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念願の… [2023年12月11日(Mon)]
「秋深き 隣は何を する人ぞ」

かの有名な松尾芭蕉が最後に詠んだと言われている俳句ですね。
意味としては、
「秋が深まる頃、身に迫る旅愁を懐いて都会の片隅に宿っていると、隣人は物音一つたてずひっそりと暮らしている。一体何を生業に世を渡っているのだろう。」という病床に伏せている芭蕉の寂寥感漂う俳句です。

そんなに私は念願の焼き芋をしました!!!

今年の夏は我が家の庭の木を大量剪定し、数百kgほどの木が山のように盛り上がり、馬鹿みたいに暑い日にせっせこと燃やしていた日々…たらーっ(汗)

「せっかく燃やすのなら芋も燃やしたい!!」と思い焼き芋をしました!

夏に燃やしていた燃えカスの中から使えそうな炭を拾い集め、着火しやすそうな草を集め、細い木を集め、芋は濡れ新聞で包み、アルミホイルを巻き…、火をつける前の準備のみで1時間以上かかりようやく着火。

そこからもまた大変で、太い木はまったく燃え移らず、細い木のみが消費されていき、使える木が底をつきましたが、熱せられた灰の中でじっくり火を通した芋は、

ちょーーー絶品黒ハート

やっぱりシンプルな調理は美味いです!!

近所の人からは何しているかジロジロ見られたりしましたが…たらーっ(汗)

by 15年ぶりの焼き芋を堪能したインフル患者


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