、「そんに取られるお金あらへん」と思われる方も要注意だそうです。(私もドキッとしました)


特殊詐欺について知っておくこと、みんなで気を付け合うことも大切ですね。

今日、この説明を聞いたメンバーから、また他の方へ特殊詐欺についての注意喚起をしていただきます。


啓発にきていただき、本当にありがとうございました。

真菰の郷オープン! [2017年03月13日(Mon)]
地域密着型特別養護老人ホーム「真菰の郷」のオープニングセレモニーが本日行われました。
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地域密着型特別養護老人ホームとは、地域の高齢者の方々が介護を必要とする状態になっても、できる限り 住み慣れた地域の中で、家庭的な雰囲気に近い形で、専門スタッフによる介護サービス を受けることができる小規模な特別養護老人ホームです。

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社会参加の機会が増えました! [2014年09月30日(Tue)]
障がいがあるため、車いすを利用して生活してみえる方が、運転免許を取得され、ご自身の車を購入されました車(セダン)

この方は、車いすがないと生活することができず、これまでは、ご家族の送迎や電車などで外出されてみえました。

「自分で仕事場に行きたい。生活の幅を広げたい。」とのことで、運転する時に自分で車いすを収納できる車を購入。まずは、けやきに乗ってきていただきました。

せっかくなので、車いすを車の屋根の部分にとりつけた収納スペースに収納するところを見せていただきました目

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障がい者専用の駐車場や思いやり駐車場のような、広いスペースのところでないと収納部分が開できません。

そのようなことにご理解いただき、障がい者用の駐車スペースや思いやり駐車場をご利用いただきたいと思います。
寄り添う支援者・・・パート3 [2014年08月29日(Fri)]
 8月19日(火)のブログ 『寄り添う支援者・・・パート2』の続きです。そのブログには、ごみ屋敷の写真を入れさせていただきました。今回の写真は、ビフォーアフターです。
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 26日(火)9:00〜 民生委員児童委員さん・ボランティアさん・福祉事務所ケースワーカーさん・福祉施設職員さん・役場健康福祉課さん・社協職員等・もちろん本人様も入って頑張って清掃作業を行っていただきました。作業の途中で、区長さんも見に来ていただき、激励していただきました。今後は、地域の繋がりを大切にしながら、「支援していかなあかんなぁ〜」と言っていただきました。
 社協だけでは解決できない事も、みんなの支えがあったら・・・と痛感しました。今後とも、よろしくお願いします。
 今回の寄り添う支援者で3回もブログ投稿をさせていただきました。その話題を、菰野町社協若手職員にその話をしましたら、遠くに住む両親は、いつも見ていただいていることを聞かされ、頑張って3回目の投稿にチャレンジしました。ご両親様、ご安心くださいね。菰野町社協の職員としての自覚や責任も身に着き、一歩づつ進んでいます。投稿者にお任せください  mto///
寄り添う支援者・・・パート2 [2014年08月19日(Tue)]
寄り添う支援に・・・のタイトルで、裁判所で執行猶予の判決を受けた方への関わりについて、本日 自宅へ訪問させていただきました。 家の中はごみ屋敷状態となり、安定した生活をするためには、地域の方やボランティアさん、職員が一丸となって掃除隊を結成して、片付けを行う必要があります。地域の困りごとを、社会福祉協議会が地域のみなさんと協力しながら解決することを目指しています。 今後ともみなさんのご協力をお願いします。

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                mto///
寄り添う支援者に・・・ [2014年08月12日(Tue)]
本年6月初旬より、生活費の相談で関わりを持たせていただいた方が、罪を犯してしまいました。
所轄の警察署での取り調べや、裁判などで本人は疲れていました。
昨日、判決の言い渡しがあり、執行猶予付きの判決をいただき、安心された様子でした。

今までの生活歴等を聞きしましたら、相談相手もいなく孤立していったようです。本人には、何かあったらすぐ社会福祉協議会へ相談に来てくださいよ・・・と声をかけさせていただきました。

今回のことで、孤立化は大きな社会問題と痛感しました。
お世話いただきました、国選弁護士、社会福祉施設の方々に感謝申しあげます。今後も連携を図りながら、支援をお願いします。

                     mto///

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平成25年度 三重県介護支援専門員協会 三泗支部「総会」開催されました [2013年05月01日(Wed)]
平成25年4月27日(土)13:30〜けやきホールにて
平成25年度三重県介護支援専門員協会
三泗支部「総会」が開催されました。演劇

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総会後の記念講演会では、三重県健康福祉部
福祉監査課:前田祥視様、長寿介護課:山中芳浩様から
「介護保険法改正と居宅介護支援の運営基準」について
ご講義いただきました。手(チョキ)
講演後も活発な意見交換が続き、有意義な会となりました。

現在、有資格者の方で未入会の方がみえましたら、
ぜひ三泗支部へご入会下さい。
(今年も役立つ研修会を準備しております。)

よろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)
近鉄説明会 [2012年12月13日(Thu)]
12月13日(木)に近畿日本鉄道の四日市駅長、助役が保健福祉

センターけやきに来て頂き、12月21日より近鉄湯の山線の駅の

無人化についての説明会がありました。

総勢17名の出席でした。(^^♪

 障がい者団体の代表、支援グループ、移動支援の支援者である

ヘルパーなど、関係者でいろいろ聞かせていただきました。

 切符の購入の仕方など、いろいろ変更になる事がらを

親切、丁寧に説明していただきました。


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 Ka1975
社会福祉協議会全国大会 [2011年11月02日(Wed)]
10月27日〜28日にかけて、社会福祉協議会全国大会が東京、新霞が関ビルで行われました。今回の東日本大震災での社協活動の報告があり、その役割や今後の災害時における社協への期待・今後の地域福祉活動の方向性などの研修を受けてきました。
今回の東日本大震災で、大きく被災した3県を代表して、岩手県宮古市社協、宮城県石巻市社協、福島県相馬市社協から震災時及び震災後の対応等について報告がありました。
それぞれの特徴はあるものの、やはり災害時に非常に公共性・公益性の高い社会福祉協議会が果たす役割は大きく、災害ボランティアの受け入れや派遣調整、災害弱者の安否の確認及び支援が行われておりました。
この報告の中で、行政の防災計画の中に災害ボランティアのことが正式に位置付けられていなかったり、社協の役割がはっきりと明記されていないことで、実際の災害時の素早い災害弱者支援や災害ボランティアへの対応に大きな差が出ることを実感し、市町村との役割確認や災害対策本部との連携について、その重要性を参加者全員が再認識させられました。また、災害支援を行うために全ての市町村にある社会福祉協議会のネットワークを生かして、それぞれが職員派遣やボランティア支援マニュアルを作成し、それを実施できるための資金を積み立てていくことも課題として出されました。
被災地の社協では、今後は復興支援と変わっていくこととなります。それぞれの市では、仮設住宅での「孤独死0運動」や、「閉じこもり防止、新たなコミュニティづくり」などの課題に取り組まれるそうです。このことは、災害を受けていない地域であっても、核家族化が進み、単身世帯が増大する超々少子高齢社会を迎える我々の町の課題でもあります。全国会議の2日目の午後は、正にそのことをテーマした先進地事例でありました。
この研修で得た素晴らしい内容を、一つでも無駄にせず菰野町社会福祉協議会活動でも生かしていきたいと思います。





研修終了後に、全国社会福祉協議会の齋藤十郎会長と面会する機会も得て、福祉や介護関係者の国家資格である「社会福祉士及び介護福祉士」の法整備に関わられた時のことなどのお話をいただきました。



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ふれあいまつり [2011年10月24日(Mon)]
10月23日(日) 菰野町内では、各地区で行事ごとが行われました。
その一つとして、千種地区(千種小学校区+江野)のふれあいまつりが千種小学校を会場に行われました。公民館活動の一環で、芸能発表や趣味の作品展示、学校の授業参観、模擬店や共同募金への呼びかけなどもあり、地域の各種団体が協力して楽しい秋のイベントを行っています。
 福祉関係者の活動を紹介すると、まず民生委員児童委員の方々は、お揃いのジャンパーを着て、芸能発表会の運営裏方で頑張っていただき、老人給食ボランティアグループの花しょうぶの会は、運営スタッフ約200名の昼食作りでまつりを支えていただいていました。また、共同募金活動は、ガチャポンの機械を使ったバッジ募金を行ったところです。
 それぞれの地域の方々が協働して、仲良く楽しく一つのイベントを作り上げることを続けていくことが地域のつながりを育む大切な原動力と感じた一日でした。





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